平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1974/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 市民の森の構想につきましては、一昨年ないしは昨年あたりから、三沢市のほうからいろいろ要望の形で私どものほうにもお伝えいただいておりまして、場所といたしましては、三沢飛行場の滑走路から北側の部分、現在のゴルフ場、弾薬庫の一部、それから弾薬庫の保安地区になってモーターサーキット等々を隊員たちのやっておりますような部分、それらを含めました市民の森の構想ということで承知さしていただいております。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) まず、今回の法案第四条及び第五条、六条等にずっと一連としてかかります自衛隊の航空機の離着陸等の実施による音響の度合いというもの、防衛施設の周辺におきまして第一種、第二種、第三種というふうに区域を分けておりますのは、先般通過いたしました公共用飛行場の騒音防止の改正法と同様の考え方に立っているわけでございまして、従来は音の単位を間欠音でありますホンとかあるいはデシベルというような形で表現をされていたわけでございます…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 現在のところ成立しております予算では、一戸の住宅につきまして一応一室防音で百万円を計上させていただいておりますが、補助のたてまえといたしましては、十分の十というのを原則で考えたいと思っております。ただ、いろいろその工事によりまして、従来の法律の三条等におきましても障害防止工事でいろいろ律する限度というものがございます。そういった点も具体的に工事を行なう場合にどの限度まで実際の工事費の中から個人負担を考えていただ…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 第一種区域のうちで——第二種、第三種区域を除いたと申しますと、ちょうどドーナツ型になりまして、一番外側の部分になるわけでございますが、その一種区域のうちで、二種、三種に該当しない区域につきましては、個人住宅について防音工事を施すことによって一応個人の生活環境としては静穏を保持していただける状態であるので、個人住宅防音を実施していくということで移転補償の対象区域としては考えてないわけでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 確かに御指摘のとおり、従来現行法におきましてもボーダーラインというところは、実際は運用上、その現地に即した判断に立つ姿勢というものは必要であるわけでございますが、今度の第一種区域、二種区域、三種区域につきましても、新法が発足しまして後は一応八十五、九十、九十五ということで、公共飛行場と同様の形で出発するわけでございます。御承知のように昨年十二月二十七日に航空機の騒音に関する環境基準というものが告示されております…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 従来の現行周辺整備法におきましては、第五条におきまして、特定飛行場ということばを使いまして、指定をすることにいたしておりました。ところが、今回の法案におきましては、従来の第五条のように、特定の飛行場として、ターボジェット発動機を有するものの離着陸がひんぱんに実施される飛行場という条件じゃなくて、航空機が離着陸する防衛施設、離着陸等のひんぱんな実施により生ずるところの音響の状態というものをその防衛施設の周辺におき…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 整経、サイジングの指定は、昭和四十三年六月二十七日防衛施設庁告示第十一号で行なっております。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 昭和四十二年度から、まず全体の計画の設計、調査等を行ないました時点におきましては、御指摘のように政令に基づきますところの防衛施設庁の告示は行なわれてなかったわけでございます。ただ、この事案につきましては、北富士演習場におきます富士吉田市の演習場関係の農民の方たちが、従来から兼業農家としての織布の副業をやってこられました点、この点は先生地元でございますのでよく御存じのところでございます。そういった方たちのいわゆる…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 採択理由といたしましては旧陸軍の演習場時代の問題はとらえておりません。あくまで米軍の演習場になってからの阻害の実態をとらえたわけでございます。旧陸軍演習場が昭和十一年から昭和十三年にかけまして、あの付近にありました恩賜県有財産あるいは恩賜林組合有地、また富士吉田市有地等を買収して旧陸軍の演習場にしたわけけでございます。また、その近辺にはちょうどあそこに小倉山というのがございますが、その南側に当たる部分等に民公有…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 現行周辺整備法でこの七条の規定が適用された例はございません。