平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1974/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 特に新法との関係において御要望がどうこうという問題では、私どもは理解していないわけでございます。現在ありますところの防衛施設周辺整備法に基づきまして対処していくという考えのもとに、昨年来からもいろいろ話し合いは進めさしていただいてるわけでございますが、この新しい法律案が成立いたしますれば現行法にかわって新法という形になりますので、周辺整備の事業も新法に基づくものになろうかと思います。従来からの話し合いは、現行法…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 地元のほうからは、一つの全体的な構想というものが出されてはおりますが、私どものほうといたしましては、法律のたてまえに基づき、その当該年度成立いたしております予算の範囲内において逐次具体的な事業計画というものをお話し合いさしていただきながら実施計画の段階に移していくというのが筋道でございますので、具体的にこれとこれとを本年度、これは来年度という、そういうふうな形でのお話し合いは実はさしてはいただいてないわけでござ…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 具体的に三沢市の御要望にかかわるところの漁港施設というものをどうするかという問題は、これは今後のお話し合いの問題になろうかと思います。従来の周辺整備法におきましても、ただいま御審議いただいております防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律案におきましても、それぞれ現行法で申しますと第四条、新しい法律案で申しますと、第八条の民生安定施設の助成としての対象施設の中に漁港施設というものも一応範疇に入っておりますので…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 新法案第四条に掲げられております第一種区域と申しますのは、これから該当いたします飛行場周辺におきまして、WECPNLという騒音単位に基づきますところのいわゆる騒音コンターの調査、線引きをやった上で初めて範囲が確定されてくると思いますが、したがって、その中に入る戸数がどのぐらいになるかということは、いまの時点ではなかなか把握しにくいわけでございます。従来私どものほうでターボジェットエンジンを有しております飛行場あ…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) いわゆる予算ベースといたしまして、一戸百万円で一億ということで、百戸でございます。ただし、これはあくまで予算要求ないし成立のベースとしてでございますが、実は昭和四十七年度に、個人住宅の防音工事をやるとすればどういうふうな工事が必要であろうかということで、昭和四十七年度に航空自衛隊の入間基地の滑走路の北端から五百メートルほど離れた地点にいわゆるモデルハウスというものを六棟建てました。それぞれ構造の異なったものを建…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) モデルハウスそのものの建設費というものは当然これは防音工事の範疇外になるわけで、個人住宅の防音工事を施す場合の防音という部分に入りますのは、いわゆる開口部、窓等の部分の遮音工事、それから音を吸収させますところの吸音工事、それから密閉状態になるために必要とします換気施設の工事、そういったものが基本的な工事内容になるわけでございます。そういった点を一応私どものほうで積算しました範囲で、大ざっぱなところ大体百万円ぐら…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 先ほども御答弁申し上げましたように、日本の住宅の家屋構造、それから特に防衛施設たる飛行場の周辺と申しますのは、民間航空の飛行場と違いまして必ずしも都市施設的要素を持っておりませんので、周辺の民家の構造も区々まちまちでございます。農家の構造もあれば一般の都会地のような住宅構造もございます。それらの非常に多種多様の構造の中から一室防音というものをどういうふうに取り組んでいくかという、いわば本年度は一つの標準的な工事…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 私どものほうからいわゆる第三者機関たるそういう能力を持った調査研究所のようなところに依頼をいたしまして、実は昭和四十八年度におきまして、千歳と百里と横田、ここにおきましては、とりあえず実施してみたわけでございますが、これらもさらに精査いたしました上で詰めていくと同時に、今後その三つも合わせまして、とりあえずターボジェットエンジンを有しまず飛行場と、それからそれらのジェット機が演習を行ないます対地射爆撃訓練場、合…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 日本音響材料協会というのに昨年は委嘱して調査をしてもらいました。今後は相当数もありますし、これと同様の能力を持っておられるところにも逐次委嘱をして調査を進めたいと、そういうふうに考えております。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 私どものほうでは、現行周辺整備法に基づきまして各種の三条ないしは四条の防音工事、防音障害工事ないしは防音助成工事の実施をやっておるわけでございます。