平口洋
会議録に記録された「平口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 大変丁寧な御説明で、安心をいたしました。ぜひともそういう方向でお願いをしたいと思います。 最後に、松岡農林水産大臣にお伺いをしたいのでございますけれども、私の地元でございます広島の方は、漁業といってもやはり瀬戸内海に制約されるわけでございまして、海面漁業あるいは養殖業といったような中小の零細な漁業者が細々とやっているというふうなことでございます。 そういう中で、今、水産庁長官の方からも御指摘がありましたけれども、漁場の環境…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平口分科員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 おはようございます。自由民主党の平口洋でございます。 きょうは、冒頭に質問をさせていただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、先般、私も木村委員長とともに現地に参りましたのですが、佐呂間町の竜巻の事故を中心に御質問をさせていただきたいと思います。 その前に、九名の方が命を落とされました。また、多くの方が負傷され、住宅が大きな被害を受けたりしております。このほかにも現地に行くと本当に目を覆いたくなるような惨状がござ…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 溝手大臣、大変ありがとうございました。 大臣の御答弁にもありましたけれども、今回の災害に対して、政府の対応は非常に素早かったという評価が地元の方でもございました。町長の方も、あるいは道から来られた副知事の方も、大変そのことについて感謝をされておりました。ここにお伝えを申し上げたいというふうに思います。 いずれにしても、大臣から大変前向きの積極的な御答弁をいただきましたので、そういう線に沿って、いろいろと難しい課題はあろうかと…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 お答えでは、アメリカ合衆国ほど大規模ではないけれども、やはり瞬間的にある特定の地域に限って大きな突風が吹くというところでは似たような性質のものじゃないかというふうに思います。 ただ、日本の国は、やはり竜巻というものについてまだまだ経験が少ないんじゃないかというふうに思います。したがって、災害救助法とか被災者生活再建の支援法なんかも、どちらかというと災害の規模、面的な広がりのようなところに着目をして、こういうふうに局地的に非常…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 力強い前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 それで、今回の竜巻災害なんですが、何といっても最大の犠牲者は亡くなられた方々御本人だろうと思いますけれども、この御本人あるいは遺族に対して、政府としてはどのような方策を講ぜられるのか。特に労働災害の問題もあろうかと思いますが、このような天災についてはなかなか労働災害として認めがたいというふうな情報を聞いたこともあるんですけれども、そこら辺について御答弁をお願いし…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 それでは、そういう方向でひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、総務省の方にお伺いしたいんですけれども、この佐呂間町は、先ほども申し上げましたように、十月には大変な雨による災害がございまして、今回竜巻災害で泣きっ面にハチのような状態なんですけれども、それに対して特別交付税をしっかりと発行する方向でお願いしたいと思いますが、その点について御答弁をお願いしたいと思います。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 それでは次に、中小企業の方々の問題について御質問をしたいと思うんですが、十月災害も含めて、被害を受けた中小企業者の復興資金、この信用保証について温情ある措置をお願いしたいと思いますし、また、金融面でも何らかの適切な措置を講じていただきたいと思います。この点について御答弁をお願いいたします。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 次に、住宅建築物に対する対応策についてお伺いしたいのでございますけれども、ちょっと、時間の関係でポイントだけ御説明申し上げます。 先ほど来、委員長あるいは大臣の方からも御指摘がありましたように、今回の竜巻では大体百戸ぐらいの被害がございまして、全壊も相当数ありました。また、十月の大雨の災害でも住宅建築物の災害が随分とございました。確かに、被災した住宅をどうするかというのは、災害が起きるたびに大変大きな問題だろうと思います。そ…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 次に、被害に遭った、亡くなられた方のほとんどは新佐呂間トンネル工事関係者だったわけでございまして、いろいろと知識のある方が亡くなられたり、あるいはパソコンなんかが全くなくなったりというふうなことで、新佐呂間トンネルの事業の執行に大変支障を来しているんじゃないかというふうに思います。 