平口洋
会議録に記録された「平口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平口分科員 わかりました。 通常、グループ企業の中で持ち株会社というとやや別格的な存在で、ありていに言えば親分の会社だということで、グループがきちっと結束して一つの目的に向かって進めるように中心になって努力する会社というふうに理解をしたいと思います。 そこで、これは私はインターネットで見たんですが、ことしの三月のインターネットの記事の中に、ことしの二月に日本郵政グループの中のゆうちょ銀行が全国の郵便局向けに預金保険機構の制度を知らせる…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平口分科員 それに対して、西川社長を初めとする日本郵政の方はどういう態度なり活動、行動をとられましたか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平口分科員 どう考えても、グループ企業があって、その中に配送ないしは配付する役割を持っている会社があるわけですから、個々の値段とか作業は別として、そういったようなものをほかの会社にやらせるというのはメンツにもかかわりますから、こういったようなところは親分企業である日本郵政株式会社の方できちっと指導して、分社化によるデメリットが余り出ないように、一致団結して事を進めるように今後とも努力をしていただきたい、このように思います。 それに関係…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平口分科員 分割した後での理屈というんですか、理論としてはそうかもしれませんけれども、国民にもっと便利になるように分割・民営化をしているわけですからね。そこはやはり国民にとっては、郵便事業会社がやろうと郵便局会社がやろうと知ったことじゃないわけですよ。きちんとした、迅速なサービスを提供してもらいたいと思いますので、こういったようなこともちょっと、分割をしたことによる弊害なんじゃないかなというふうに私は思います。 もちろん、それまでの郵…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平口分科員 間仕切り程度のことで国会の方で余りごたごた言うのもどうかなとも思うんですけれども。 今聞くと、一件当たり七百八十万円かかるというので、それまでの郵政省が五つの会社に分かれて、封筒の印刷なんかだってばかにならないときだと思います。それと、業績もどちらかというと下降ぎみにあるときに、やはりこういったようなことは、ちょっと支出としては余り妥当じゃないんじゃないかなというふうに思います。 もったいないというわけじゃないんですよ。そ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平口分科員 そういう方向でひとつよろしくお願いをしたいと思います。 それと、ふるさと産品の事業についてちょっとお伺いしたいんですが、ある日突然、郵便局に行くと、いろいろな商品を郵便局でも配達しますよというふうなビラが置いてありまして、本当にこんなことまでしてもらえるのかなというふうなことを思った記憶があります。以来、多分十年、二十年の歳月が流れたんだと思うんですけれども、全国の特定郵便局長さんを中心に、こういうふるさと産品を全国にお買…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平口分科員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 おはようございます。 私は自由民主党の衆議院議員の平口洋でございます。 選挙区は広島第二区でございまして、広島市を少し含むのですが、それから西の方に山口県境まで至る区域でございまして、結構広い区域が選挙区であります。都市部と農村部と両方ある地域でございまして、特に本州の奥の方とか、あるいは、私の出身地なんですが、江田島市あたりは農村が多いわけでございます。 そういう中で、一つ大きな問題だろうと思います、私自身もそうなんです…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 ありがとうございました。 大臣の大変丁寧な、また前向きのお答えに本当に感謝をいたします。 おっしゃったように、自然と共生をして余生を送りたいという人は非常に多いわけですし、特に、ちょっと汗を流して、そして労働の喜びを知って、さらに自然の空気のいいところ、そこで、健康にもいいんじゃないかというふうに思っている人が大変多数いらっしゃるものですから、御指摘があったような相談体制というものを十分にこれは県も市町村も整えていただいて…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 わかりました。いずれにしても、イノシシがふえているということは間違いのない事実のようでございます。 次にお伺いしたいのは、これは一般論でございますけれども、一方で、野生動物というのはそれなりに保護する姿勢で取り組んでいかなくちゃいけない、このように思っているんですけれども、こういう害がもたらされる野生動物が増加することと、それともう一方で、野生動物そのものの保護をしていかなくちゃいけない。