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 新しくただいま御審議いただいている法案におきまして、第九条というものが現行周辺整備法以外の一つの考え方として加わってまいりましたが、この場合にも、特定防衛施設周辺におきまして、その特定の防衛施設があるためにいろいろとその生活環境または周辺地域の開発に影響を受けているところの当該市町村が、そういう影響を受けながら公共用の施設の整備等を行なうという場合に、そういう公共用の施設の整備に必要な特定防衛施設周辺整備調整交…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 問題の忍草が植林をしておられます部分は梨ヶ原地区の一角にありまして、昭和三十年に日米間で演習場使用に支障のない範囲においてということで、忍草に対しては植林、新屋に対しては農耕というものをいわば使用条件の一つとして認めたという経緯はございます。これに基づきまして、昭和三十一年に、その日米間の取りきめに基づきまして関東財務局長が忍草入会組合長に対して国有財産の一時使用の許可を与え、さらに昭和三十四年にその一部を範囲…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 非常に月並みな御答弁になるかもわかりませんが、林業整備事業は、植林をし、それを保育し、管理し、収益をはかるということであろうかと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 私どものほうといたしましては、昨年五月十九日米軍から返還を受けました二百十ヘクタールの国有地を提供のために管理しておりました立場から、どのような形で大蔵省のほうに引き継ぐかという事務を担当している立場でございます。それが引き継がれたあとに二百十ヘクタールの問題がどうなるかということは、あくまで大蔵省の立場で閣議了解の線に沿って判断される問題であるというふうに承知しております。したがって、特に富士急の問題等につい…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 被弾立木補償につきましては、その年その年の演習状況、立木の被弾の状況等によりまして補償の程度は違いますが逐次実施しております。林業経営阻害につきましては、これはたまたまその伐期がまいりました立木に関しまするところの林業の経営上の阻害ということで扱っておりますので必ずしも逐年ということではございません。ここ数年間は林業経営阻害の補償は実施しておりません。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 昭和四十八年度の事業といたしましては、障害防止事業補助額として三億八千万円、道路改修事業補助額一億六千万円、民生安定事業補助額二億七千万円、合計いたしまして補助額約八億——千九百万でございます。端数はちょっと省略いたします。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 百三十億、五年間というのは、あくまで地元市村と県が協議されましたところの県案でございます。そしてこの県案を国としては尊重しながら、昭和四十八年度から山梨県と協議しながら、当該年度のそれぞれ予算の範囲内において具体的な計画を検討して実施を進めていくということになっておりますので、一応いまのペースで五年間できるかどうかという問題についてはあくまで今後の問題であろうかと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 御指摘のようないろんな経緯が使用転換をめぐりますところの覚書あるいは閣議了解、協定等に至るまでの間にあったことは事実でございます。しかし、最終的にこの県案百三十億ということで、これを尊重する国の姿勢を示した背景といたしましては、まず北富士演習場と全く類似の状態にありますところの、立地条件におきましても、周辺の産業構造におきましても、演習の態様におきましても、また非常に近接し、隣接しておりますという点におきまして…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 昨年の覚書あるいは使用協定締結の段階における県案が、いろいろな変遷を経て百三十億の規模を強く要望されたという経緯はございます。ただ、その段階におきまして、その事業を採択します——民生安定事業ないしは障害防止事業として、国の補助事業として採択すべき国の立場といたしましては、一つ一つの事案について、これはよかろう、これはむずかしかろうということを、その段階において一つ一つについて答えを出すべきまだ段階ではないと思い…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(平井啓一君) 昨年の閣議了解の「附記」に書いてございますように県案は総額約百三十億円であるが、政府はこれを尊重し、そして具体的には当該年度ごとに県と協議の上計画を樹立して予算の範囲内で実行に移していく、こういう姿勢でございますので、百三十億の中身というものは、あくまで全体規模として、当時一応尊重するに足る計画であろうということで考えたわけでございまして、この百三十億は、先ほども申し上げましたように過去における東富士の百三十一…