平井寛一郎
会議録に記録された「平井寛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー19 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 労働委員会24 件・24%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
- 労働委員会公聴会6 件・6%
- 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) 一括して御説明いたします。お手許に四枚ほど最近の需給状態に関連しました実績の数字を差上げてありますので、お許しを得ましたものですから一括して御説明申上げたいと思います。 先ず第一番目に昭和二十六年度会社別自然流量状況及び出水率表というのが横刷りのものでございます。これは左のほうに縦に電力会社別に並べてございまして、右のほうへ四月十九月までにつきましては一カ月の平均の数字を以て現わしておりますし、十月に入りまして…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) 昨日松永委員長代理から御答弁申上げました通りであります。今後に対しましての融通の点はできるだけ事情の許す限り、その制限の程度の差のないような方向に漸進をいたす意図でございます。で、只今お手許にございまする数字から見ますと、数字自身からは相当開きがある形になつておるのでございまして、我々としてはこれではまだ決して満足でないのでありまして、昨日今日の電力会社の何でも強くその点は申しておるのであります。ただこの数字は…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) 実は印刷物を本委員会の始まります前に間に合せるようにと思つて刷つておりましたのでございますが、手違いでまだこちらへ、向うは持つて出たという連絡はあつたのでございますが、こちらのほうへ届けておりませんので、それを以て実は御説明申上げるつもりでおつたのであります。その点の行き違いを御詫び申し上げます。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) これは昨日の佐々木委員の御発言にも大体において均等にというお気持で御発言があつたように私、覚えておつたのでありますが、さてそのときの技術上という意味は、私ども非常に広い意味に解釈いたしております。技術上と申しますると、例えば純然たる送電技術、設備の連繋を持つておりますので、そういう送電技術上の問題は当然考えなければならない。設備の都合でどうしても或いはサイクルの関係とか、或いは連絡線のネツクとか、いろいろな点で…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) これはお手許に先ほど差上げ御説明申上げました出水率の表の六、七、八日がその直前の協議のありました当時の十月一日前後に亘る状態から見ました変化で御覧になるとおわかりになると思います。特にこの関西についてはその後における渇水の度合が非常にひどくなりまして、従いましてちよつとした融通を行いましてもなお渇水による低下の程度が非常にひどかつたというふうに御了承願います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) 九州から中国への契約の数字が七万と書いてありましたが、これは実はゼロでございます。これはミス・プリントであります。契約がゼロでありましたのを九州から中国へ送つたのであります。融通契約による日量はゼロでございます。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) これはどれくらいになるということを一概に数字で申上げかねるのでございまして、そのときの状態々々によりましてどうしてもいろいろなネツクが違うのでございます。従いまして完全に同じように行き得るという場合はむしろ少いのでございまして、どうしても若干の差というものは或る程度覚悟せざるを得ない場合が多いのでございます。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) 北陸の欄のここ数日の水の減り方の非常に激しい点を御覧頂きたいと思います。それからもう一つは先ほど一応御説明申上げたと思うのでありますが、六〇サイクルの電気のサイクルが非常に低いのであります。特に水力の系統と火力の系統と切離して運転している状態で、非常にサイクルが下つているのであります。実際には東のほうから相当応援さす意図になつておつたのです。それがサイクルが非常に下つてどうしても並列に入らないために操作上うまく…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) 昨日のデータで、データが漸く入つて、今朝印刷したばかりでございまして、目下検討中の問題でございます。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) お手許に二通りの資料を差上げてございます。タイプライターで打ちまして刷直しました分がこの十一日から当分の間暫定的に実施しようとしますところの制限に対する告示の案であります。それからもう一つの分厚なほうの「下期電力需給対策要綱(未定稿)」と書いてございますのがございますが、これが本年の下半期の渇水期対策として、恒久対策としてきめたいという考え方の協議用の試案でございます。