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電気事業連合会事務局長参議院衆議院
総発言数
376 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電気事業連合会事務局長
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 労働委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
  • 労働委員会公聴会6 件・6%
  • 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 件中 20 件を表示
公益事業委員会技術長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) それでは、お手許に先ほどお届けいたしました資料の御説明を申上げたいと存じます。この資料は先般の御下命もございましたので、先ず需用の内容がどういうふうになつておるかということを詳細にまとめました十二、三頁ありまする中で、第十頁までは全部需用の実績及び今後五年間の想定予想値でございます。一番上にございますのが、それぞれの会社別の需用想定の全国の集計でございます。この数字は全国の九つの新電力会社の需要の数字の集計に…

公益事業委員会技術長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) それらはそれぞれの、例えば九州の石炭関係の事業者と電気事業者或いは通産局、それから公益委員会の事務局等がいろいろと必要に応じて打合せをしまして、できるだけその現在においての判断で正しいと思う数字を計上しておるわけでございますから、石炭事業のいろいろな計画等は、そういう意味において十分計上せられておると思つております。又その石炭の生産トン数から原単位量と申しますか、そうしたものも今後順次よくなるわけでありますか…

公益事業委員会技術長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) この全国の集計をしましたものについては、当然別途に中央において、委員会としてもいろいろと各方面に連絡をとつて、そうして判断をいたしております。ただ特にこの一両年のものにつきましては、これは又電気の絶対量が足りない際でありますので、電気さえ作れば、この程度の需要は当然ぐんぐんかかつて来ると思います。それからだんだん後年度になりますと、昨年の夏頃から見ますと、朝鮮事変以降いろいろ事情が変つて参つております。従いま…

公益事業委員会技術長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) この年度と申しますのは、この年度に完成する水力なのでございます。従いまして、この二十六年度の火力の四千と申しますと、富山火力の増設でございます。その後極く最近の実際としましては、この富山火力の増設の計画とはもう一つ別途に、もつと大きな水力地点を早急にいたそうと考えまして、安本との話合においては新たに、寺津という大きな地点を開発することに打合せを了しておりますが、この三月、四月の、数字を出しました当時には、その…

公益事業委員会技術長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) この新会社側によりまして、いろいろ打合せをいたしましたものは、当然その地方においての自家用の発電計画等も睨合せ、検討いたしております。ただここに提出いたしました数字、資料の中においては、自家用の需用に応ずるものは入つておりません。この需用は電気事業用の需用です。併し計画を検討するには当然そうした枠外の自家用計画等も併せて検討いたしたいということを申上げておきます。

公益事業委員会技術長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(平井寛一郎君) ちよつと申上げます。これは自立経済の数字そのものとは極く僅か違つておりますが、大体そのベースの計算の数字として申上げますが、昭和二十八年度における自立経済の数字は需用が三百二十一億になつております。新会社によりますものは三百八十七億でございます。ここで見ますと非常に開いておるように見えますが、現実の、今年でございますね、二十六年度におきましても、自立経済作業当時においては大体二百九十五億程度に予想されておりま…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) お手許に昭和二十六年度電力施設計画(案)と青きました綴じたものが差上げてあると思いますから、それとそれに附帯いたしました若干の表を中心として御説明を申上げたいと存じます。 先ず一枚刷の電力需要の予想と需給バランスという数字が書いてありまする表につきまして申上げたいと存じます。電力の需用の予想は、昨年の秋頃乃至は今年の一、二月頃までは、委員会の発足当時におきましては、従来の需要予想を中心としてもいろいろと数学的…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) お尋ねの需給バランスの中の後年度分につきましては、実は後年度は当然、今年度これだけでスタートしたとしても、更に新規の後年度計画というものが入つて来るわけでありますから、当面の二十六年度設備計画を中心とした数字だという意味において御覧を願いたいのでありますが、二十六年度のその計画の中には、ロス軽減工事を相当に計上してございます。これはカーブに引いたものを差し上げなかつたですか……、それじや大体極く概要を申上げま…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) ロス軽減工事といたしましての、今年度考えておりまするのは、内容的には例えば擅用を防止するためのいろいろな対策、或いはスタテイツクコンデンサー等を取付けて、送電線及び配電線のロスをば軽減する技術的な方法を講ずるとか、或いは非常に細い線であるために熱になつて逃げてしまつているようなところを適当な太さの電線に張り代えるとか、或いは電線の格上げをいたすとか、例えば三千で送つているものを六千ボルトに上げるとか、或いはそ…

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 二十六年度の計画の資金を投じて得られるロスの総量が年間九億三千万キロワツト・アワーございます。約二・四%のロス軽減に当る数量でございます。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) それはちよつと説明いたしましたように、今年度中にその数量が全部は浮かない、来年度に若干づれまして、二年かけてそれだけ減る。来年度は又追つかけてロス軽減工事は当然やると思いますから、今年、来年のトータルが二・四%ではなくて、それより又来年追つかけるものだけがそれだけ加わる。今後何年間は続けてやつて行きたいと思つております。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) いや、それは見込んでおります。今申上げました九億三千万キロワツト・アワー全部計上してありますが、後年度分はまだ計上していない、そういうことを申上げたのです。来年度以降着工するロス軽減工事の分はまだこの中に計上してございません。これは当然来年度の資金によつて更に新規にかかつて行くべきものがあると思います。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) はあ。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) それは今の九億三千万分は、この五年間にずつと全部入つているわけです。毎年それだけ浮くのです。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) これは入つております。毎年軽減される数量はこの中に入つております。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) やつぱりここに見てあるのは二・四%です。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) それはそうと思います。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) それはちよつとおかしいので、そうじやなく、ちよつと説明いたしますが、こういうことなんです。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) それは二・四だけ減つたものとして……。

公益事業委員会技術長1951/05/28

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(平井寛一郎君) 累増にはなりませんが、毎年供給力がそれだけ殖えたことだけなんです。それは最初に御答弁のときにお断りしましたように二十六年度の数字で、後年度の分は多少ノミナルなのです。というのはロス軽減工事というのは当然二十六年度計画として先ず二・四分をやりまするけれども、来年度以降は又更に累加することは当然考えられるのですが、来年度以降の年次計画の数字がございませんから、これには新たに来年度以降のロス軽減工事は、新たにかかる…