P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
電気事業連合会事務局長参議院衆議院
総発言数
376 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電気事業連合会事務局長
直近の発言日
1951/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 労働委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
  • 労働委員会公聴会6 件・6%
  • 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 件中 20 件を表示
公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) そうです。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 大変時間をかけて申訳ありません。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 御質問の通りであります。実はそういう意味においてはこれは二十七年度以降の数字は省いたほうが本当だと思います。というのは、ただこれはこういうものを出すのは或いはまずかつたのでありまするが、この表はそういう五カ年計画の調書ではないのでありまして、二十六年度の施設計画だけが完成した場合、なお今後開発すべき対象になるいわゆる不足の電力量がどれくらいあるかというものを見るだけのために作つたものでありまして、五カ年計画の…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 御質問の点は誠に御尤もな点でありまするが、これは最初にお断り申上げましたように、最初に電気事業者がいろいろ電気事業者の責任において想定した数字の集計であるということを申上げました。それでございまして、その想定の資料は、それぞれの需用部門別及び産業種別の、又細かい府県別というふうな詳細なものに基いて工場、各需用家からの申込み電力をベースとし、又これをば申込み通りにやつたのでは非常に大きな数字になりまするので、従…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 後ほど又資料は別途にお届けすることにいたします。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) その点はそれじや私のほうは訂正いたします。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) この資料の数字を一々ここで申上げましようか、それともここに一部……。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) お手許にございますのはその一部を整理しましたものがあるのでありまするから、それについて申上げますと、例えば先ほどの需用の内容を見ますると、用途別の需用総計が出ております。例えば電燈、口小電力、大口電力その他というふうに分れて、これが各年度別のトータルのキロワツト・アワーの内訳別に出ております。この集計表のベースになりますものは、各会社とも会社によつて違うのでありまするが、例えば府県別でありますとか、或いは地域…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 集計の数字で申しますと、全国の合計で申しますると、例えば二十五年度におきましては電燈関係で五十六億八千九百万キロワツト・アワー、それから小口電力が二十五億四千百万キロワツト・アワー、大口が百八十八億六千三百万キロワツト・アワー、その他の特殊が十七億キロワツト・アワー、合せて二百八十八億キロワツト・アワーというふうな数字が出ております。これは用途別の数字で、二十六、七、八、九、三十年と全部出ておりまして、三十年…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) もう一つ産業別というのは、例えばマイニングとか金属工業、機械機具工業、化学工業というふうに仕分けをしたものもございます。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 三百五十億の資金の中にありますので、只見川関係としましては、その第二頁の東北というところに柳津、片門という二つが入つております。沼沢沼以外にこれが入つております。これがやはり只見川でございます。柳津五万一千キロワツト、片門三万八千キロワツト、これはいずれも只見川の下流に並んでおる地点であります。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 上流はまだ入つておりません。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) この三百五十億の枠内には只今は別に入つておりませんから、目下調査を進めております。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) その点については調書は詳細にできております。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) これはいずれも継続工事については問題はないと思うのでありますが、今後著工するものにつきましては、資金の見通しを見ながら待機をしておる状態であります。大体これでやれるとなれば機械はどんどん注文いたしまるし、又現場に人も派遣する等の手配はきまつております。早くこれが本ぎまりすることを待つております。なお電気事業者といたしましては、そのうち特に急ぐものからあらかじめそれぞれ準備にはかかつております。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 大体この今の御質問の点は特に大きく二つに分けて考えたらいいかと思いますが、発電所その他の建設工事関係といたしましては、三百五十億のうちの百五十億程度までの部分というものはすでに工事を進めておりますのでございますから、これは問題ないのであります。残りの二百億関係が新規着工なんでありまするが、おおむね最小限度必要なもの等は、丸山もすでにかかつておりますが、現場にも人を派遣して、つまり差支えのない、道路とかいろいろ…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) それはちよつとここに材料を持つておりませんので調べまして……。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) お手許に電力需給計画表というのと、それから、電力相互受給並融通契約書というのが出ておると思います。電力相互受給並融通契約書は、この一番かがみに書いてございますように八つの組の契約になつております。それで実際の契約書は、それぞれ一つ一つ別個の契約書としてでき上つておるのでありまして、お手許に差上げましたのは、これを大体取りまとめまして、類似のところが非常に多いものでありまするからして、一括した形として取りまとめ…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) この第一条の精神を申上げますと、電気事業者の間ではいつまでも従来のようなプール計算的な考えかたであつては折角の新会社がそれぞれの地域における供給の責任を自主的に完うするにおいて完璧を期することができない。従いまして或る一定の期間における状態を以てそれぞれ均等の条件で出発する。例えば受給のバランスが大体各地域の間において成る一定の期間から考えて均等に分けられるようにその融通契約の数量その他を決定する。こういうこ…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) この趣旨はですね、ここでそういうふうにして前後に亘つた実績と、それから予想と、両方勘案をして、この辺ならば大体均等だという数字を出したら、その数字によつてこの融通契約をきめよう。で、お互いにこの契約を守つて行つて、そして将来それぞれの自己の責任でやつて行く、こういう建前であります。