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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2016/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
自由民主党環境副大臣2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(平口洋君) お答えをいたします。 環境再生保全機構においては、環境分野の政策実施機関としての役割を果たすため、従来より、環境分野における専門性と知識、能力を有する人材を確保するとともに、職員研修を積極的に実施するなど職員の専門性の向上を図る取組を進めてきております。また、今般の法改正によりまして配分業務等が移管された後においては、機構において新たに専門の部署の設置、機構内での既存業務の効率化による職員配置換え、研究経歴のある専…

自由民主党環境副大臣2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(平口洋君) お答えをいたします。 環境研究総合推進費については、五段階で行われる研究課題の事後評価におきまして上位二段階を獲得した課題数が六〇%以上となることを政策評価の目標値として定めております。今回の移管を通じまして、複数年度契約方式の採用による研究費の使用の効率化や研究者への助言等の支援の強化、研究課題の審査や評価の高度化により、より一層効率的、効果的な推進が図れるものと考えております。 環境省としましては、こうしたこと…

自由民主党環境副大臣2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(平口洋君) お答えをいたします。 福島県は、面積の約七割を森林が占めるなど再生可能エネルギー資源のポテンシャルが豊富であることに加え、特に震災後、再生可能エネルギーの先駆けの地とすべく設備導入等が強力に進められてきたと承知をいたしております。 先月、総理が福島県を訪問した際には福島新エネ社会構想が表明され、再生エネルギーの導入拡大や水素社会の実現に向けた取組を官民連携で進めることとなりました。 環境省においては、福島県も含めた…

自由民主党環境副大臣2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(平口洋君) お答えをいたします。 福島新エネ社会構想については、再生可能エネルギーを活用した水素を中心とした新しいエネルギー社会のモデルとなるものであり、福島の復興を一層後押しすることはもちろん、地球温暖化対策にも貢献するものでございます。本構想につきましては、環境省としても、技術実証や、その社会実装面で積極的に貢献していきたいと考えております。 再生エネルギーは重要な地域資源であり、その導入は地域のエネルギーの自立にもつなが…

自由民主党環境副大臣2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○平口副大臣 お答えをいたします。 今般新たに研究開発関係業務を追加することとしておりますが、このことは、これまで取り組んできた公害補償業務や石綿救済業務などの重要性を下げるものではないため、環境省としても、これらの業務が今後とも引き続きしっかりと実施される必要があると考えております。 独立行政法人の制度においては、主務大臣などによる、毎事業年度と中期目標期間の終了事業年度などにおいて法人を厳格に評価する仕組みが設けられており、このよう…

自由民主党環境副大臣2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○平口副大臣 お答えをいたします。 環境研究総合推進費においては、地球温暖化の防止、循環型社会の実現、自然環境との共生など、持続可能な社会の構築のための環境政策の推進にとって必要不可欠な調査研究や技術開発を後押ししてまいりました。 そのうちでも、例えば、IPCC、COPなどへの科学的知見の提供とともに、我が国の中期目標策定に貢献したこと、第二に、PM二・五の越境汚染の影響の割合を把握したこと、第三に、廃太陽電池から低コストで高純度のシリ…

自由民主党環境副大臣2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○平口副大臣 お答えいたします。 今回の業務移管に関しては、推進費事業の高度化のため必要な体制を必要最小限に構築する予定でございますが、新たな人員の確保に際しては、研究経歴を持つ職員の配置を検討しております。 また、現在も個々の研究管理や助言をお願いしている外部の専門家、いわゆるプログラムオフィサーとの連携についても、研究経歴を持つ職員が間に入ることでその強化が図られることとなり、これらの取り組みによって、より一層環境政策と結びついた実…

自由民主党環境副大臣2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○平口副大臣 お答えいたします。 機構は、設立以来、公害健康被害補償業務、国内外のNPOやNGOが行う環境保全活動を支援する地球環境基金事業など、環境保全分野における各種資金の配分業務を実施してまいりました。 今回新たに推進費の配分業務を行うことで得られる科学的な知見を生かしつつ、例えば、地球環境基金事業において、現場の視点に学術的な視点を加えながら、助成活動の決定や事業成果の評価ができるようになるなどの相乗効果が期待されるところでござ…

自由民主党環境副大臣2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○平口副大臣 お答えをいたします。 環境研究総合推進費については、その時点で把握、想定されるニーズや財政状況等により増減はあるものの、毎年度必要な額を最大限確保してまいりました。 例えば、東日本大震災を受けて被災地域の復旧復興に係る研究、技術開発の必要性が生じた際などには、その重要性に鑑みて、平成二十四年度から平成二十六年度にかけてその必要な額を確保するなどしてまいりました。 今後とも、その時々のニーズに応じた額の確保に努めてまいります…

