平口洋
会議録に記録された「平口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○平口委員 受信料が余り不払いが出ると、やはり視聴者の方で不公平感を持つことになると思いますから、納めなきゃいけない人はきちっと納めていただくというふうに努力をしていただきたいと思います。 次に、地上アナログテレビ放送、それからデジタルへの移行についてちょっとお伺いしたいんですが、平成十三年七月二十五日の告示で十年後にデジタル化するということを表明されておりまして、これを受けて、総理の施政方針演説なんかでも、国策としてきちっとデジタル化…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○平口委員 まだある程度の事業が残っているということで、これを現在の受信料の体系の中でこなすのも結構大変だろうと思いますが、御努力をお願いしたいと思います。 また、これに関連して地デジの方の問題としては、受信者、視聴者の方も用意をしなくちゃいけないわけで、特に経済的弱者の方々をどうするかとか、あるいは難視聴の地域についてはどういうふうにするかとか、いろいろ難しい問題があろうかと思いますが、ぜひともこの辺をよく克服して、二〇一一年にきちん…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○平口委員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平口分科員 自由民主党の平口洋でございます。 きょうは、分科会で質問をする機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 私は、現在問題になっております海賊対策、それと関連してテロ対策について、政府側の方の考え方をただしたいと思っております。 今までインド洋上で日本の海上自衛隊が給油活動、補給活動をいたしておりました。それとの関連で話題に出ておりましたが、インド洋の西側の方、アフリカのソマリア沖で海賊が出没するということでござい…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平口分科員 相当な成果を上げてこられたということについて評価をしたいと思います。 次に、国土交通省の方にお伺いしたいんですけれども、国土交通省の方のこれまでの海賊対策の状況、これについてお伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平口分科員 わかりました。 外務省そしてまた国土交通省、海上保安庁とも、この海賊対策をかなりきめ細かく今までやってこられておって、特に東南アジアにおける海賊対策、この地域は、特にマラッカ海峡、非常に狭い海峡なんですけれども、この海峡を毎日毎日、日本の国に運ぶタンカーが行ったり来たりしておりまして、日本の石油エネルギーの九割ぐらいこれに依存した形で我が国が成り立っておるんです。そのタンカーが海賊から守られて安全に航行できるように大変努力…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平口分科員 ありがとうございました。 このアジア海賊対策地域協力協定、そしてまた情報共有センター、これを日本の政府が中心になって協定を締結し、またセンターを設立し運営してきたということについて、本当に高い評価をしたいと思います。 お話にもありましたが、今度はソマリア沖の方は自衛隊の方も参画していただけるようなので、このノウハウをぜひともソマリア沖の海賊対策についても応用していただいて、アフリカの方の海賊がふえておりますので、これがぜひ…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平口分科員 ぜひとも、国際海事機関においても日本政府がリーダーシップを発揮して、本当にソマリア沖の海賊が撲滅されるように御努力をいただきたいと思います。 ちょっと話が飛ぶんですが、去年の九月でございますけれども、エチオピアで日本の女医さん、女性の医師が誘拐をされまして、幸いなことに、ことしの一月七日にソマリアで無事解放されたという報道がございました。 この女医さんである赤羽桂子さんの誘拐事件について、多分、誘拐事件の解決ですから、いろ…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平口分科員 この赤羽さんの事件は解決して大変よかったと思いますし、いろいろと難しい局面に遭遇されたと思うんですけれども、ぜひともこのときのノウハウなんかを生かして、誘拐事件なんかはあってはならないんですけれども、その前には、アフガニスタンあるいはイランの辺で、横浜国大の中村さんという学生さんが拉致、誘拐されたこともあります。誘拐事件というのはやはりあるものですから、これを今後ともきちっと解決していくというのは大きな役割になろうかと思い…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平口分科員 海上保安庁も、もしあれば答えてください。