この新佐呂間トンネルの順調な推進ということと、いろいろと事業者の方で被害を受けておりますから、この辺についてやはり国としては十分な対応策を考えて…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 どうもありがとうございました。ぜひともそのような方向でお願いしたいと思います。 最後の質問でございますが、日本はやはり、災害列島と言われるように、ことしも大きな竜巻が二つもありましたし、また、台風の十三号の被害も大きかったですし、いろいろと各地で災害が起きているわけでございますが、こういう実情を踏まえて、補正予算をぜひとも組んでいただきたいというふうに思いますが、この点についていかがでしょうか。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平口委員 以上で、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○平口委員 自由民主党の平口洋でございます。 厚生労働委員会で質問をさせていただきますのは初めてでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、広島の江田島市大柿町というところの出身なんですけれども、同じ町の出身で灘尾弘吉という方がいらっしゃいました。私より五十年ぐらい先輩で、今生きておられたら百十歳弱ぐらいの方なんですけれども、この方が大学を卒業してお入りになったのが昔の内務省社会局ということでございまして、大正十年前後のこと…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○平口委員 インターネットの普及の時代で、本当に情報がはんらんいたしておりますので、そういう中で、患者さんたちが真に適切な医療情報が得られるように、ぜひとも、今後とも御努力をいただきたいというふうに思います。 次に、医療従事者、医師等の資質の向上についてお尋ねをしたいというふうに思います。 改めて申し上げるまでもないわけですが、医師は医療現場の中核をなす職種でありまして、医師中心に医療行為が行われているわけでございます。特定の地域や診療…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○平口委員 医は仁術と言われます。本当に、患者さんが信頼するのが医師でございますので、どうぞ、人格的にも、そして技術的にもすぐれた医師が輩出するように御努力をいただきたいというふうに思います。 次に、医療費の適正化の問題についてお尋ねをしたいというふうに思います。 国を中心として、いろいろなところが一丸となって改革の実現に取り組むということが重要でございますけれども、今回の改正で都道府県の果たす役割というものがますます重要になってくると…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○平口委員 次に、新たな後期高齢者の医療制度についてお尋ねをいたします。 七十五歳以上の後期高齢者、こういう方々の医療費でございますけれども、現在、被用者保険と国民健康保険からの拠出金及び公費を財源として、市町村が医療給付を行う老人保健制度によって賄われているところでございます。現在の制度については、一つは運営主体が不明確であるとか、あるいは高齢世代と現役世代の費用負担関係が不明確であるといったような問題点が指摘されているところでありま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○平口委員 今の現役世代が負担する支援金でございますけれども、後期高齢者の医療給付費の約四割を賄うという財源として、被用者保険と国民健康保険の各保険者の加入者数に応じて公平に負担するというふうにされているところでございます。 具体的にどのような負担の仕組みになるのか、お伺いをいたします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○平口委員 去年の十二月に医療制度改革大綱というものを政府・与党でまとめられておりますけれども、その中で、後期高齢者医療制度の創設に当たって、後期高齢者の心身の特性等にふさわしい医療が提供できるように、新たな診療報酬体系を構築するとされているところでございます。後期高齢者に対してはそのクオリティー・オブ・ライフに配慮した医療を提供していくことが求められているところですが、そのためには、診療報酬体系の中で在宅医療を推進していくということが…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○平口委員 次に、保険者の再編統合の問題についてお伺いしたいと思います。 政府管掌の健康保険は、健康保険組合に加入していない中小企業等の被用者の方々の健康を支える最後の受け皿として大変重要な役割を果たしてきたところでありまして、大正十五年の健康保険法の施行以来、政府がみずから運営してきました。今回の改革でそれを改正して、運営主体を公法人とする、保険料率は都道府県単位で設定するというふうに、都道府県単位の財政運営を行うこととなっております…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○平口委員 国民健康保険制度については、今後急速に高齢化が進展していく中で、特に高齢者と低所得者をたくさん抱えている市町村の国民健康保険に係る負担が大きくなっていくということが考えられるわけでございます。 我が国の国民皆保険制度を支えてきたいわば最後のとりでというべきである国民健康保険の財政状況についてどのように認識しておられるか、また、今後制度を維持していくためにどのような対策をお考えか、お伺いしたいと思います。