平井寛一郎
会議録に記録された「平井寛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー19 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 労働委員会24 件・24%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
- 労働委員会公聴会6 件・6%
- 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 二十六年度の水力の需給計画において、出力の予想が内輪過ぎはしないかという御質問でございましたが、年初に十六年度計画を立てましたときには、上半期分につきましてはすでにデータもそろつておりましたので、二十五年度を入れた九箇年の平均をとつてみました。それから下半期につきましては、その当時まだデータが、そろつておりませんでしたし、これは本年度に入る前につくつたもので、八箇年平均をとつたものでありますから、若干数字はかわつておるので…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 本年度の、特に下半期の石炭の獲得について自信がありやとの御質問でございましたが、御承知の通り、本年度における石炭の需給の実情と申しますと、非常に石炭の不足の状態にありまするので、これが予定量の確保につきましては、非常なる努力を要するものと考えております。この点につきましては、委員会といたしましても各電力会社を早くから強く督促をいたしまして、年間の石炭月別の受入れ計画、消費計画というものを立てさせまして今日まで推移して来てお…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 ロスの擅用防止対策ということは、今年度の電力政策の一つの大きなテーマとして、年初来委員会としては強く取上げまして、電気会社を鞭撻して今日に至つているのでありますが、特に御質問のメーターのとりつけは擅用防止の大きな要素なのであります。委員会といたしましては、今年度の擅用防止計画というものを詳細に立てさせまして、これをぜひ実行するように推しておるのでありますが、御承知のように年初来のしばらくの間というものは、いろいろと資金面に…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 ただいまちよつと正確に覚えておりませんが、大体百二十万個であつたと覚えております。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 先般首脳者をさらに強く鞭撻いたしましたときに、具体的にもう一言つけ加えたのでありますが、そうした資金の苦しい中でも、ぜひメーーターを早くとりつけさしたいと思いまして、いろいろ打合せをしたのであります。そうして、たとえば需用家の方でメーターを一時買つて、みずからとりつけたいと言われる場合もありまするし、また買付をしましたものをば、一時金を立てかえてやつてもよろしいというふうな御意見のものもあるのでありますが、そうした点もあり…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 お許しを得まして数字の点を御説明いたします。中部と東北との間では、むしろ東北から中部の方へ五万五千キロワット・アワー送るのが目標になつておるのでありますが、実際には東北の窮状に対して、逆に七万キロワット・アワーこいうものを送り込んでおるという状態でありまするから、こういうふうに手配をして、相当の応援をしておるということに御了解願いたいと思います。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 ただいま実施しておりまする需給調整規則によりまする法的措置は、実は雨の降るまでのほんの暫定的の気持でありましたものが、いろいろな事情で今日まで次々と延ばさざるを得ない形になつているのでありますが、委員会といたしましては、ほんとうの恒久対策につきましては別途に対策を今検討しているのであります。一日も早くこれを実施いたしたいと思いまして目下各方面と最後の折衝を続けているところでございます。そのおおむねの構想を申し上げますと、こ…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 ただいまの法的措置の制限の目安になりますところの基準量をどこにとるかということにつきましては、われわれとしてもいろいろと考えたのでありますが、そうした検討の結果、できるだけ新しい近い時期の実績を基準として、公平に圧縮するという建前をとることがよかろうというので、その見地から七月の実績をとつたのであります。ちようど法的措置を最初に実施いたしましたのが九月の初めであつた関係もありましたし、また八月という月は、実はすでに地帶によ…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 私も御注意を受けまして、たいへん恐縮する次第であります。そうした気持もあつたというのは、端的に不用意に申したのでありまして、正式の答弁としましては、この点取消しをさせていただきます。ただ産業種別の制限段階をどういうふうにするかということにつきましては、産業政策上の考慮によつて当然考慮を総合的にせられるところの経済安定本部の御意向を主としまして、この方とよく打合せをして、これをきめました次第であります。