平井寛一郎
会議録に記録された「平井寛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー19 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 労働委員会24 件・24%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
- 労働委員会公聴会6 件・6%
- 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(平井寛一郎君) 五年からあとは全然これをやらないという意味じやなくて、一応期間を五カ年、まあ何年ときめるかということはいろいろ相談したようでございますが、一応やつぱり無期限でも困りまするので、五カ年間ということに話合いがそこで折合つたというふうに聞いております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(平井寛一郎君) 契約しちやならんというわけじやありません。五カ年後においても……
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(平井寛一郎君) 五カ年後において三〇%というのは、大変私ども恐縮いたすわけでありまするが、電気事業者としましては当然需用と供給力との不均衡はできるだけ短期間においてこれを縮小してなくするという意図において、いろいろと発電計画は立てております。この五カ年間の事業者の持つております計画、又委員会においてこれを検討しました結果は、別途に資料を差上げることにいたしますが、大体において何年という話をきめますときに、とにかく一応五カ年と…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(平井寛一郎君) 第十条の趣旨は、実は新会社の発足直後から具体的に各社の責任者が常駐して、そうしてスムースな機能をいたしますにつきましては若干間に合わない点もあるわけです。それでいろいろの仕事が、従来の給電機構の人がそのまま残つておりますので、どうしてもその人たちの力を十分に活かして、だんだんとそれらが新機構の運用のほうに実質的に切替えなければならない、その過渡的な段階の暫くの間日発時代の中央給電指令所及びその通信所のほうをそ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(平井寛一郎君) そうではないのでございまして、第十条というのは中央給電指令所、中央通信所というものの機能を、一応は新会社設立前までの運営を取りあえずそのまましながらやつて支障のないようにしておいて、そうして中央給電指令所という機能から早く協定書本来の給電連絡会議という機能のほうに漸次切換えて行くという過渡的の部分をこの十条で規定しております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(平井寛一郎君) 中央給電指令所という形から一番条文のトツプに書いてありますような給電連絡会議という運営形態に早く切替えたいというのが意図なんです。この協定書の全体というのは、給電連絡会議というものを主体としてあそこで各会社の調整に当るというのが本来なんであります。大体そういう趣旨で謳われておるのでありますが、それが実際に馴れて来るまでの過渡的の、新会社発足の早々は、従来は中央給電指令所一本でそこで指令をしておつた、いろいろ全…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(平井寛一郎君) そうではございません。この機関そのまま使うのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(平井寛一郎君) その機関の設備はそのまま使うのでありまして、連絡会議の下には事務局というものがございましてその事務局員が、実質的には現在の中央給電連絡所の業務を扱つている連中が残ることになる。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(平井寛一郎君) そうです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 只見川の上流の未開発の電源は極めて大規模な開発を必要といたしますので、このたびの電気事業再編成におきましては、一応旧関東配電会社が所掌しておりましたものは東京電力会社に、旧日本発送電会社が支出いたしました調査費用等は東北電力会社に引継がれておるのでございますが、今後の開発計画につきましては、今年度中に大規模電源の調査を行いまして方針を決定することとなつております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 只見川の開発様式につきましては只今御説明の通りに旧日本発送電の東北支店が実際の衝に当りまして、最近二、三年の間に相当まとまつた調査費用を投じまして一つの一貫した開発計画を立てているのであります。同時に新潟県のほうでも流域変更の構想の下に立てた案を持つております。そのほかにもまだあの系統の総合開発に全然別途の角度からする開発様式の構想を提案しておられる面もあるのであります。これはこうした大きな地点、恐らくこれだ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 大体そういうことでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 御質問の点はどちらに帰属させるかということであろうと思うのでありますが、これはまだ委員会といたしましては方針はきまつておりません。最終の方針はきまつておりません。併しながらどうしても東北及び関東に関連のある地点でありますし、東北も相当な調査人員をたくさん持つておりまするし、併し同時に他の方面の人の利害関係のほうの面も考えなければならん場合もあり得ると思います。従いましてこの開発様式をどういうふうにするかという…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 未開発電源の開発をどういうふうに会社に原則として持たすかという御質問だと思いますが、これはやはり主要河川につきましてはこれは一つの河川がばらばらに開発されるということは、どうしても電力経済上非常に支障が多いのは過去の経験に徴して明らかなのであります。従いまして委員会といたしましては、原則的には一河川は成るべくまとめて一つの業者に開発させることを考えております。併しながら同じ河川と言つてもいろいろ支流もありまし…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) そうです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 古池委員のおつしやる通りでございます。例えば私が具体的に申上げましたのは、す。に水利使用の許可を得ております水利権の引継ぎにつきまして、そうした風向を業者に述べまして、そうして業者はそれぞれ協議の上それは了承してその引継ぎをしておるということを申上げておるのであります。今後の水利権の許可につきましては、これは当然当該県の知事が許可権を持つておるのでありまして、委員会はそうした意見を徴せられて委員会としての意見…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) その場合は、ちよつと法文を持つて来ておりませんので正確に覚えておりませんが、委員会は所管知事に対して勧告する権限を持つておる。勧告することができるようになりております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) ちよつとどう申しましたらよいのでございましようか。勧告いたしましたその内容が国民の輿論の支持を受けるかどうかによつて、その勧告の結果の推移というものが動くのだろうと思うのであります。委員会としましてはこの場合には勧告をすることができるということになつております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) そういう法律問題としてはどうも……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(平井寛一郎君) 千五百八十二号の件は旧自家用電力設備の返還の問題であります。旧自家用電力設備の返還につきましては当委員会といたしましては新会社と前所有者との話合いによつて解決を図るようにいたしたいと思つております。併し当事者間の交渉のみでは話合いがつかず、又は山事者の希望がある場合におきましては、当委員会といたしましてもその必要を認めた場合に斡旋の労をとるにやぶさかでないと思うのであります。千五百八十三号の件でありますが、こ…