平井寛一郎
会議録に記録された「平井寛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー19 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 労働委員会24 件・24%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
- 労働委員会公聴会6 件・6%
- 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 一貫運営という面から申しますと、おつしやるような考え方は当然あるわけでございます。併し同時に先ほど栗山委員からも御発言がありましたように、委員会といたしましては、やはり九州の現実の電力事情というものをも考えなくちやならないので、この問題の解決につきましては、やはり九州の現地の実情の上に立つて、公益上どういう措置をすることが総合的に見て最も適切であるかという見解で、そのときの情勢に応じてやはり処置をしなければな…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 渡川の発電所で出た電気はたしか九州電力に配電されるという話が進んでおるのではないかと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 私はその点は心得ておらないのでございますが、そうした面との話合いの進行程度というものはどういう形でそれが進行されるかということも考えて見ないと、ここでちよつと御返事がしかねるのであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) それは当事者の一方から委員会のほうにお話がございますれば、その必要であるかどうかの判断をした上で取上げることになります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 電気工作物の帰属につきましては、電気事業再編成令別表第三の前書に「この表に掲げる新会社に出資され、又は譲渡されるべき電気工作物は実際上の運営に関し更に検討を加えるものとし、その区分は新会社が公益事業委員会の認可を受けて協定し、又は当該新会社がその成立後四ケ月以内にその協定をすることができなかつた場合において公益事業委員会が公共の利益を図るための命令したときは変更されるものとする」と規定されている通り、実際上の…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 自家用設備の返還につきましては、先ほど来出ておりましたのと同じことでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) ただ次々とこうした問題が採択されておるようでございますが、委員会としまして現在の取扱は当然当事者の話合いで、そうして話がまとまらなくて、いずれかから話を委員会に持込まれた場合に、必要がある場合にこれを斡旋の労をとるというこういう見解でありまするから、現実の電気の非常に足りない現状におきましては、やはりそれぞれ個々に具体的な事例についてお話合いを伺つた上で、その地方の事情等も斟酌して公益上の見地から総合的に判断…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) ちよつと速記を……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(平井寛一郎君) 只今の数字、少し検討して見ます。私ちよつとも見ないで出て参りましたから、次回までに調べて御説明申上げます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○平井(寛)政府委員 ただいま御質問のございました消費規正のことにつきまして申上げます。電力の供給量と需用の均衡が保てばよいのでありますが、最近の情勢では、季節的には時折供給力が需用に応じ得ないという状態になつております。これにつきましては、公共事業令に基きまして、電力需給調整規則というものがございます。これを運用することによりまして、季節的にひどく電気の不足いたしましたような場合に、需給の均衡をはかるような措置をとりたいと思います。し…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(平井寛一郎君) 新会社の電力の融通契約の正式の契約書はまだ締結には至つておりません。それから発足早々でありますのでそこまでは至つていないのでありまするが、現実的には大筋の話合は自主的にできておりますので、又附則的な部分につきましても暫定的な申合をいたしまして運行には支障のないように現在動いております。で正式の契約書を締結しまして、これの委員会の認可申請の手続がもう近く出ると思いますので、委員会としましては、正式の書類が出ます…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(平井寛一郎君) 今の給電機構のことについての御質問にお答えする次第でありますが、中央にある給電機構は中央給電連絡所という名義を付けてございますが、従来日発の中央給電指令所は、九つの地域にありました地方給電指令所の上位機関で、指令権を当然持つておつたのでありますが、新会社の相互の間で話合をして今度作りました中央給電連絡所は上位機関的な性格は持つていないのであります。給電業務、特に融通問題というのは料金をすぐに伴うものであります…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(平井寛一郎君) 中央給電連絡所は、性格的には日常の指令機関という業務の第一線ではないのでありますが、そうして又第一線業務はそれぞれの会社の給電機構が扱つておるわけでありますが、隣接した会社相互の間は、従来の連絡設備を残しております。その間に直接に隣接会社の話合のできるものは日常業務として処理することになつております。併し中央の連絡所というものは、何か問題が起るまでじつとしておるかと申しますと、それでは日常の変化に附いて行けな…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(平井寛一郎君) 今栗山委員からの御質問通り、先般のことは私どもは需用が大体三百八十億とかその前後の数字で申上げておるのでありますが、昭和二十五年度の実績は四百億になつておりまして、それから非常に伸びました。特にこの需用の伸び方は朝鮮事変から後秋口にかけて非常に大きく伸びて参りました。十月、十一月、十二月と非常に増加して参りました。一つの例で申しますと、昨年の十二月の最大電力が前年度に比べまして百二十万キロワツトというふうな大…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(平井寛一郎君) 昨年度のロスの別々の数字を覚えておりませんのでございますが、只今年間で三一%見当になつておるように概算をいたしております。それからこの数字はやはり豊水期と渇水期で季節的にやはり変動があるのでありますが、一般的な傾向といたしましては漸減の状態でございます。最近のところでは三〇%とか或いは若干下廻るところまで順次来つあるのじやないかと考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(平井寛一郎君) 專用を含めて申しております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○政府委員(平井寛一郎君) 電気料金の地域差をどういう程度にするかということにつきましては、委員会といたしましても目下検討中なんでございますが、豊富低廉な電力の供給を目途とするところの再編成の趣旨に鑑みまして、各種産業及び国民生活に重大な影響を与えないように、地域差は現在以上に拡大しないように努めたいと考えております。電力の地帯間融通につきましては、各地帯間の電力の需給状況ができるだけ均等になるように定めたい方針でございまして、その場合…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○政府委員(平井寛一郎君) 第二番目の自家発をできるだけ活用したらどうかという点につきましては、委員会としてもその問題について実は今真剣に取組んで研究中でございます。現在でも二十五年度の実績に徴しましても、相当程度自家発の御援助を得ることによつて電力の生産量を殖やしております。なおまだもう一つ含まらなくちやならん問題があるので、そこにはやはり経済上の関係の問題もございますので、電気事業としましてもいろいろと考えなければならない問題もござ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○政府委員(平井寛一郎君) 只今の委員会としましては、電源開発助成法というものを作つてもらうというそういうところまで考えは至つておりません。が、電気事業の設備拡充の資金の獲得ということが円滑に行かなければ、この電力需給の不均衡はいつまでも直らないのでありましていろいろ考えました一つの方法としまして、只今の御提案のような考え方も我々としては研究しなくちやならない一つの題目であると考えております。目下のところでは先ず第一には見返資金の枠を拡…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○政府委員(平井寛一郎君) 只今の特定の地帯の、今後開発する地点の不備であるために割高についたものは何とか補助とかいろいろな方法で均等化してほしいというお話がございましたが、この点につきましては、ちよつとそういうふうに動いて行くというのが基本方針であると私どもは考えております。当然全国的に見て最も安い地点、最も有利な地点から順次開発せらるべきものでありますが、やはりそれぞれの地方の持つておる有利な地点を、地方ごとにおいて開発させる。 そ…