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○平井説明員 保安用の電力といたしましては、設備保安の面とそれから生産保安の面と両方あるのであります。われわれもこの取扱いにつきましては、十分愼重を期さなければならないと思つておるわけであります。先般公布いたしました法令におきましての鉱山用の電力につきましては、鉱山保安ということについては圧縮しない、こういう建前をその意味においてとつたわけであります。ただあそこの文章の実際の取扱いは、あそこの法文にも書いてございます通りに、保安用の電力…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) 今回の制限につきましては、一応一週間という目途で緊急の措置としてやつたのであります。その結果制限期間を更に延長せざるを得ないような現実の情勢に置かれて、止むを得ずやつておるような状態でありますが、只今の御質問の大口と或いは一般小口との間に不均衡があるかどうかという御質問でございますが、大体の考え方といたしましては、御承知のように大口は三千キロワツト以上のものにつきましては、一応七月の常時供給分の実績の三割を減し…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) 擅用の取締と申しますか、広い意味におきますいわゆるロス軽減対策の一環といたしまして、定額燈或いはメートルの需用家に対しまして、ワツトアワー・メーターを取付けることを慫慂いたして、その線に沿うて現在ここ二、三年の間順次各電気業者はワツトアワー・メーターを積極的に取付けるべく、いろいろな努力をいたしておりますことは御承知の通りでありますが、ワツトアワー・メーターのメーカーが最近若干のストツクを持つておるような状態に…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) アルミニウムとか肥料とか、そうしたものの増産計画があるということは承わつております。委員会といたしましては、この下半期の需給予想を見ますのに、一昨日もこの議場でもお話申上げましたように、需用のほうは年初の想定より更に上廻つておるという状況にあります。水の予想からいたしますと、渇水期を迎えるのでありますからして、到底豊水ということは期待できない。殊に石炭事情の見通しが非常に慎重を要する段階にありますので、下半期の…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) これは新規の需給も全部この際一緒にいたしますか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) 一昨日の御要望もございましたので、お手許に四枚ばかりの一枚刷りの資料を差上げてございますが、一応この資料を御覧頂きながらお聞き取り願いたいと存じます。 先ず本年の下半期の需給の予想なのでありまするが、これにつきましては昭和二十六年度下期電力需給対照表(全国)と書いたもので一枚刷りのものがございます。それを御覧願いたい。先ずこの計画はおおむね年初の需給計画の線に沿うたものでありまするから、供給力の点につきましては…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) これは一昨日栗山委員のほうから、確か御要求がございましたものを急遽刷りましたものですから、昭和二十六年度の七月以降の制限状況、制限地域における状態をここに書いてございます。 これは先ず七月の……七月は、大むね豊水でございまして、需用は非常に抑制を受けることなく、大体ずつと供給ができておるのであります。その月を一応標準日として見たのでありますが、一番上の欄の七月の平均日量一カ月の電力量の一日平均の量を出しておるわ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) 先ほどこの数は概算的のものであるということを申上げましたが、その辺の点については若干食い違いがあるのでございます。ロス率は決してそこまで達しておりません。まだ悪いのでございます。併しながら昨年のロスの状態から見ますと、相当に改善された跡はあるのであります。又今後ともロスの軽減については努力をすることであろうと思うのであります。それから他の面におきましては水力の設備の利用率の向上だとか、そのほかの面で若干年初のこ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) その辺の、例えばロスの実際の数字とか、それから今の不足率のもう少し細かい数字は、実は月別、地区別に各電気事業者の腰だめ的な数字を使いました上で電気事業者をして詳細な数字を提出させて、そうして更に検討するつもりでありまして、只今のところ資料がございませんので、これを腰だめ的な数字として扱つております。大体不足率がそういうふうに出て来ましたのは、先ほど鉄鋼の面からお話がありましたように、恐らく程度が違うと思いますが…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) 大体そうです。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(平井寛一郎君) その前にちよつと一言……。これは石炭のトン数の不足の割合がどういうふうに響くかということを一応仮に百万という数字で弾いたのでありまして、その辺をちよつとお含み置きを願いたいと思います。