P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
電気事業連合会事務局長参議院衆議院
総発言数
376 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電気事業連合会事務局長
直近の発言日
1951/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 労働委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会10 件・10%
  • 労働委員会公聴会6 件・6%
  • 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会1 件・1%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 件中 20 件を表示
公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) サイクル統一の問題はこれは戦前からいろいろと検討せられまして、特に九州にいち早くサイクルの統一の方向への足が踏み出されておつて現に或る程度進んでおるのでありまするが、じや今後それをどのくらいの期間にやつて行くかとかそういうふうな点につきましては、何しろ終戦後の最近のこういう情勢下でありまするので、相当慎重に考慮していろいろな利害得失を検討した上でないと、不用意にいつまでもやるというようなことはちよつときめられ…

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) 電気の割当制は原則といたしまして業種による差別というふうな形をとつておらないのでございまして、大体割当をすべき各月に対応するこの基準月の当初割当と、それから基準月における使用電力量そういうふうなものに、夏は九五%、冬は冬期の方は八〇%を乗じたそのどつちか大きい方の数字を大体割当の数字として扱うという、非常に機械的な操作でこの割当量がきまるというような形になつておりますので、業種によつてこれは標準料金の方をうん…

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) これは施設部なんです。

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) 丸山地点は、木曽川の一貫運営上及び既設発電所との関係からいたしまして、委員会といたしましては関西に帰属させるということに方針をとつております。併しこの丸山地点というのは、洪水調整及び水利の面で地元と密接な関係にありますので、この発電所の帰属の予定される電力会社に対しましては、その会社が建設省、農林省及び岐阜、愛知両県当局との間に水の使用方法その他について遺憾のないように協議をさせ、又その電力会社の責任者を中部…

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) これは今渡の調整能力というものは、実はあれだけの木曽川、飛弾川の水量調整の能力としてはポケツトが小さい。その上流に今度丸山というダムができますると、これは相当大きな調整能力があるポケツトと思つております。むしろ平常のときにおいては今渡でも相当に円滑に運用できるのでありますが、雨が降るとか非常な変化があつた場合の調整はとても追付かない部分が、丸山ができることによりつてむしろそうした大きな部分をぐつと抑えるとかい…

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) 元の自家用電気設備の返還のことにつきまして委員会といたしましては新会社の設立後において新会社と前の所有者との間の話合によつて解決を図るようにしたいと考えております。ただ当事者間の交渉のみでは話合がつかない、又更に当事者の希望があるという場合には、委員会としましてもその必要を認めた場合に調停を行うと、こういう所存を持つておるのであります。

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) 只今の御発言私も実は同じような気持を持つておるわけでありまして、この自家用発電所だけでなくて、従来の施設の返還要求というのは、これは取扱方を一つ誤りますと澎湃として全国的に起つて、公益事業と一般国民の利害との調和面において非常に苦慮するような事態が予想されるような面もありますので、全般的な問題としての取扱については委員会自身としても正直なところ慎重に考えなければならないと考えておるのです。それだけにこの再編成…

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) 若し軽い考え方をしておるというようにお聞き取りになりましたならば私の説明の中に不十分の点があつたと思うのでありますが、ただ問題は取扱は非常に慎重を要するということは私は考えております。併し基本的な考えは先ほどの懇談会の席上で松永委員長代理が申しましたと同じような考え方の上に立つておるわけです。併し具体的の取扱方というのは非常に件数も多いし個々に亘りますので、それらに対して公平に処置をするのに時間的に困難がある…

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) 大きいから小さいからということではなくて、その公益上に与える支障のない限りにおいては将来ともこの問題を考えるという線においては変りはないと思いますが、大きい小さいということにはそれが公益上に与える影響如何ということの数量的な判断という上に立とうと考えております。 従いまして仮に返すということの形を取るにいたしましてもその取扱上にはいろいろと影響のない方途を講じ、目途を立てなければならんという場合が起るだろうと…

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) 復元をしてくれという要望がいろいろ来ております。そういつた面からも、それからそういうような話題になるであろうというようなことにつきましてもいろいろと下調査しております。併しながら取扱をどうするかということはまだできておりません。何分にも非常に広い範囲に亘つておりまして、再編成の主目的に支障のないような面において、これを調整して行かなければならんということになると影響するところが大きいものですから、不用意な決定…

