平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 現地におきまして、具体的に何らかのお話があった経緯はございましたかもわかりませんが、私、本日その具体的内容については承知しておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 特に文書でもって御回答はしておりませんが、そのような他の国有地との交換というお申し出の趣旨に基づきまして、その後、米軍の春日原住宅地区というのがございますが、これも相当の部分が国有地でございまして、たとえばその場所を一応対象として考えてというようなことで、現地におきましてお話し合いをした経緯がございます。しかしながら、現在のところは、県の方からも、具体的にこの話を進めるという状態がちょっと一とんざしておりまして、今日、話…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、たまたまその後に米軍の春日原住宅地区の返還の見通しが出てきたということにかんがみまして、この問題との関連におきまして県とお話し合いを進めておりましたが、春日原住宅地区がたしか四十八年でございましたか、米軍から返還になりました後に、その跡地をどういうふうに利用するか、国有財産は大蔵省所管財産として、提供財産の返還を受けた福岡防衛施設局から北九州財務局に引き渡しているわけでございます。この…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 福岡県が昭和四十五年にお申し越しになりました趣旨は、まず現在の約十九万平米でございましたかの第四師団が使用しております県有地を返してもらうか、その問題の解決として別途他の国有地との交換ということで解決できるか、そういうお申し越しでございましたので、私どもは、福岡の駐とん地にはすでに長い間設備等もして、隣接します国有地と一体としての駐とん地として使用しておりますので、お申し越しの第二の趣旨であります交換というような方法でこ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 先ほどちょっと御答弁申し上げました中で、米軍春日原住宅地区の返還を昭和四十八年というふうに申し上げましたが、昭和四十七年の六月でございまして、そしてその後、県といまの問題につきましていろいろ話し合っていたわけでございますが、県の方にもいろいろ御事情があったようでございまして、その後、県有地の交換だけでしぼったお話し合いということではなくて、春日原住宅全体の跡地の問題との関連において話が進み、それがまた、春日原住宅地区の返…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 御指摘の施設は、おそらく宮城県玉造郡鳴子町に所在します民有地を、陸上自衛隊第六師団長と地元の所有者との間でお話し合いさしていただいて、陸上自衛隊が訓練場として使用しております中山平演習地と称しておりますところであろうかと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 この中山平演習地は、昭和四十一年の四月からでございますが、まず五カ年間の契約ということで協定を結ばしていただきまして無償使用しております。さらに、五年たった後五年間延長いたしまして今日まで使用している状況でございますが、これは演習地として使用しておりますが、実態といたしましては、四十八年度で申しますと、年間約九日間使わせていただいている。野営訓練だとかあるいはレンジャー訓練ということで使わせていただいておるわけでございま…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 ただいま御質問の中で、だいぶいろいろな問題の御指摘があったわけでございますが、昨年、一昨年とこの問題につきまして御質問をいただいた経緯を私も十分承知いたしております。 久居の駐とん地は、昭和二十七年に旧軍の施設を利用するということでここに駐とん地を開設して以来、現在、御承知と思いますが、第三十三普通科連隊と第三百十八地区施設大隊、第百十六教育大隊、こういった部隊が駐とんしております。御指摘のような面積を久居市の中に占めて…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 昭和四十八年に返還になりましたジョンソン飛行場と申しますのは、かつてそれに隣接しまして昭和三十八年に返還になりました飛行場地区を含めての一体的な米軍の施設であったわけでございますが、三十八年に返還になりました飛行場部分につきましては、それ以前に共同使用をやっておりました航空自衛隊が、引き続き航空自衛隊の施設として中部方面隊司令部あるいはナイキ陣地、第三補給廠、そういった部隊を設置いたしまして今日まで来ているわけであります…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 恐らくただいま御指摘の部分は、滑走路の南端の東側の部分の空き地だろうと思います。これは滑走路のいわば保安地区的な場所になっておりますので、一見空き地のように見えますが、恐らくそういうことでこの部分を割くということは飛行場の運用上はいささかむずかしかろうかと思います。しかし、そのようないわゆる公共的なあるいは運動場用地的なものとか、そういった意味での地元の要望につきましては、四十八年に返還になりました跡地利用の際にも、当然…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○平井政府委員 ただいま大臣から御答弁がありましたとおり、岡垣対地射爆撃場にかわる移転先地の代替射爆撃場を検討しておりますけれども、まだ具体的にどこと決めたところはございません。