平口洋
会議録に記録された「平口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○平口大臣政務官 マンションは、御案内のように比較的歴史が浅うございまして、近年になって急激にふえたという事情がありまして、建てかえ問題が徐々にではありますが深刻な問題になってきつつあるところでございます。 したがいまして、このような建てかえの関係の実情等につきまして、国土交通省さんの方もいろいろと研究をされたり事例も御存じであろうかと思いますので、区分所有法あるいは建替え法、区分所有法そのものは法務省が所管をしているのでございますけれ…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○平口大臣政務官 法務大臣政務官の平口でございますが、私は、五月の三日の日に成田空港を出まして、バンコク経由でラオスとベトナムと行って、七日の朝、帰ってまいりました。 四日の日が日曜日でございましたので、これは現地の日本人の方といろいろとお話をさせていただいたんですが、本格的に向こうの人たちと話し合いをしたのは、五日の日と六日の日でございました。 五月五日の日は、ラオスの司法大臣を初めとする向こうの要人あるいは政府関係の機関の長、こうい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(平口洋君) 技能実習制度の仕組みは厚生労働大臣の公示で定められているところでございまして、それによりますと、開発途上国等への技能等の移転による人づくりへの協力という、これを目的とする制度ということになっております。 発足以来、順次実行されているところなんですが、在り方につきまして様々な意見が寄せられているところでございまして、本年、本月ですね、四月の四日に開催されました経済財政諮問会議、産業競争力会議合同会議において、安倍…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(平口洋君) 研修生と技能実習生、これの失踪者数でございますけれども、平成二十二年は一千二百八十二人、平成二十三年は一千五百四十四人、平成二十四年は二千七人、平成二十五年は三千五百六十七人と、このようになっております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(平口洋君) お答えをいたします。 EPAの方の制度によって、看護師、介護福祉士の受入れは、インドネシアから平成二十年、フィリピンは二十一年、またベトナムは本年六月、これから開始をするという、こういうことになっております。それで、受入れ人数が、インドネシアは一千四十八人、フィリピンは八百二十一人ということで千人前後でございますが、これらの方々から、現在、出入国管理上、特段の問題が生じているような事象はございません。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(平口洋君) 先ほど来お答えいたしておりますように、技能実習の制度とEPAによって受け入れる制度はちょっと違うわけでございまして、技能実習の方は、あくまで発展途上国、開発途上国の人づくりに寄与するということを目的としている制度でございます。 今後、介護分野で仮に技能実習を受け入れるかどうかと、こういうことになりました場合には、やはりあくまで開発途上国本国の方の発展に寄与するかどうかという点からの検討が必要でございまして、受入…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○平口大臣政務官 お答えをいたします。 御案内のように、保護司の制度というのは我が国独特の制度でございまして、世界に例を見ない、非常に重要な更生保護の制度になっているわけでございます。 ただ、基本がボランティアの力をかりているということで、無給の非常勤国家公務員、こういうことであります。したがって、ボランティアの方々が非常に重要な更生保護の任務を負うということで、現実問題としていろいろと負担が大きくて、困難な問題というのも幾つかあるわけ…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○平口大臣政務官 お答えをいたします。 ビデオのことと戒具のことと二つお伺いになりましたので、それぞれについてお答えをいたします。 強制送還において、入国警備官の警務行為が適法かつ適正に行われたことを証明するためにビデオ撮影をするということは非常に有効な手段である、このように思います。ただ、今まで、機内に入るまではそれができたんですが、機内に入るときに航空会社の方から断られる事案が結構あったものですから、我々も困っていたんですけれども、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○平口大臣政務官 お答えいたします。 今ちょっと触れられたんですが、移民二十万人を前提とすれば、中長期的な観点に立って、二一一〇年ですけれども、総人口が一億一千万人程度を維持できるんじゃないかという内閣府の試算がございます。これは、本年一月に経済財政諮問会議のもとに設置された「選択する未来」委員会で日本の中長期的な発展の実現のための議論をいたしておりまして、その中で、内閣府の方から、将来の人口推計ということで提出はいたしております。 た…
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○平口大臣政務官 お答えいたします。 ただいま大臣が答弁をしたとおり、少年法は職権主義的な審問構造、これを採用しているところでございまして、検察官は、家庭裁判所の手続主宰権に服しながら、あくまでも審判協力者として審判の手続に関与するということで、刑事事件の訴追官あるいは原告官としての活動とはおのずと異なっているわけであります。 そこで、先生御指摘のようなことは基本的に正しい御指摘だろう、このように思いますが、検察官が関与することになった…
