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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2009/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○平口分科員 今後、そういう方向で御検討をいただきたいというふうに思います。 急性期の場合も、あるいは回復期の場合も、あるいはそれを超えた場合も、いずれにしても、どの場合もやはり有床診療所の方の入院の制度というのは非常に不利でございまして、やはりこの辺に毎年七百とか八百とかいうオーダーで有床診療所の機能が閉鎖されていっているというふうなことの根本原因があるんじゃないかというふうに思います。 それで、一方で、当初も申し上げましたけれども、…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○平口分科員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党2009/02/12

171衆議院 財務金融委員会 第3号

○平口委員 おはようございます。自由民主党の平口洋でございます。 私は、この財務金融委員会で質問をさせていただきますのはきょうが初めてでございます。質問をさせていただく機会をいただきましたことを大変感謝いたしております。 ちょうどタイミングも、財務大臣が、あしたからローマで財務大臣と中央銀行の総裁が七カ国集まられて、また世界経済あるいは金融の問題を議論するという前の日になっております。大変いいタイミングで質問をさせていただいている、この…

自由民主党2009/02/12

171衆議院 財務金融委員会 第3号

○平口委員 私どもの情報もすべてきちんとカバーできているわけではないかもしれませんが、ほぼ毎日のように、ヨーロッパあるいはアジアの国々、金利を下げたとかあるいは資本注入をしたとかあるいは合併をしたとか、そういったようなニュースがあるわけでございますので、いつ何どき我が国にも大変な大波が押し寄せるかもしれませんので、そのあたりは気を引き締めて、財政金融御当局の力量に期待したいと思います。 そこで、円高の問題なんですけれども、このリーマン・…

自由民主党2009/02/12

171衆議院 財務金融委員会 第3号

○平口委員 円高によるダメージも大変大きいと思いますので、ひとつしっかりとお取り組みをお願いしたいと思います。 そこで、世界経済にちょっとまた戻りたいんですが、去年、麻生総理が就任されてすぐ国連に行かれて、きちっと演説をされた。その後、月が変わって十一月になって、いよいよ大変だというふうな時期に突入をしたという背景もあるんでしょうけれども、十一月の初めにはブラジルで財務大臣と中央銀行の総裁の会合が開かれ、そしてそれを受けた形で、月半ばに…

自由民主党2009/02/12

171衆議院 財務金融委員会 第3号

○平口委員 今正念場だと思いますので、ひとつG7もG20もきちっと対応していただきたい、このように思います。 時間が余りないようでございますので、基本的なところだけ次にお伺いしたいんですが、世界的なこういう危機に対して、IMFあるいは世界銀行といったような国際的な機関があるんですけれども、これに対して識者の中では、こんなもの全然機能しない、余り力を入れてもしようがないというふうな識者がアメリカにも日本にもいらっしゃるようなんです。そうい…

自由民主党2009/02/12

171衆議院 財務金融委員会 第3号

○平口委員 時間が参りましたので、最後に来年度の予算との関連で財務大臣にお伺いするんですが、アメリカ合衆国では、この未曾有の経済不況、象徴的に、オバマ大統領がグリーン・ニューディールということで力を入れて需要を掘り起こすということなんですけれども、これに似たような取り組みをヨーロッパはもう既に十年前ぐらいからやっていると思うんですね。ただ、問題は、これは科学技術の進歩なんかに依存する政策でもあるものですから、なかなかそう口で言うほど実際…