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平口分科員 時間が来ましたので最後の問いにしたいと思うんです。 関係省庁が数多く、そしてそれぞれが大変努力をされているということはよくわかりましたので、この流れできちっと今後ともやっていただきたいと思いますが、いずれにしても、外務省、警察庁、公安調査庁、防衛省、海上保安庁、それぞれあるわけでございまして、これらの間できちんとした情報の交流と、そしてまたまとまった水際対策のようなことがやはり必要になるんじゃないかというふうに思います。そ…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平口分科員 以上で私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○平口分科員 自由民主党の平口洋でございます。 きょうは予算委員会の分科会で質問させていただく機会をいただきまして、感謝いたしております。 私は、いわゆるベッド数が十九以下の有床診療所の問題に絞ってちょっと御質問をしたい、このように思います。 まず、平成十八年六月の医療法の改正で、従来、医療法の十三条では、診療所の管理者は同一の患者を四十八時間を超えて入院させることがないように努めなければならないといういわゆる四十八時間ルールというもの…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○平口分科員 今のような説明もあるかと思いますけれども、私が知る限りでは、どちらかというと病院予備軍みたいな位置づけから、やはりきちっとした病床を持っている医療施設だというふうに考え方を改めて、それがゆえに、それまではベッド数も地域医療計画の中に位置づけられていなかったんですけれども、これをきちっと地域医療計画の中で位置づけて、それで有床診療所の方の意義を評価するというふうに変わったというふうに思います。 そういう意味で、病院とあわせて…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○平口分科員 病床数が少ないということや、もちろん人的な医師あるいは看護師といったような方々の配置も病院ほどではないんですけれども、ただ、最近はこの有床診療所というのもいろいろなタイプがありまして、もちろん郡部に所在して病院が立地できないようなところの入院施設といったような面もあるんですけれども、一方で、都市内において、特定の診療科目に専門性の面で大変卓越した技術があるといったような、例えば眼科でいうと白内障の治療が非常に上手だとか、あ…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○平口分科員 いずれにしても、七百、八百といったようなオーダーで毎年減っていっているということは、それだけやはり地域医療の担い手が崩壊していっているということとも受け取れるわけですから、やはりこの減少傾向に歯どめをかけて、地域社会でより一層、専門的な技術を持ったり、あるいは高齢化社会への対応をしたりといったような役割をきちっと果たせるように、行政の方も誘導していっていただきたい、このように思います。 それで、ちょっと細かい事柄に入ってい…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○平口分科員 一般病床の方でも利用できるように四月一日からなる、こういうことでございますので、その点は大変評価をしたい、このように思います。 ただ、これは介護のショートステイなんですけれども、高齢者によっては医療か介護か分野がはっきりしないような方も多いわけでございますので、どちらかというと医療の方にもこのショートステイのような制度をやはりきちっとやってもらいたいというふうに思うんです。 これとの関連で、最近、診療所後期高齢者医療管理料…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○平口分科員 いずれにしても、高齢化社会に入ってくると、やはり介護も必要だけれども医療も必要だというふうなお年寄りがいらっしゃって、もちろん報酬制度の方もいろいろと工夫をされて、例えば、かかりつけ医として在宅療養支援診療所の制度とか、こういったようなものを活用されているというふうに聞いておりますけれども、こういう中で、ちょっと二、三週間施設に入院をして、そして医療のサイドからの面倒を見た方がいいかなというふうなことが間々あるわけでござい…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○平口分科員 十九以下という限られた病床数の中での地域社会における活用ということでは、やはりいろいろなケースがあり得るわけで、できるだけそういうケースに適切に対応できる、療養病床がいっぱいだからもう入れませんとか、一般病床が二室八床ルールでもう余力がないので入れませんというふうなことがないようにやはり工夫をしていただきたい、このように思います。 それで、やや核心的なところに入っていきたいんですけれども、このように十九床以下で、なおかつ一…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○平口分科員 きょうのところのお答えはそういうことかもしれませんけれども、やはり実際の医療現場においては、一般病床に回すか、あるいは療養病床に行っていただくかというのは非常に微妙な場合が多いわけでございますので、やはり医療を受ける、あるいは介護を受ける方々の実態に即して、やはりどうにもがちがちの制度にしているとよくないというふうな事例が幾つかあると思うんですね。そういう実際の事例をよく分析していただいて、やはりここは弾力的に、十九床以下…