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○平口大臣政務官 少年審判の際における記録等の対象の拡大をしたらどうか、こういう御指摘……(高橋(み)委員「凶悪事件の審判要旨の公開の法的根拠とかはあるのかということなんですけれども」と呼ぶ)失礼しました。 少年法第五条の二というところで、「被害者等による記録の閲覧及び謄写」、そういう条文がございます。裁判所は、少年に係る保護事件について、二十一条の決定があった後、最高裁規則の定めるところにより保護事件の被害者等あるいは被害者から委託を…
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○平口大臣政務官 傍聴を認めなかった事件数、取り下げ事件数でございますけれども、平成二十年の十二月十五日から平成二十三年の十二月三十一日までに終局した事件のうち、傍聴を認めなかった事件数は二十七件、取り下げ事件数は四件ということでございました。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○平口大臣政務官 お答えをいたします。 観光立国の推進という大変大切な、大きなテーマのために出入国審査手続の迅速化や円滑化ということが大変重要であるということは、私どもも十分認識をいたしております。 入国管理局では、これまでにも、システム機器の整備や職員の増員等により出入国審査手続の迅速化、円滑化に取り組んできたところでございますが、来年度、二十六年度の予算案におきましても、成田空港のターミナルの新設など空港施設の整備などに伴う職員の増…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○平口大臣政務官 お答えをいたします。 少年事件に限らず、犯罪の被害に遭われた方々あるいはその御家族、これらの方々のお気持ちを理解し、それぞれの立場に十分配慮しながら、被害回復やあるいは保護、支援、こういったようなことに努めることが重要である、このように考えております。 法務省においては、これまで、被害者等通知制度を初めとしてさまざまな制度の整備に努めてきたところでございまして、少年事件との関係で例を挙げて申し上げれば、一つは、少年審判…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(平口洋君) 私は、大臣にお仕えする身でございますので、大要、大臣がお答え申したような方向でやっていければというふうに考えております。
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口大臣政務官 お答えをいたします。 刑務所出所者等の再犯防止には、保護司のほか、更生保護施設、更生保護女性会、BBS会、協力雇用主、就労支援事業者機構を初め、多くの民間の篤志家や協力者の方々にかかわっていただいているところでございます。 こうした方々には、刑務所出所者等の立ち直りを支援することを通じて、安心、安全な社会の構築に大きく貢献する重要な役割を担っていただいているものと考えておりまして、引き続き、これらの民間の方々との連携強…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のように、刑の一部執行猶予制度の施行に伴いまして、特に薬物事犯などの長期の保護対象者が増加するということが考えられるところでございます。専門的な処遇プログラム等の実施は保護観察官において担っておりますが、保護観察対象者の日常生活の指導等は引き続き保護司に実施していただくことになるわけでございますので、御指摘のように、保護司の負担が増加するということも想定しなければならないところでございます。 …
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○大臣政務官(平口洋君) 今回の民法の改正の趣旨でございますが、これは最高裁により憲法違反とされた嫡出子と嫡出でない子の相続分における差別を解消するというところにございます。 現行法におきましては、法律上の婚姻関係にある夫婦の一方配偶者には相続権を認めながら、事実婚の関係にある男女の場合にはその一方に他方の相続権は認めていないという、こういうことでございまして、このように、民法第九百条第四号ただし書の規定以外にも法律婚の尊重を目的とする…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大臣政務官(平口洋君) 法務省でございますが、御指摘のように、外国人の看護師につきましては、現在でも日本の看護師資格を取得しておられる外国人は在留資格の医療というところで入国、在留が可能でございます。これに対しまして、介護の分野における外国人につきましては、現在、経済連携協定、EPAの枠組み以外では入国や在留を認めておりません。しかしながら、今後、同協定に基づく介護福祉士の就労状況なども踏まえながら検討を進めていくことといたしておりま…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○平口大臣政務官 お答えをいたします。 まず、国家戦略特区法案そのものについてでございますけれども、これは法務省の所管外でございますから、お答えすることは差し控えさせていただきたい、このように思います。 そこで、お尋ねのカジノにつきましては、一般論として申し上げますと、刑法に、賭博罪、また賭博場開張等図利罪、こういうものがございまして、これらが成立し得る、このように考えております。 刑法は、国民生活上の安全を規律する基本法でございまして…