平井寛一郎
会議録に記録された「平井寛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー19 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 労働委員会24 件・24%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
- 労働委員会公聴会6 件・6%
- 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平井寛一郎君) 一つ一つ当つておりませんが、鉄鋼、全国の平均では……、ほかの産業にもあるのでございますが、鉄鋼も関西だけというわけではございません。関東にもやはり相当の超過使用をしておられた工場もあります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平井寛一郎君) この表にあります数字によりますと、鉄鋼業は一番大きいようでございます。それに近いものがございます。それから二割五分というような制限は非常にできにくいという産業があるわけです。例えばソーダ工業……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平井寛一郎君) これはやはり古池さんのお話になつたような実情でございます。言い換えればその地方限りで供給力を区切つてはおりません、現状では……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平井寛一郎君) 今ではむしろ大阪から行つております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平井寛一郎君) そうして西のほうから順番に追込んでおります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平井寛一郎君) やらなければ均等の制限ができないのです。つまり供給の均等を図れない……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平井寛一郎君) 関西から北陸というのは、ちよつととんでもないことですが……。最近は冬場になりますと、関西の火力が関西の殆んど大部分を持つております。中部や北陸のほうからの水力の送電はない……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平井寛一郎君) 送電はやつておりますけれども、その量は非常に少うございます。渇水しておりますから……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(平井寛一郎君) 渇水期の電力需給状況及びこれが対策について先ず御説明を申上げたいと存じます。 我が国の電気は、御承知のように水力を主といたしておりまする関係上、渇水期になりますると例年その水力の水の減つた部分、いわゆる渇水によつて水の減つた部分をば火力によつて補給することによつて、冬場の需用に応ずるという線で従来参つておるのであります。従いまして豊水期になりますれば、これに火力発電所を併用いたしますことによつておおむね供給は…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委(平井寛一郎君) 新会社ができましてからの電力の融通問題ということは、今後の新会社の相互の調整の面においての非常に大きな問題であると私ども考えております。ただここで二つの考え方があると思うのでありますが、成るべく強力な統制機関を中央において、それで従来日発が指令をしておつたと同じような形を先ずやつて、その補助機関的に各社が動くという考え方、そうでなくて九つなら九つの会社が経営の責任の上に立つて、従つて自主的なる経営をすべきである…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(平井寛一郎君) まだ私どもとしてはもう一回線、線を敷くとか敷かないかという検討はしておりませんが、只今の御質問の通り、あの連絡送電線というものは、当初はむしろ本州の水力の余りをできるだけ九州へ持つて行つて、そうして場合によつては九州で火力発電をしておるときに、それを止めても水を捨てないようにする、その構想の上に立つて当初計画されたように覚えております。その後電力の需用はどんどん殖えて最近の状態としては、豊水期にはむしろ本州中…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○平井政府委員 ただいまの御質問に、なおお答えの補足を私の方からさせていただきたいと思います。東北興業の水利事業許可、それに関連する事業関係の問題につきましては、昨年閣議で了解事項になつおるということとして私どもの方で事務を引継いでやつております。この点につきましては、基本的に東北興業であそこを開発するのであるという基本方針についての了解を得たものでありまして、具体的な問題を今事務的にいろいろ折衝しておりまして、建設省の方とも、また科学…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○平井政府委員 根本方針は閣議の予解事項となつておりますので、私どもはその線に沿うて、具体的にこの問題を処理するためには、やはり関係方面といろいろ打合せした上ではないとその処理ができかねるのです。そうした事務を進めておると御了解願います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○平井政府委員 ただいまの自家用発電力の動員につきましては、自家用火力発電所が、具体的な問題であると思つておりますが、戦前は相当設備があつたのでありますが、終戦後の経済異変の結果としまして、現在動員し得る電力というものは相当に減つておるのであります。そのうちで電気事業の工作物と連絡があつて、最近また何とか人がそこに運転等もいたしまして、炭を持つて焚いてもらうようなところにつきましては、それぞれの業者から協議を申入れまして、そうしてできる…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○平井政府委員 ただいまの御質問、私どももこの問題については非常な関心を拂つていろいろ研究しておりますので、その間の事情を御説明いたしたいと思います。まず電力需給の現状でございますが、一昨年来需用が非常に伸びて来ておる傾向からお話申し上げて、現状の内容に入つて行きたいと思います。ちようど昭和二十四年度は、御承知のように、異常豊水の年でございまして、出水状況はそのあと引続いて二十五年度に入りましても良好であります。第三・四半期—昨年の十二…
第1回 衆議院 鉱工業委員会公聴会 第4号
○平井公述人 私はただいま御紹介にあずかりました日本発送電株式会社の理事平井寛一郎でございます。石炭の大口の需要者の一つである立場から、本法案に対する見解を述べさしていただきたいと思います。 わが國の直面しておりまする危局の打開は、何をおいても石炭のはなはだしい供給不足を解決するにあるということは今日の常職なのであります。石炭鉱業の今後のあり方につきましては早急檢討立案を要する問題でありますが、焦眉の緊急事は目前の供給増加であります。石…