P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
電気事業連合会事務局長参議院衆議院
総発言数
376 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電気事業連合会事務局長
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 労働委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
  • 労働委員会公聴会6 件・6%
  • 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 件中 20 件を表示
公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) 最初の御質問でありますが、大体水の利用率というものは、河の水が減るにつれましてよくなるのであります。というのは、同じ負荷に対して成るべくベースの部分しか取れなくなるので利用率は多くなるのであります。一月の、これは渇水期におきましては利用率は一〇〇に近い非常にいい数字をやはり計画で取つております。九月でも出水率が一〇〇%であつた場合に八七%の利用率を予想しておつたのでありまして、水が減れば利用率は自然負荷の低い部…

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) 勿論そうです。

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) 家で雨が漏りそうなところを漏らないうちに早く手当をするかどうかということの判断と同じでありまして、やはり正常な運営としては、長い経験から得た適正なる修理というものが、ちやんと計画的になされなければならんと思うのであります。そういう意味から申しますと、おつしやる通り非常に悪いのであります。現実にはかなり無理をしなくちやならんような点もありまして例えば例を火力の発電所にとつても、或いは水力発電所でもそうですが、火力…

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) 只今数字を持つておりませんが、やはり計画を延ばすのが非常に大きいのであります。

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) 大きいのでございます。

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) はあ。

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) お手許に「電力会社別需用電力契約キロワツト数変遷表」というのがございます。委員長代理が申上げたのもこの数字の説明でございましたが、補足いたしたいと思います。昭和二十五年十二月に委員会ができたのでありますが、その当時に契約いたされておりまする数字が、会社別を省略いたしますが、合計でこれは大口電燈と業務用電力だけの数字でございます。定額電燈、従量電燈等はキロワツト契約でないものでありますから、この表には載せてござい…

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) 只今の古池さんの御質問の点につきましては、私どもも実はいろいろ研究をいたしておるのでございます。確かにそれぞれの需用家について見ますと、お使いになる電気の量は非常に変遷があるのであります。で、例えば現状では割当制度を実施しておりますが、その結果を見ましても特に五百キロワツトと未満の割当量をフリーズしておる分におきましては、未達の需用家が相当あるのであります。ところが、現在でもまあそれらの一応契約がある限りは、そ…

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) 今資料は差上げました。一応概略の……。数字は読みませんでしたが……。それからもう一言ちよつと新規需用の問題に関連しまして……。皆さんよくおわかりのことと思うのでありますが、念のために補足さして頂きたい点は、今年度の需用が、まあ制限をやつておりまする時は別といたしまして、一四、五%とか一五、六%とかいう伸びた実績を示しておるのでありますが、これが、その伸びたのはいわゆる新規契約で殖えた需用によつて殖えたものが、そ…

総理府技官(公益事業委員会技術長)1951/11/06

第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○平井説明員 電源開発の計画につきましては、公益事業委員会といたしましても、委員会の設立直後におきまして、大きな問題としてこれを処理して今日に及んでおるのでありまするが、お手元に印刷物で、電気事業電力開発五箇年計画というものを差上げてございます。これはことしの四、五月の交のちようど電気事業再編成のございまする前後におきまして、関係電力会社の首脳部を集めましてそうして、各会社が新会社発足後においてどういうふうな需用の予想がされておるか。ま…

総理府技官(公益事業委員会技術長)1951/11/06

第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○平井説明員 数字はちよつと今見つかりませんですが、あとでわかりましたならばお答えいたします。大体日本の火力発電所は、冬場の最渇水期に全能力を発揮するような補給的な性格を持つた火力が多いのであります。大体下半期におきましては、十二月、一月、二月、最渇水期において最大能力、全能力を出すようにという意味で、春から計画的に順次にボイラーその他の点検、手入れ、改修等を続けておるわけでありまして、おおむね一、二月の候には全能力で動くというふうに計…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) これは如何でございましようか、上期の供給力と需給を先にやらして頂いて、それから下期の供給力と需給の見通しというふうに上期、下期に分けて頂いたほうが資料の都合もいいのですが。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 大分たくさん資料がございますが、先ずこういうふうな部厚い書類になつておるものがございます。一つは「昭和二十六年度上期発受電計画及び実績対照表」、もう一つは表紙は付いておりませんが、こういうふうに大きく拡げられるような折たたみになつておりますもので、やはり「昭和二十六年第一四半期無制限需用電力量計画値と使用実績比較表」というのが出ておりますが、先ずこれにつきまして上半期の計画と実績との推移を御説明いたしたいと思い…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) ここに申しまする計画と申しまするのは、いわゆる全く野放しの需用という意味ではないのでございまして、年度初めから若干供給力の苦しさをも予想いたしておりましたので、供給力の限度において割当をして行くという、この割当をした場合には当然割当に対して若干の超過電力量も業種等によつては出るわけでありますから、そうした一応割当を実施した上において現われるであろう需用を、ここには委員会において規定したものであります。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 青本の当初計画よりは若干上廻つております。と申しまするのは、青本の当初計画の割当よりは、例えば四、五、六等の月におきましては追加割当をいたしております。割当を増加いたしております。そういう事情もありまして、その増加割当をした実際の割当の数字の上に立つて予想される電力量を計画数字といたしたわけであります。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) そういう意味ではないのでございます。特に第四半期において追加割当を事実上いたしましたのは全く豊水地帯という上に立つての追加と申しますか、増加割当をしたわけであります。年初の割当から毎四半期のそうして最終割当をする、その最終割当の段階において豊水地帯という上から増加割当をしてみたわけでございます。そういう意味ではないのでございます。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) この年初において計画を立てましたときには、石炭はこれだけ使つたらいいのだというふうな意味で立てたかという御質問であつたのだと思いまするが、そうではないのでありまして、水力の供給力につきましては、年初の場合には一応平水という前提で立てております。 それから火力におきましても、冬場に最大能力を発揮し得るように、豊水期間を通じての修繕計画を立てまして、その計画の上において毎月動員し得る火力発電力というものを考えまして…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 計画に上廻つたものにつきましては、常時需用が計画以上にかかつたものと、それから特殊或いはその他の臨時電力としてかかるものとが当然あるわけでありまして、豊水であります場合にはその相当の量はむしろ特殊な契約をしております需用面に流れて行くわけであります。それから常時電力の電力量が殖えましたものは、おつしやるように予定以上にかかつたものはおおむね超過料金率によるものではないかと考えるのであります。併しこの場合でも電力…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 御質問の点で、若し川の水を十分に貯溜しておいてそうして流すという建前であつたものが、計画以上に発電に動員せられたというならばおつしやる通りなんでありますが、大多数の発電施設は水路式或いは調整式でありまして、流れて来たものを機械的に貯めても、これを渇水に備えるために貯めておくというものは少いのであります。従いまして上半期四月、五月は確かに豊水であつた。六月はむしろ足らないくらいで、七月は又豊水になつたのであります…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) この年度初めに需用を想定いたしますときには、当然これは平年度における供給力より上廻つた需用をその当時すでに予想されたのであります。併しながらもう手放しにというわけに行かないものですから、供給を大体平年における供給力一ぱいに需用を一応想定して、そうして割当という形によつてこれを調節する行き方をとつたのであります。併し実際に出ましたのは、それにもかかわらず、それは結局標準料金と超過料金との組合せの調節によつてやつた…