自由民主党2009/02/12

171衆議院 財務金融委員会 第3号

○平口委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 おはようございます。自由民主党の平口洋でございます。選挙区は広島第二区でございまして、広島県の西の方でございます。 まず、質問を申し上げる前に、今月の初め、ミャンマーで大型サイクロンが参りまして、六万人近くの死者・行方不明者が出たという報道がございます。また、一昨日は中国の四川省で大変大きな地震があって、これも相当数の犠牲者が出ている災害というふうに聞いております。 冒頭に当たりまして、これらの地域の被災者の皆様方に対して心…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 どうもありがとうございました。 日本の国歌君が代は、いろいろ議論もありますけれども、オリンピックで金メダルをとると君が代が流れるわけですし、また、アメリカでもイギリスでも、みんな主要行事のときには胸を張って大きい声で国歌を歌っていますから、日本の国も、日本の国を守り立てていくためには、日本人としてやはり日本の国歌というものをきちっと節目節目の行事で歌えるように、このような社会にする方向で御努力をいただきたい、このように思うも…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 依然として四万件弱の小中高の校内暴力の件数があるということで、減少もしていないというふうな御説明でございました。 この点について、私はちょっと思い出しますのが、十二、三年前に秋田県で警察本部長をやっておりましたときに、ある地域の学校で、父兄の方から、子供が校内暴力に遭って困っている、場合によっては傷害も受けかねないような状況だから、ぜひとも警察の方で調べて、介入して押さえてほしいというふうな要請がありましたものですから、率直…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 わかりました。学校協議会等で、日ごろから警察を初めとする関係機関とよく連絡をとりながらやっていきたいというふうな御説明でございましたので、ぜひともそういう方向でお願いしたいと思います。 特に、最近、依然として児童生徒が犯罪に巻き込まれるケースが相次いでおりますものですから、やはり登下校時、あるいは帰宅して以降の子供の安全というふうなことも大事でございますので、ぜひとも今おっしゃったような方向で努力をしていただきたい、このよう…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 現実の学校運営、学校の規模等によっても違いがあるでしょうし、いろいろと難しい面があろうかと思いますけれども、ぜひともこの新しい制度のもとでいい学校運営ができるようにお願いをしたい、このように思います。 次に、私はきょう質問するに先立って、実際に教育現場を預かっておられる校長とか、あるいは一般の教師の方々のお話を伺ったのですが、やはりどなたも共通しておっしゃっているのは、忙しいんだということであります。その忙しさのゆえに、生徒…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 これに関連しまして、私も警察行政に携わったときに経験があるのですが、やはり都市化が進んで人口が増加しているところには教師も増員しなきゃいけないというふうな事情があります。一方で、過疎化が進んでいる、児童が減っているというところも、なかなか学校の先生は減少させられないというふうな事情もあろうかと思います。 各都道府県それぞれ過疎問題なんかにも悩んでおられると思いますけれども、その過疎地域における教育の実行の一つのやり方として、…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 ぜひともそういう方向でお願いをしたいと思います。 次に、図書館の問題についてちょっと話題を移したいのですけれども、私は実は図書館というものに大変な思い入れがありまして、我が身を振り返っても、中学校、高等学校のときの勉強も、学校図書館のほか、各地にある公立の図書館も随分と利用をさせていただきました。 それで、今でも、ちょっと時間があると、喫茶店に行ってコーヒー飲みながらメモするのもいいんですけれども、やはり図書館に行くと、きち…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 この点についてはまだまだいろいろ言いたいこともあるんですけれども、時間も限られておりますので、ちょっと要望だけ申し上げたいと思います。 今から先、団塊の世代も退職していきますし、ライフワークとしていろいろな事柄をさらに勉強したいという人もふえるだろうと思います。それと、日本は余り資源のない、人材が最高の資源だというような国ですから、やはりあらゆる機会を通じて、学生、学生でないを問わず、人々が勉強できる機会を提供するというのは…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 時間が来ましたので、最後の質問にしたいと思います。 留学生の問題については、今の話は留学生の受け入れの方でありましたけれども、留学生として日本人が行く方の問題もあると思うんですね。私も二年ほど留学させていただいた経験があるんですが、今から三十年余り前なんですけれども、当時は、アメリカ合衆国の大学で日本の企業から行った学生というのはほとんどトップクラスでありましたけれども、最近また話をいろいろ聞くと、今はそういう学生がほとんど…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○平口委員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○平口分科員 衆議院議員の平口洋でございます。 自由民主党に所属をいたしておりまして、選挙区は広島の西の方の広島第二区でございます。 きょうは、郵政の事業について質問をしたい旨の申し出をいたしましたところ、答弁者に御出席いただき、質問の時間を与えていただきましたこと、本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。総務大臣、そしてまた日本郵政の方からも常務に来ていただきまして、本当にありがとうございます。 御案内のように、郵便事業あるいは…

自由民主党2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○平口分科員 わかりました。 民営化して分割して半年ですので、半年の間の業績はどうかということもなかなか数字的には明示しづらいところかと思いますが。 民営化の前、直近の時点ぐらいになろうかと思いますけれども、郵便物そのものはここ五カ年間でかなり減少をしておりまして、これはいただいた数字なんですが、五年前は大体郵便物が七十四億通あったわけでございますが、これが平成十九年度には六十五億通まで落ちている。ただ、こういう中で、ゆうメールは、五年…