P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
電気事業連合会事務局長参議院衆議院
総発言数
376 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電気事業連合会事務局長
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 労働委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
  • 労働委員会公聴会6 件・6%
  • 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 件中 20 件を表示
公益事業委員会技術長1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○政府委員(平井寛一郎君) 只見川の電源開発計画につきましては、電気事業委員会におきましては、昨年の八月米国の海外技術顧問団の技術者を招聘いたしまして、その基礎調査を委嘱したのでありますが、その結果去る五月の末に局調査団から技術調査に関する報告の提出がございました。当委員会におきましては、この報告書を重要なる参考資料といたしましてその内容につきまして目下慎重に検討を加えておるのでありまするが、同時に関係各方面の意見をも十分斟酌いたしまし…

公益事業委員会技術長1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○政府委員(平井寛一郎君) 只見川は日本に残されました未開発の電源のうちでも最もまとまつて大きな電源であり、而も又その地点には他の河川の追従を許さない割台安くできる有利な地点がございますので、又日本の今後の河川開発については只見川という地点の扱い方一つによつては、他の河川との相互の経済性において非常な違いもありますので、我々といたしましても政府側といたしましても、できるだけこの問題について早く開発の時期をきめたいと思つております。幸いに…

公益事業委員会技術長1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○政府委員(平井寛一君) これはよく皆さん御存じなので、特に申上げることもございません。

公益事業委員会技術長1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○政府委員(平井寛一郎君) この電力需給問題につきましては、できるだけそれを満足させるような方向で計画しておりますし、道南地区に対しても久保内その他の発電所も完成しつつありますし、各地区共需給の改善を図るようにそれぞれの工事を進めておりますので、順次改善されると存じます。愛媛県の場合も同様でございます。

公益事業委員会技術長1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○政府委員(平井寛一郎君) 平岡の発電力は、実は最近完成した極く大きな発電力でありまするが、これは御承知のように戦時中からすでにあり、又再編成以前から工事にかかつておつたものがたまたま最近に完成したものでありまして、この電力が全国的に不足しております際でありますので、やはり広い視野においての需給均衡を図るように調整供給しておるの看ありまして、特に平岡のある長野県だけに優先扱いをするというわけにはちよつと行きかねると思うのであります。

公益事業委員会技術長1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○政府委員(平井寛一郎君) 再編成いたしました趣旨から申しますると、やはりその地区の供給力でその地区の需要を賄うというのが一つの線であつたのであります。併しながら、現実に電力の全体的に足りない際でありますから、地帯間融通等を相当強力に指示いたしまして調整を取つてはおりまするが、完全に同じようにするというわけにはちよつと行かないかと思います。

公益事業委員会技術長1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○政府委員(平井寛一郎君) この点につきましても御請願の趣旨は我々も賛成いたしております。現にそういう趣旨で各地帯間乃至は各月々の電力の割当てにつきましても斟酌いたしております。又特に只今陳情のありましたような季節的な調整につきましての具体的な例も、そういう趣旨に副つて、現に関西と北陸の両電力会社に勧めまして、今年の二月関西から北陸に送る分を一千万キロワツト・アワー減らしまして、その二月の減つた分を二千五百万キロワット・アワーの二倍半の…

公益事業委員会技術長1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○政府委員(平井寛一郎君) これは通産省のほうの所管事項でございます。

公益事業委員会技術長1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○政府委員(平井寛一郎君) 一括御説明申上げます。この農事用の電力料金につきましては、従来とも供給規程の運用上、成るべく需用者の負担を軽減するように図つて来たのでありますが、今回の改訂供給規程におきましては、従来の取扱いを規定いたしましたほかに、更に農事用灌漑排水用について、その負担過大に鑑みまして、需用電力料金を一般電力料金の二割引とし、又需給調整規則の運用の面で追加支払で料金の支払がないように配慮いたしております。工事負担金及び料金…

公益事業委員会技術長1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○政府委員(平井寛一郎君) このOCIの報告書の点でございますが、実は私ども、今委員長代理から御説明申上げましたように、委員会としても十分の検討を要します。又それについては関係官庁方面、又民間の機関等の意向を十分聞かなければならんので、これは英文でありますので、これを和文に早く直し、印刷をすることを取急ぎまして、まだ飜訳の訂正等もございますが、ガリ版の印刷は極く少数できましたので、これらは実は参議院にも五部ばかりお届けしてあると思います…