これらはいずれも、たとえば学校の場合は、当該学校におきまして、この学校が防音工事を施す必要があるかどうか、施すとすれぼ防音工事のどの程度のもの、一級の工事をやらなきゃならぬか、あるいは二級で効果が出るかということで、対象として予定されます施設についての騒音測定をやっ…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) まず、順次お答え申し上げますが、いわゆるテレビの放送受信障害につきましては、すでに全国におきまして飛行場施設の周辺におきまして実施しておりまして、経過といたしましてはいろいろの経過ございましたが、これはNHKにおきまして、NHKの受信料の減免基準というのがございます。その中に、米軍の飛行場、自衛隊の飛行場の周辺におきまして、いわゆるその飛行場の施設の、簡単に申しますと、横一キロ、両側に一キロ、縦は飛行場の両端か…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 米軍の飛行場におきましても、自衛隊の飛行場におきましても、やはり騒音対策としましては、御指摘のとおり音源対策、それから飛行機に関しましては運航改善対策、さらにその音の障害を受ける側の防音工事等の周辺対策、こういったことになろうかと思いますが、まず音源対策といたしましては、各飛行場に、特にジェットエンジンを有します飛行場におきまして、いわゆるエンジンテスト等をやりますので、そういった場合のいわゆるサイレンサーとい…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 千歳におきましても、これは千歳は御存じのように航空自衛隊の飛行場でございます。たとえば、ただいま申し上げました夜間飛行の時間規制というものを設けまして、二十時から明け方の七時までは緊急発進以外の通常の訓練は実施しない、あるいは人口密集地域の上空の飛行規制等も具体的に掲げまして、それからエンジンの試運転の時間規制も設けております。それからサイレンサー、いわゆる消音器も二器設備しております。そういう形で千歳の飛行改…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 三沢の点についての御指摘でございますが、昭和四十四年に地元のそういう動きがございまして、三沢の市長から仙台の防衛施設局長を通じて私どものほうにいろいろ御要望と御照会があった経緯がございます。そしてその際問題になりました南北の進入によりますところのコースというものは、訓練コースとしては廃止することにいたしました。また、ナパーム弾の使用につきましても、昨年やらないということで話し合いはついております。また、その他の…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) まず、補助率でございますが、これは現行法におきましても同じような考えでございますが、新法案におきまして、第三条に関しましては、障害の原因者が国でございまして、しかもまさにその障害を防止し軽減するということで、必要な工事を地方公共団体その他の方が行なうことに対する補助でございますので、原則としては十分の十ということをたてまえといたしております。これは三条の一項の障害防止工事及び二項の防音工事、両方とも同様でござい…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 現行周辺整備法におきましても、また新法案におきましても、その法律の目的のところに掲げてございますように、「自衛隊等の行為又は防衛施設の設置若しくは運用により生ずる障害の防止等のため防衛施設周辺地域の生活環境等の整備について必要な措置を講ずる」ということで、一般のたとえば建設省の行政とか厚生省の行政とかと違った形というものがここにはっきりと出ているわけでございます。いわば防衛施設を管理し運営する側、自衛隊等がもろ…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 大体、現行周辺整備法におきましても、毎年度の周辺整備事業に関しましては、前年度概算要求時におきまして、一応予測されます予算の規模等の中で、各防衛施設周辺のどういった事業を採択していこうかという一つの方向づけがまず前提としてございます。そしてそれが予算の検討、審査の段階を経て、最終的には国会で承認を得ました段階で、成立した予算の範囲であらためて当該年度の実施計画を練っていくわけでございますが、昨年から今年にかけま…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 御指摘の点は防音工事に関する問題だろうと思います。学校の防音、病院の防音等に関しましては、やはりたとえば開口部、窓のサッシ等につきましては、通常のサッシでは遮音効果が出ないわけでございます。したがって、十分われわれのほうで各メーカーの中から、この業者のサッシならば防音工事のサッシとして使って十分であるという、一つの資格と申しますか基準というものに合格した業者のサッシを使ってもらいたい。そうでなければ、せっかく補…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) まず二つの問題、お答えいたしますが、一つは先ほどのサッシの問題でございます。これはいわゆる施工業者の指定じゃなくて、サッシのメーカーの銘柄の指定と申しますか、標準以上のものの指定ということになるわけでございますが、実は防音工事というものを補助金行政で始めましたのは防衛施設庁が初めてでございまして、最近になりまして運輸省の公共飛行場周辺におきましても同様な防音工事が施されるようになってまいりました。したがって、当…