こういったようなことの整合性という…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 ありがとうございました。 そこで、イノシシによる被害なんですけれども、全国的にどのような被害状況になっているのか。また、私の出身でございます広島県、あるいは江田島市といったようなものはどういう被害状況になっているのか。また、被害を受ける作目ですね、どういったようなものが、畑あるいは田んぼが被害を受けているのか。このあたりについて御説明いただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 ありがとうございました。 今被害額については承ったんですけれども、この被害額がふえているかどうかという点についてお答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 わかりました。 全国の数字は、多いけれども横ばい状況の感じであるというふうな御答弁だったと思うんですけれども、地域を限ってみると、やはりイノシシが最近非常にふえて困っているというところもあるわけでございますので、そういったような地域については、特によく目を凝らしていただいて、それなりの対策をしていただきたい、このように思います。 次に、イノシシによる農産物被害の対策、これについて、今までの対策はどうなっていたのか、そしてま…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 ありがとうございました。 国の方はそういうことだろうと思いますけれども、私が調べた広島県の数字ですと、必ずしもふえていない状況にあるんですね。特に、イノシシの捕獲の中心となる主体というのが、どちらかというと市町村、市の方に移行する方向にありまして、そういったようなこともあってからかもしれませんけれども、県予算がどちらかというと減っている。一方で、イノシシはふえる一方だということなんですけれども、こういったようなことについて…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 いずれにしても、最終的には、農業者の方々に前向きにイノシシの捕獲をしていただかなくちゃいけない、その旗振り役は基礎自治体である市町村がやる、そのお手伝いをさらに県の方でやり、あるいは国の方でやるというふうな構造だろうと思います。ですから、最終的には、個々の農業者の方々が、十分な知識と十分な技術力を持ってイノシシの対策を実行に移さなきゃいけない、このようなことだと思います。 しかしながら、地域の細々とやっている農業者の方々は…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 ありがとうございます。 御答弁のようなことで結構かと思いますけれども、ただ一方で、今はもう何でも市町村の方にゆだねて、いろいろなことが問題になるたびに、市町村でなきゃできない、市町村でなきゃわからないというふうなことが多いんです。 例えば、これは県のつくった資料で、予算のところの説明で、まあ、確かに予算が減っているんですが、市町の体制も整ったとの判断から、平成十八年度からは市町の主体的な対応にゆだねているというふうな表現が…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 ありがとうございました。 そう難しい手続ではないわけでありますので、イノシシの肉が市場に出回ることも夢ではない、このように思います。 特に、あれだけの、もうほとんど、私が四つんばいになって走っていったぐらいの体重とか大きさを持っていますから、お肉の量もすごくあるんじゃないかというふうに思います。これが商品価値を持つようになれば、それなりの産業としても成り立つだろうと思いますし、それなりの所得が個々の農家にもあるいはハンター…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○平口分科員 自由民主党の平口洋でございます。 私は、保護観察の分野、特に保護司の制度運営を中心に質問をさせていただきます。 きょうは、長勢甚遠法務大臣、また水野副大臣初め、法務省の幹部の皆さん方に御出席いただき、ありがとうございます。 今国会では、更生保護機能の強化という観点から、現在の犯罪者予防更生法、それと執行猶予者保護観察法、これを統合されて更生保護法案を準備され、現在国会に上程されているところでございますが、一日も早いこの法案…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○平口分科員 どうもありがとうございました。 もう一つお伺いしたいんですが、太平洋戦争が終わって連合国の支配下に入って、この分野もいろいろと制度改正が行われたわけでございます。その一つに、昭和二十四年に犯罪者予防更生法というのが制定をされておりますが、聞くところによりますと、その法律を策定する過程で、現在の保護司の前身に当たります司法保護委員、もちろん民間の方でございますけれども、こういう方に保護観察を行わせようとする日本側の主張に対し…