自由民主党環境副大臣2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○平口副大臣 お答えをいたします。 環境再生保全機構においては、環境分野の政策実施機関としての役割を果たすため、環境分野における専門性と知識、能力を有する人材を確保するとともに、職員研修を積極的に実施するなど、職員の専門性の向上を図る取り組みなどを進めてきております。 また、機構への配分業務等の移管後には、機構において、研究経歴を持つ職員を新たに配置することなどで、業務の専門性を確保し、研究管理体制を充実させてまいりたいと考えております…

自由民主党環境副大臣2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○平口副大臣 お答えをいたします。 近年、委員御指摘のように、我が国において、集中豪雨がふえ、全国各地で水害や土砂災害が頻発し、甚大な被害が発生しており、こうした異常な極端な気象については、温室効果ガス排出量の増加の影響との指摘があります。また、今後、温室効果ガス排出量の増加によって豪雨の規模や頻度が増大することが予測されています。 こうした気候変動による豪雨災害や農作物などへの影響に対処し、被害を回避、軽減するいわゆる適応策を進めてい…

自由民主党環境副大臣2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(平口洋君) お答えをいたします。 二〇三〇年度二六%の削減の達成に向けまして、特に家庭・業務部門においては四割という大幅削減が必要でございます。そのためには、規制、税制、補助金といった施策に加え、国民一人一人の意識変革やライフスタイルの転換を図るための普及啓発を抜本的に強化する必要があります。 このため、地球温暖化が既に我が国の社会に影響を及ぼしており、このまま手をこまねいていると世界全体で危機的状況になることについて分かりや…

自由民主党環境副大臣2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○平口副大臣 お答えいたします。 今回の国立公園区域案には、米軍の施設及び区域は含んでおりません。 北部訓練場の返還後の取り扱いにつきましては、現時点では決まっていないことから、返還された際に検討してまいる予定でございます。

自由民主党環境副大臣2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○平口副大臣 お答えいたします。 今回の国立公園区域案は、これまでの調査等の結果を踏まえ、海域も含めて国立公園としての資質を有する必要十分な範囲を指定しようとするものでございます。 他の国立公園と同様、国立公園指定後も定期的な点検を行い、重要海域の結果も参考にしながら、必要に応じて国立公園の区域の見直し等を検討してまいります。

自由民主党環境副大臣2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○平口副大臣 お答えいたします。 御指摘の点については、どのような形であれば雇用することができるか、法務省ともよく相談をいたしまして、結論を出したいと思っております。

自由民主党環境副大臣2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○平口副大臣 温暖化対策に必要なコストについて、国民がわかりやすく理解するということは非常に大事なことでございますので、御指摘の点も踏まえて一生懸命やりたいと思っております。

自由民主党環境副大臣2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○平口副大臣 お答えいたします。 先週三月四日に開催された中環審、産構審の合同会合において、温暖化対策計画の案について御審議をいただきました。 その中では、パリ協定等を踏まえて、我が国の目指す方向に関して、長期目標として二〇五〇年に八〇%の削減を目指すということをお示しいたしました。 この二〇五〇年八〇%削減というのは、従来の取り組みの延長では実現が困難であります。そのために、技術のイノベーション、社会構造、ライフスタイルというものの変…

自由民主党環境副大臣2016/03/08

190参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(平口洋君) 環境副大臣に就任いたしました平口洋でございます。 主に地球温暖化、水・大気環境、自然環境を担当いたします。 丸川大臣の下、精いっぱい取り組む所存でございます。特に、低炭素社会や自然共生社会の実現に力を入れてまいります。 磯崎委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 それでは、平成二十八年度環境省所管予算及び環境保全経費についての説明をいたします。 まず、一般会計予算では総額三千二百…

自由民主党環境副大臣2016/02/26

190衆議院 環境委員会 第1号

○平口副大臣 環境副大臣に就任いたしました平口洋でございます。 主に、地球温暖化、水、大気環境、自然環境を担当いたします。丸川大臣のもと、精いっぱい取り組む所存でございます。 特に、低炭素社会や自然共生社会の実現に力を入れてまいります。 赤澤委員長を初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 それでは、平成二十八年度環境省所管予算及び環境保全経費についての説明をいたします。 まず、一般会計予算では、総額三千二百三十…

自由民主党環境副大臣2016/01/22

190参議院 議院運営委員会 第6号

○副大臣(平口洋君) 公害健康被害補償不服審査会委員鎌倉惠子君は三月三十一日に、柳憲一郎君は二月二十五日に任期満了となりますが、鎌倉惠子君を再任し、柳憲一郎君の後任として中山節子君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。