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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 14 を表示
自由民主党2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○平口委員 時間が大分たちましたので、最後に御質問したいと思います。いわゆる混合診療の問題でございます。 一昨年末のいわゆる混合診療の問題にかかわる議論の中で、規制改革・民間開放推進会議などから、いわゆる混合診療が全面解禁されれば、患者がこれまで全額自己負担しなければならなかった診療が一部公的保険による手当てのもとで受けられるようになるため、受診機会と患者の選択肢の拡大につながるというふうな主張がされてまいりました。 しかしながら、私は…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○平口委員 どうもありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平口分科員 私は、平口洋でございます。 広島第二区の選挙区でございまして、自由民主党に所属をいたしております。よろしくお願いをいたします。 私の出身地であるふるさとの広島は、六十年余り前に人類史上初めての原子爆弾が投下されて、十五万人とも二十万人とも言われる多くの犠牲者を出したということは御承知のとおりかというふうに思います。そして、いまだその原爆の後遺症で苦しんでいる人々がいるということであります。昔の厚生省、今の厚生労働省も、その…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平口分科員 わかりました。 問題は、その審査のやり方なんですけれども、写真を撮って東京で一カ所で判定されているわけであります。 原爆によるやけどは、いわゆるケロイドという名称で呼ばれているんですけれども、これは、やけどの性質上、年がたつとだんだん変わってきて、一見、見たところわからないようだけれども、よく見ると、白くなっておったり、つるつるしてとても皮膚としての機能を全うしない、汗も出ない、夏は暑くてしようがないというふうな症状になる…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平口分科員 いずれにしても、爆心地から大変近いところで、みんな同じように隊列を組んで行進していって、運よく助かった者はほとんど火だるまで帰ってきたという事実があるわけですから、余りいろいろと細かい点について基準をつくって、これは当たる、これは当たらないというような判断をするのは、現実的な妥当性を欠くんじゃないかというふうに思います。 そしてまた、今裁判を行っている人たちもいるんですけれども、やはり国家のために、国家の命令に基づいて働い…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平口分科員 わかりました。一般的にすべて当たるというふうなことではなくて、当たる可能性もあるけれども、そのことは個別具体の事情、個別具体の審査に基づいて行うという趣旨で理解をしたいというふうに思います。 次に、そういう事実があったことの証明方法についてなんです。 お母さんの背中におぶわれて、救助活動に当たられた方の後ろにずっといた、背中にずっといたというふうな方々なんですけれども、こういう方々の証明方法としてよくとられているのは、三親…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平口分科員 今、大変丁寧なお答えをいただきまして、安心をいたしました。厳格に、血のつながっていない他人の証明書を二通よこさないと証明しないというふうなことではない、総合的な観点から、いろいろな手だてで証明が成り立つように努力するというふうな御趣旨だというふうに思います。ぜひともそういう点から、実際にそういったような事務を行っている都道府県あるいは市町村の方、御指導いただきたいというふうに思います。 いずれにしましても、原爆が投下されて…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平口分科員 外見上からは全く正常人と同じような姿形をしていても、やはり人間生活を行っていく上でいろいろと障害が出てくる、このような高次脳機能障害の方々は、医学の分野でいうと、脳神経外科、そして精神科、さらにはリハビリ科といったような複数の分野の手だてが要ります。また、運よく命が助かっても、そしてまたそれなりの治癒がなされても、社会復帰をするためにはそれなりの訓練というものを行っていかなければならないところであります。 今御説明がありま…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平口分科員 国の方でいろいろと努力をするというふうなお心構えであることは、よくわかりました。 多分、交通事故による脳障害というのは、日本だけじゃなくて世界じゅうの問題であろうかと思います。各国でそれなりの努力をされているところじゃないかというふうに思います。聞くところによると、アメリカ合衆国なんかはかなり進んだ制度、仕組みを持っているというふうにも聞いております。いろいろとそういったような国々の例を調査しながら、一日も早く日本の国でも…

国土交通省河川局次長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平口政府参考人 御指摘の問題でございますが、現在、水田等に利用されている低平地での遊水機能の確保というのを私どもも大変重要な課題であるというふうに考えております。 このため、当地域では、国と地元、つまり国土交通省と埼玉県と桶川市と上尾市、北本市、鴻巣市から成ります江川づくり協議会というのを平成十二年九月に発足いたしたところでございます。この協議会の中で、やはり遊水機能を保全するためにいろいろな方策を検討してまいりたいというふうに考えて…

国土交通省河川局次長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平口政府参考人 お答えをいたします。 現在、私ども、平成六年度から、地元の桶川市が主体となりまして、国と県で支援いたします都市基盤河川改修事業というのを行っておりまして、計画的に予算を配分し、相当程度進めているところでございます。この事業をできるだけ早い機会に完成させたいということが一つでございます。 それともう一つは、私ども、河川だけじゃなくて、やはり人々が住んでいる土地を含めました流域全体での治水対策というものを今後の非常に重要な…

国土交通省河川局次長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平口政府参考人 現在、ある程度の規模に至っております開発につきましては、開発指導要綱等でいろいろ負担金等の制度があるのでございますけれども、なかなかそのレベルまで達しない五戸あるいは十戸といったような開発行為につきましては、非常に難しい面があるわけでございます。 先生の御指摘されたところを十分私どもも認識しながらやってまいりたいと思いますが、いずれにしても、現在のところでは、先ほど申しましたように、流域全体での治水対策ということで検討…

国土交通省河川局次長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平口政府参考人 洪水時における排水ポンプ車の問題についての御指摘でございますが、現在、私どもの出先機関として荒川上流工事事務所が川越市にございまして、ここに一台、排水ポンプ車を配置しております。それが最も近い位置にございますが、洪水時には、地元の市町村の方から要請があれば、このほかにも関東地方整備局等で排水ポンプ車を配置しておりますので、これらを動員、派遣することによりまして、当該地域において積極的に活用していくということにいたしてご…

国土交通省河川局次長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平口政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、平成六年度から都市基盤河川改修事業というのを実施いたしておりまして、用地が大体八割程度、現在終了いたしてございます。 この事業をできるだけ早い機会に完成するということでございまして、現在、この事業は県の方の負担と市の方の負担とございますので、そういったような自治体の方の意向も踏まえまして、よく調整しながら計画的に進めているところでございます。早期の完成を図りたいと考えております。