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電気事業連合会事務局長参議院衆議院
総発言数
376 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電気事業連合会事務局長
直近の発言日
1951/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 労働委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
  • 労働委員会公聴会6 件・6%
  • 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 件中 20 件を表示
公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 安本の計画いたしましたものは、昨年に対しまして約七形の増加をこれは供給力のほうから押えております。それから大体年初の予想では、アロケーシヨンの操作によつて先ほど需給課長が申しましたような、そういう数字の上に立つておおむねこの程度の需用で……、まあアロケーシヨンの操作によつてこの程度で行くのではないかということを思つておつたのですが、現実にはどんどん需用が伸びて行つたのです。そうしてこの点については当委員会の席上…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 現状においての判断はさようであります。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) そうでございます。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 下半期につきましては後ほど資料で御説明するつもりでおつたのでありますが、年初計画よりは約六、七%上廻つた数字を以て予想しておるのであります。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) ちよつと通算した数字を持つておりませんが、資料といたしましては昭和二十六年度下期月別会社別需給対照表というのが、こういう表がございますが、これに最近の需用の想定が組んであります。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) お手許にいろいろ資料がございますようでありますが、昭和二十六年度下期月別、会社別需給対照表というものを御覧願いたいと思います。そのほかになお別に年度初に立てました下期の需給の計画があるのでありますが、そのほうは一応省略いたします。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) それでは二十六年度の下半期の需給対照表につきまして御説明いたしたいと思います。 この需給対照表におきまして、特に表紙の裏のところに一体の亡の前提條件が書いてございまするので、それを中心としてお話して行きたいと思います。先ず水力は、これは九カ年平均の出力によつて、そして利用率は当初計画の利用率を乗じて出しております。それから貯水池式は、現在大分水位が下つておりますので、それを考慮いたしまして、別々の発電所を考慮い…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 実績でございますか。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) それは……。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 不足になるか、満足になるのか、私もはつきり申上げかねるのでありますが、一応上半期の実績の線で伸びるというふうな程度に考えるのが穏当ではないかと思つて、そういうふうに扱つたわけであります。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) この表にあります不足率でございますね、それと同時に、その見方は先ほど申上げましたように物差を当てて見なければならないのでありまして、二・七%だけで安心だと決して私どもは考えておりませんで、やはり出水の見通し或いは出水とか渇水の程度とか、或いは石炭の現実に入る予想で、先ほど申上げましたように、予想によつて或いは二割、三割程度の制限も、不足率が出るということも考えられるわけであります。それを防ぐべく最善の努力をしな…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 大体そう考えて結構です。ただ條件をつけておきますが、特別の大口の、例えば肥料とか何とかという産業は、若し標準電力量の割当をもつと殖やせば恐らくもつと食い得ると思うのであります。そういう意見においての野放しの事情という意味からだともつと大きな需用が予想されるのであります。で私どものこの数字は、大体この青本に計画いたしました程度のアロケーシヨンをやつておいた、その上において実際かかるであろう需用というものを現在の判…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) おつしやる意味は、例えば三%とか七%ぐらい上廻つた実績のように予想していいかということですか。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 結構でございます。ただ火力におきましては、石炭が手に入るという前提の下であることをお含み置き願います。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) この各地帶間における過不足の数字は、裸のその地帶における供給力と需用との差を黙つて出したのであります。実際には各社の間には下中期に対する融通契約を目下協議しておりまして、近く決定をするのでございます。例えば関西の場合は、上年期の例で申しますと、相当他の地区への送り出しのような契約になつております。関東はむしろもらうような恰好になつております。そういうような融通契約によつてこの辺は地均しをされるものとお考え願いた…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 融通による調整でなしに、関東が持つている発電所のキロワット・アワーを彈いておるわけであります。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 例で申します。例えば東北と関東の間においての当月の予想される融通契約ではもらいになつておるわけであります。東京が東北からもらう形になつておるのでありますが、八、九月以来渇水の段階においては逆に東京から送り出しております。恐らく十月の契約が本当にきまる場合は、東京は東北から若干もらうという形になるのじやないかと思います。現に本日東北が昨晩水が出ましたので、あれだけ東北に送つておりましたのが、今日は逆にこちらへ五万…

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) さようでございます。下半期の過去九カ年間の、例えば十月なら十月の九カ年の分の平均であり、その十月の月の総平均であり、十二月はそれぞれ十二月と、こういう意味でございます。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 御覧になりましたのは下期の計で御覧になつたのでありますか、一一%ですね。

公益事業委員会技術長1951/10/24

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(平井寛一郎君) 東北の場合はマイナスとなつておりますので、むしろ東北から送り出すという状態になつております。併し今年末までにできます発電所は、先ほどの表にもございますように東北には沼沢沼、それから今日までできましたものは新郷の四号です。それから立石の三号、これらでございます。