公益事業委員会技術長1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(平井寛一郎君) 再編成をいたしましてからあとの電源の開発は、政府が計画を立て、これを電気業者に命令して実施させるというような行き方とは変るのでございまして、形としましては事業者の自主的な計画を政府が審査し、これを認可するというのを原則とするようになつておるのであります。従いまして二十六年度の新規電源開発の計画も事業者が先ずいろいろな計画を出したものが基本になつて、それに対していろいろ内面指導その他の形において関連を持つてそれ…

公益事業委員会技術長1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井寛一郎君) 二十六年度の電源の開発の進行が、再編成のために遅れるということがあつては由々しいことであります。従いまして委員会といたしましても、この点には早くより大きな関心を持つておりまして、そういうことのないように現在の日発、九配電会社との間にいろいろと話合いをいたしまして、そしてその面の食違いのないようにあらゆる方法を協議して進めております。電源の開発のみならず、例えば既存の設備でも、火力のごときものですら相当の補修を…

公益事業委員会技術長1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井寛一郎君) 只今北陸の電気の足りない点について御質問があつたのでありまするが、この点私どもいろいろ検討いたしております。併し同様の問題は北陸だけでなくて日本の各地に実は起つておるのでありまして、現にこの冬場でこの電気が足りないような現象にぶつかつたのでありますが、そういうふうな電気の絶対量が需用に対して季節的に非常に不足する、こういう実情下にありまして、電力の公平な配分をするにつきましては、委員会としても非常に苦慮をいた…

公益事業委員会技術長1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○政府委員(平井寛一郎君) 大体制限いたします直前の状態と、それから最近の状態では天候その他で非常な狂いがありますので、正確な数字の比較にはまだ迷つておるのであります。おおむね最近に至つて五、六%くらい減つております。

公益事業委員会技術長1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○政府委員(平井寛一郎君) 五%から、正確に言いますと五・七%という数字……。

公益事業委員会技術長1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○政府委員(平井寛一郎君) そうではないのでございまして、供給力はもつと足りないのです。それで昨年の暮から今年の一月中のおおむね凌ぎました段階では、先ず最初の段階では、これは先に業者と需用家との話合いによつてピークのキロワットを下げることに工夫したのです。従つて生産量に対応するキロワツト・アワーとしては減らないようにということを先ず第一段階の努力として、進められたのです。ところが河水がだんだん減りまして、すでに一月の下旬から最近の二月初…

公益事業委員会技術長1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○政府委員(平井寛一郎君) 大体において今度の冬場の大口需用家に対する割当の決定は、これはまだ委員会発足直後でありますので、引続きまだ安本のほうにお願いをしておるのでありまして、その辺の割当の内容等につきまして、どういう方針かということは私はここでちよつと申上げかねるのですが、ただこういうことは申上げられるのです。割当の総枠をきめるについては、予想した供給可能量というものがべースになるのであります。その枠内で配給するのであります。その供…

公益事業委員会技術長1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○政府委員(平井寛一郎君) その点は私どもも実はわからないのであります。これは先ほど申上げましたように、安本で、総供給量がこれだけある、これはおおむね生産活動のための割当ということになつておるはずでありますが、一般の産業の場合を見ますと、特に関西の鉄鋼の場合にはその後恐らく事情の変化があつたのではないかと私は想像いたしますが、結果的に一月などにつきましても二割程度の超過使用になつております。その二割の半分近くは特殊の形になつておる、結果…

公益事業委員会技術長1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○政府委員(平井寛一郎君) 実は、その辺のめどを見つけるのに毎日情報を集めながら苦慮しておるわけであります。所期の目的をまだ達しておらないのであります。然しながら恐らく今日あたりは更に少しずつの成果が出て来るのじやないかと期待しておるわけであります。それでそういう方法によつて一面サイクルの低下の食とめの度を見ながら、若干でも出ますものを超した分を調整に活用したいと思うわけです。それでその数字が幾らになるかということはもう少し実績を見なけ…

公益事業委員会技術長1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○政府委員(平井寛一郎君) 火力料金によつて超過使用しておられる産業は相当ございます。鉄鋼業だけなどというわけではございません。