御指摘のありました鹿児島県の竹島につきましては、これも、主として九州地方を中心といたしまして、候補地を幾つか検討いたしておりますが、その一つであることは事実でございます。しかしながら、まだ図上と申しますか、机上におきまして、防衛庁において検討している段階でござい…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(平井啓一君) 先ほど沖繩における貯油施設につきまして、返還協定にうたわれている点を御指摘がございましたが、この返還協定を前提といたしまして、昭和四十七年五月十五日、沖繩の復帰にあたりまして、沖繩に所在する米軍の施設を安保条約に基づく施設・区域として提供する作業を日米間で行ないました。この際に、このパイプライン及び天願、桑江等にありますところのタンクファームないしは増圧施設等を一括いたしまして、陸軍貯油施設ということで一つの独立…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(平井啓一君) ただいま御指摘の点でございますが、先ほど御指摘のありました、たとえば美里村の小学校の校庭の一部を横切っているとか、パイプラインの付近に学校があるとか、まあそういった点、一応われわれとしても現地の事情は把握はしておりますが、本日たまたまそういう詳細のデータを持ち合わせございません。また、ただいま御指摘のありました四十七キロに及ぶパイプラインのうちで、露出部分がどのぐらいの長さあるかという点についても、申しわけありま…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(平井啓一君) 先ほど御答弁申し上げましたのは、御指摘の点について具体的に露出しているパイプが長さが幾らだとか、市街地にどういう状態で通っているかということについての具体的な点を求められたのであります。手元に本日資料を持ち合わせておりませんので、そういった点につきましては、現地那覇防衛施設局においても、日ごろから提供施設・区域の実態として十分把握しておると承知しております。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(平井啓一君) 提供しております施設・区域の維持管理等の責任は、当然地位協定三条に基づきまして米軍が行なうものであります。けさほどの答弁の中にも、米軍が毎日二回パトロールを行なうとか、あるいは定期的に点検を行なう計画を持って従来からもやっているというようなことで、アメリカ側がこれを行なうことになっております。したがって、公道部分を除きまして相当の大部分は、これらのパイプラインが埋設されております敷地を含めまして、幅九メートルのい…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井説明員 ちょっと私は直接の所管ではございませんので、そういう問題があったことは承知しておりますが、事故の態様等について、手元に資料を持ち合わせておりません。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) ただいま大蔵省のほうから御答弁ありましたのは、昨年の閣議了解なり現地との覚書に基づいて林業整備のために地元に払い下げる対象とされた二百十ヘクタールであります。それ以外に、昨年恩賜県有林が千三百ヘクタール同じく返還になっております。引き続き北富士演習場の中に恩賜県有財産及び恩賜県有財産保護組合有地等で残っております面積が約二千六百万平米ほどあったと記憶しておりますが、その中で、特に着弾地に接しまして撫育管理が十分…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 昨年の閣議了解なり覚書に二百十ヘクタールという数字が出ましたのは、特にそれに見合う林業整備上の損失があるとか被害があるとか、そういう見合いでの数字じゃないわけでございまして、北富士演習場が使用転換され、引き続き自衛隊が管理しながら演習場として使用していき、また米軍も地位協定の二条四項(b)で演習場として使用していきながら、なおかつ国有地として、あるいは県有地として今後の演習場から除外できる可能性のあるところはど…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 御指摘の点は、昨年の一月二十三日第十四回日米安保協議委員会がございまして、その際に、岩国からP3Bが三沢に移るに伴って、三沢における所要の施設の提供ということが日米間で合意されております。これに基づきまして、その後、日米間で具体的な所要の施設の建設、改築等につきまして話し合いを行ないまして、最近に至りまして、ようやくその整備に関しまするところの具体的な細目についての日米間の話し合いがととのったわけでございます。…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 御指摘のようないろいろの御要望が三沢市当局から私どものほうへも参ってることは事実でございます。なお、そういったいわゆる周辺整備事業としての御要望、あるいは三沢の飛行場の提供しております地域の一部地元へのための返還、開放その他、たとえば民航機の乗り入れの問題、いろんな問題が合わさっての一つの地元の御要望であり、まあいわば条件みたいなものになってるわけでございまして、これらの点について逐次地元のほうと話し合いを進め…