公益事業委員会技術長1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○政府委員(平井寛一郎君) 只今只見川の開発のそういう灌漑の利害関係というものは、これは一つのやはり研究の大きな方針をきめる一つの要素なのであります。OCIの大体の報告書の大筋を申上げますと、只見川の主目的は発電にありということに重点をおきまして、そういう面からいろいろ意見を出しておるのであります。併し委員会といたしましては、この点につきましては、農林省方面と別途連絡をして、そうしてそうした面についての利害関係は別途にチエツクしなければ…

公益事業委員会技術長1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○政府委員(平井寛一郎君) それでは極く簡單に、あらかじめ私どものほうから提出いたしました資料の見方を御説明申上げて、そしてお話し申上げたほうがおわかりいいのじやないかと思います。お手許に三つの書類が差上げてあるのでありますが、一番分厚い書類は今電気事業の面で五ヵ年間の計画として持つておりまする個々の計画地点の詳細を地点別に明細に記したものであります。これは又御必要によつて御覧頂ければ結構だと思います。この地点明細のできました基礎になり…

公益事業委員会技術長1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○政府委員(平井寛一郎君) 先頃新会社による原価について、いろいろ奥委員から御質問がありまして、その答弁につきまして若干補足さして頂きたいのでありますが、電気料金の、特に水力料金の原価を弾きます場合に、最も大きな要素を占めますものは、投下資本に対するいわゆる金利と配当というふうなものによる資本コストなんであります。安定本部の御案によりましても、そういう原価額の六割前後を占めておるように拝見しておるのでありますが、これは会社構成、その他の…

公益事業委員会技術長1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○政府委員(平井寛一郎君) それではお手許に只今差上げました資料をおおむね読みながら御説明申上げたいと思います。電源開発に関する計画乃至見通しにつきましての御配付を受けました参考資料が計数的に見て果して妥当であるかどうかという点につきましては、この当該資料作成の前提となりまする事項、即ち開発地点の選定の仕方、或いは低利の政府資金が流れて出るルートをば特殊会社のみに限定するというような基本的な考え方については、又おのおのの立場からいろいろ…

公益事業委員会技術長1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○政府委員(平井寛一郎君) 只今の需用想定等につきましては、委員会としましては、これは電力会社が過去の実績とか、或いは現在のいろいろな手許にあります具体的な事情の上等に立つて、五年間の需用の伸びを想定いたしましたものを委員会においての席上でいろいろ内容的に検討いたしまして、それを認めて一応その数字を以て計画の基礎としているわけなんでありまして、従いまして将来の問題でありまするので、委員会としては経本の数字は妥当でないとか妥当であるとかい…

公益事業委員会技術長1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○政府委員(平井寛一郎君) 公益委員会で、各電力会社としての需用の想定の原案を作つてもらいますのにつきましては、相当詳細な調査をしたのであります。でそれぞれの会社の細かいこの需用地点別に分けまして、それを更に各産業部門別に当然需用が分れて検討せられたのでありまして、地元のそれぞれの産業、或いはその産業面の生産計画等もいろいろ考慮に入れてやつたのでありまするが、ただ希望的な数字を集計するということをやりますると、どうしても数字が過大になり…

公益事業委員会技術長1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○政府委員(平井寛一郎君) 公益事業委員会といたしましては、今後の電気事業の面における需用に対応するための開発はできるだけ電力会社において行われるものと考えておるわけであります。自家用関係は別といたしまして……。それでその場合に二つの会社に跨がつておるような特に大きな河川等のごときものにつきましては、場合によつてはその関連のある二社が共同で別の会社を作るということはあり得る、又それも必要であるとこう見ておるのでありまするが、そうでない程…

公益事業委員会技術長1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○政府委員(平井寛一郎君) さようでございます。

公益事業委員会技術長1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○政府委員(平井寛一郎君) 先ず特殊会社という言葉でございまするが、その言葉の使われておりまするのは、只今御審議のありまする特殊公社法に基く会社の場合を私どもとしては考えております。で先ほど申上げました一社でなくて二社で連合でやるという場合、或いは他の一般の状況も入つておるというような別会社を作るというのは、必らずしも御審議中の法案に基く特殊会社とは考えておらないわけでございまして、これは会社において直接になすものの延長、或いはそれに類…

公益事業委員会技術長1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○政府委員(平井寛一郎君) ここに書いてありますのは、的確な云々と書きましたのは、私どもの手許に御提案になつております計画案の内容は細かく頂いておらないのでわからないということを申上げたのであります。御承知のようにそれぞれの地点の、これはただ何々河川で何キロワツトと書いてある、我々これではわかりません。例えば一つの河川には甲、乙、丙、丁といういろいろの候補地点を持つておりますし、それのどれとどれで以て何キロになつておるかということをはつ…