この協議用の試案は、なお現状におきましては…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) 脱穀調整用の電力は実は七月にはないのでありまして、こういう夏季の季節に起ります特殊の事情なんであります。この問題につきましてはこれには書いてございませんが、別途に通牒を以て善処するつもりで目下おります。実際にはそれから東北の場合でも、或いは特に新潟を含めてでありますが、脱穀の調整電力につきましては現在でもできるだけ扱い方について別途の工夫を現実的にはさしております。御了承願いたいと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(平井寛一郎君) 具体的な方法としましては、鉱山用の電力の場合に保安用と生産用の電力に分けまして、保安用はこれは確保する建前になつております。生産用電力の規制の取扱方をどうするかという点の問題でありまするが、この点につきましては委員会としても別途に緩和策を講ずるつもりでおりますから、暫らくの御猶予を願いたいと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平井寛一郎君) お手許に資料を差上げてあると思いますので、その中の図表になつておりますものを御覧を頂きたいと思います。前回は九月前半までの状況について御報告申上げたのでありまするが、その後の出水状況を御報告致したいと思います。九月における日本全国における九カ年平均の自然流量は、この図表のとこりに横に月別に書いてあります段でおわかりになりますように、おおむね三百八十万キロ弱になるのでありまするが、スケールは自然可能出量という段で…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平井寛一郎君) 御指摘のように関西は、現実には動員予定の火力発電設備が一ぱいには動いておりません。これは石炭の現実の貯炭量が殆んど皆無に近かつた。それから毎日の入炭量がこちらの思う通り入つておりません。それらを総合いたしまして、九月の間はおおむね日常五千トン程度ぐらいで焚くようにして最初済んだのでありますが、だんだん重くなりましてそれを三千トン或いは更に二千五百トンにするという事態にまで追込まれたのであります。併しながら関西で…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平井寛一郎君) 只今栗山委員の御発言の通り我々は考えているのであります。そういう線に沿つて我々は資源庁のほうにもお願いしているのであります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平井寛一郎君) 二百五十万トンの中で、関西七十五万トン、月二十五万トンというのは月別の目標でございます。この中で第三・四半期になりますならば、渇水の状態によつて前後いたしますが、大体四十五万トン乃至五十万トンを予定しているわけでありまして、月平均といたしますと十五万トンを確保しております。従いまして平均しまして一日五、六千トン、或いは焚く石炭はもう少し大きくなるわけでありますが……焚くのがそれだけであります。これは御承知のよう…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平井寛一郎君) それは一日平均五千トンの目標に対応して用意しておりますのは、火力は五十万キロワツトであります。これだけであります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平井寛一郎君) 御承知のように日本の火力発電所は、年中を通じて常時運転するような設計になつておりませんので、冬場に一ぱいに焚きまして、それを春から秋にかけまして計画的に補修して、再び稼働できるように態勢を整えるのであります。そういう意味におきましてボイラーの定期点検とか、或いは手入れということを計画的にいたしておるのでありまして、その計画に基いて関西がこの九月、十月以降に動員するように予定しております火力は五十万キロワツト、こ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平井寛一郎君) それは青本の百五ページに詳しく出ておりますので、その点を御覧願いたいと思いますが、只今の御質問に沿つて申上げますと、東京の場合は大体九月には十六万二千キロワツト、十月が十九万七千キロワツト、十一月が二十二万五千キロワツト、十二月以降において二十三万九千キロワツトを本年度は予定しておるのであります。中部の場合には七月が十万キロワツト、九月が十五万四千キロワツト、十月が十八万一千キロワツトを予定しております。これで…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平井寛一郎君) これは現在の渇水状態が先ほど申しましたように、七〇%から六五%という状態がずつと長く続いておりますが、このまま一年中続くということは、下半期までずつと通つて行くということは、今のところはまだそこまでは考えなくてもいいのではないかと思います。一面石炭の入り工合というものに対するはつきりした見通しが最終的に立つておりませんものですから、そうした両方の面から申しますると、若干その出水状態、渇水が戻るか戻らんか、或いは…