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電気事業連合会事務局長参議院衆議院
総発言数
376 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電気事業連合会事務局長
直近の発言日
1952/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 労働委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
  • 労働委員会公聴会6 件・6%
  • 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 件中 20 件を表示
公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) 今の中間的に出しておりますものでございましようか、近く出ました上で……。

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) それでは数字を読上げますからお書取り頂きます。 先ず二十六年度の当初計画の需用電力量の総電力量に対する標準電力量分のパーセンテージを読上げます。 計画の分で、例えば一番上の進駐軍九六%、それから定額電灯分は、これは細かく分けてありますが、定額の計の所で九十三、それから従量電灯が六十三、大口電灯が七十八、臨時電灯九十七、電灯計では七十七であります。それから業務用電力は八十七、小口電力八十九、大口甲九十三、大口乙…

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) 実績のほうでございますか。

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) 実はそのお手許に配りました印刷物の数字ちよつとミスプリントがありますので御疑念だつたと思うのでありますが、只今の特別大口の数字が、総量のほうが一、〇〇六となつておりますが、その上へもう一つ一をつけて頂きたいのでございます。一一、〇〇六でございます。印刷で一という数字が落ちておつたようでございます。そういたしますと只今の九四という数字になるわけでございます。

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) 百六と申しますのは、百四が年次の当初計画でございまして、実際には四、五、六等の月において若干の割当量も増加をいたしておりますので、実際の数字は百六程度になると思います。

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) これは従来とも、将来の予想を立てまする場合に、翌年が豊水であるか渇水であるかの予想というものは誰しもいたしかねるのでございます。いろいろな日本の統計から何らかの基準を見つけようと苦労いたしましても、なかなか思うように出てくれないのでございます。そこでやはり長年の統計に基いた平均値を以てそうして見通しを立てるということを従来ともずつと続けておりまして、で現在のところで全国的にその平均値を全部拾いまするのが丁度十…

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) そうです。

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) 成るべく狂いはないはずなんでございますけれども、例えば今の十カ年平均の流量自体にはもう狂いはないわけであります。平均値を取るわけでございますから、誰が計算しても同じ数字が出るものなんでございます。ところが水力発電というものは水を溜めておいて必ずしも使いませんものですから、深夜間の需用のないときには無駄に放流するということがどうしても若干出るわけでございます。それでも発電所が、百なら百の発電所が全部皆同時に稼働…

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) 全国の平均で四・五%でございます。それが実績でございます。

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) これは手許に今正確な数字を持つておりませんが、昨年はこれは四・五%という実績を実は得たのでありますが、これについては実際に私ども昨年の実績を詳細に見てみますと、停止率をここまで締付けるということについては非常に無理があると考えております。と申しますのは、昨年の計画は七・二%で、四・五%に圧縮した結果になつたのですが、そのために昨年度の停止計画及び修理改造計画というものはかなり持越になつておりますので、こういう…

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) どれくらいの期間のものですか。

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) これは宇部炭、常磐炭或いは九州炭によつて内容がいろいろ違うのでありますが、今回の電力会社の予想によりますと、平均いたしまして五千五百カロリーとなつております。

公益事業委員会技術長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) 先ほど申上げました数字に重油二十九キロリツトル、約二倍といたしまして、石炭に換算して六十万トンにはちよつとなりませんが、五十数万トンぐらいの石炭に換算した熱量と御覽になつたらよいと思います。

公益事業委員会技術長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(平井寛一郎君) 最近の出水率の状況につきましてはお手許に一枚ずつのすり物を差上げてございますのでこれについて御説明申上げたいと存じます。御参考までに十月の上旬、中旬、下旬の旬別の出水率も上のほうに載せてございます。なおここに挙げました出水率の数字は、毎日下の註にございまするように当日の午前六時における出水率を示しておるのでございまして、從いまして一カ月の総出水率を平均をしたいわゆる統計上の最終的な数字よりは若干食い違つておる…

公益事業委員会技術長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(平井寛一郎君) 御質問の意味が或いは聞き違えるかと思うのでありますが、数字は必要でございましたら別途にお目にかけてよろしいと思いますが、現在の日本の河川の水力の利用の仕方はおおむね水路式の発電が多いのであります。貯水池式のいわゆる季節的に降雨量を貯留して渇水期にこれを利用するというふうな計画は、まだ全体から見ますと極めて少量なんでございまして、從いまして、一カ年の降雨量のうちで貯水池によつて季節的に調整されておりまする量とい…

公益事業委員会技術長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(平井寛一郎君) そこで不用意の数字で申上げるのも恐縮でございますので、適当の折に著名の堰堤の数字的な資料としてお目にかけるようにいたしたいと思います。ただ一言附言しておきますることは、只今の御発言の通りに我々といたしましても、又電気事業者のほうとしましても、今後の電源の開発はどうしても御趣旨のような線に大きな方向転換をして行かなければならない、これはもう一般の大きな空気になつております。從いまして川の水を或る時には利用する。…

公益事業委員会技術長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(平井寛一郎君) 只今の御質問の点につきましては、丁度私どもが事務局を出ますときに連絡がございましたので、只今の御質問の御要点を個々に一つ一つの御説明を申上げるための資料を実は遺憾ながら持つておりません。ただ全体的に申上げますると、一昨年以來或いは昨年に着工いたしまして現に工事を進めておりますものにして、完成の近いものが今年度相当あるのでありまするから、又來年にかけても完成するのでありまするが、これらの、工事の相当進んでおりま…

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) 本日お手許に一枚刷の書類を差上げておりまする中で、二つほどの問題につきまして御説明申上げます。一つは、昭和二十四年度以降月別全国発受電増加趨勢というのがございます。それからもう一つは縦刷で一番上の左肩に第一表と書いて、八月の発電実績と計画の対比というような表がございます。この二つについて説明申上げたいと思います。横刷のほうの数字は需用の傾向を発電側に見ました発受電の実績がどういうふうな推移を示しておりますかを現…

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) その数字の食違いにつきまして御説明申上げたいのでありまするが、いろいろ毎日の出水の状態は午前六時の数字を取つて、そうしてその数字を集計することによつて九ヵ年の平均に対して何%という方法を取つておる行き方が一つ、それからもう一ついよいよ全部の実績が集まりました場合には、そういう或る瞬間の数字を平均したものではどうしても正しくないものでありますから、統計的な、最後的の資料といたしましては、その月間の発電電力量をばそ…

公益事業委員会技術長1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(平井寛一郎君) 結果的に、この数字を御覧頂きますと、そういうふうな御疑念をお持ちになりますのは御尤もだと思うのでありまして、私どももそういう意味で含みを持たしたやり方をしたという考えは毛頭持つておりませんでしたのです。一応計画的に申上げますれば、よく御了解願えると思うのでありまするが、実は本年度の年初におきましての需用の予想と、実際のかかつている需用というものに相当開きがあつて、実績がうんと上廻つたということが、何よりも年初計…