平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1974/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) どうも突然でもございますし、またそういう角度からちょっとながめた資料を持っておりませんでしたので何とも申し上げられませんが、ちょうど私の手元にありますので、昭和四十八年度の国有提供施設等所在市町村助成交付金と、それからドル資産の調整交付金を合わせまして、福生市に対しては約一億七千万でございます、調整交付金と基地交付金と合わせまして。 それから福生におきまして、たとえばこれはだいぶん前からでございますが、講和条約…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 昭和四十八年度では、補助金としては福生に約四億でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(平井啓一君) 各種補助金によりましてつくられますところの防衛施設周辺のもろもろの施設でございますと、当然それができました後の維持管理費がかかるわけでございます。現在のところ、われわれのほうといたしましては義務教育の学校におきまして防音工事を施しております。これに伴いまして、防音工事を施して室内をいわば遮音、一種の気密状態のような形にするわけでございますので、当然適当な温度、湿度の保持をしなければなりません。そこで、やはり除湿…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) せんだっての当委員会においても、私答弁申し上げましたように、確かに北富士演習場の使用転換をめぐりまして一昨年来地元と話し合いをたびたび重ねました経過におきましては、たとえば山梨県案が三百五十六億であった時点もございます。また、その額が二百億台にいろいろ検討されて提示された時点もございました。しかし、われわれといたしましては、あくまで北富士演習場というものを使用転換して今後も演習場として使用していくにあたっては、…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) まず第一番のパーセンテージの問題でございますが、確かに周辺市町村の人口数は五四%でございます。これを単純に、七二%、五四%、七〇%単純平均いたしますと六五%になります。しかし、われわれは一応こういう数字を踏まえながら、障害防止あるいは民生安定という点で、要素としてどれだけのものを考えていったらいいかというときに、やはり周辺市町村の全体人口というものよりも、その中で演習場に関係する農家戸数というもののウエートとい…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 私の御説明があるいは不十分だったのかもわかりませんが……。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 東富士演習場におきましては、まず二十九年度から四十七年度までのこれは実績として百三十一億円が出ております。それから四十八年度以降を東富士演習場で考えられます——大体向こう五ヵ年間を考えたわけでございますが、考えられます事業が六十八億円というふうに当時推定したわけでございます。そうしますと、それを合計いたしますと百九十九億円でございます。その合計金額を、昭和二十九年度から四十七年度までの分につきましては、やはりこ…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 北富士と東富士とにこういう格差というものができましたのは、やはり講和条約発効後の演習場の使用、特に米軍から自衛隊への使用転換という問題をめぐりましての経過がこういう差になってあらわれたんではなかろうかと思います。東富士演習場は、昭和三十三年に閣議了解され、三十四年の六月二十四日に東富士の使用協定というものが締結されて、それらを踏まえて地元との間に、周辺対策に対する、あるいは演習場使用と周辺の対策の問題、そういっ…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 周辺対策事業というものは、あくまで補助金事業でございますので……
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) あくまで市町村と事業主体との関連において出てくる事業の採択になるわけでございますので、そういった点において、先ほど申し上げましたような関係で、市町村との間に、その障害の防止とか緩和というものをめぐっての十分な話し合いがなされなかったということも、一つの原因であろうと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 東富士、北富士両演習場の地形、風土等から考えまして、まさに演習場使用と、そのそういった運用によって及びます影響というのが農家に一番多いと。周辺の状況からすれば、農家というものの存在が一番影響を受けると申しますか、関係の深い形にあろうという判断に立っているわけでございます。ただ、東富士におきましては、過去昭和三十四年からいろいろ農業整備事業等あるいは開田事業等やってきております。ところが、北富士におきましては、残…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 今後の尊重いたします懸案百三十億の事業の中身というものが逐年具体的な形となって出てき、それを国の立場として地元と御相談しながら事業の採択をしていくわけでありますが、おそらくその中身としては、農業関係のもろもろの障害防止事業あるいは民生安定事業というものが出てくるものとわれわれのほうでは推測いたしております。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) まず、障害防止関係の砂防工事だとか、流路工事だとか、そういったものはもちろん洪水なり雪しろの防止という一つの災害防止対策ではあると同時に、やはり水の問題に関する一つの障害防止であると同時に、これがかんがい用水その他に対する影響という点も考えて一つの農業関係の事業ではなかろうかというように考えます。それから民生安定事業におきまして、たとえば山中湖村に四十八年度で考えました有線ラジオ放送施設、これも山中湖村の住民、…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) ただいま御要望の四十八年度の各事業につきまして、御要求の事業内容と金額、それからこの事業を採択いたしました国としての交付決定通知書、それから年度にまたがりまして一応全体計画のわかっておりますような障害防止事業、そういったものの全体計画 これはあくまで計画でございます。それについては御提出さしていただきます。ただ、交付申請書というものは、あくまで国がこの事業を採択するという意思決定をする前の段階の市町村から出され…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 別に秘密主義というわけじゃございませんが、あくまでこれはその事業が採択されるまでの、決定されるまでの過程におきますところの市町村の立場としての申請内容でございます。これを判断して、事業がどういうふうにきまったのか、その採択の理由は何か、規模は何かということで、国の立場としては資料を提出させていただく立場になるわけでございます。市町村の立場等もありますし、国のほうの立場で申請書を出すことは遠慮させていただきたいと…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 現行周辺整備法三条に基づきます障害防止工事ということで実施しております。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) この神田堀と申しますのは、下流に流れまして富士吉田市街地におきましては神田堀川となっているわけでございますが、大体その源はいわゆる吉田大沢付近に発しまして、流域面積にいたしまして約十平方キロございます。御存じと思いますが、北富士演習場というのは、昭和二十五年、当時の占領米軍が本栖湖近辺までも含めました一億七、八千万平米に及ぶ地域を演習場として保持してまいりました。富士吉田登山道から以西につきましては昭和三十三年…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 三十三年に富士吉田登山道路以西が返還になったということは、まさに先ほど私も御答弁申し上げたように事実でございます。やはり、その演習場使用の間の荒廃というものも一つの遠因にはなっております。しかしながら、神田堀はその東側に隣接します侭堀の流域と同じ流域をいわば共同しているというような面があります。その部分はまさに昨年度滝沢林道以西が返還になりましたけれども、その返還になる以前演習場であった時代に、まさにその流域が…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 昨年使用転換になりますまで、相当部分滝沢林道以西の部分が神田堀の流域部分として含まれていたという事実がございます。それから現在なお中ノ茶屋近辺におきまして神田堀流域の一部が含まれているということも事実でございます。それから、この流域が着弾地でないから、ここへたまを打ち込んでいるということではないということも、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。しかしながら、この沢等を横断しながら、ここで隠蔽行動訓練をやる…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(平井啓一君) 三沢飛行場は終戦直後からいわゆる占領米軍の飛行場となりまして、今日まで引き続き日米安保条約に基づく施設・区域として使用しているわけでございます。その間、米空軍があの飛行場を主として使っておりました時代に、航空機の騒音等で、あるいは広大な面積を三沢飛行場が占めているということに伴って、もろもろの地元からの御要望が出てきた経過というものはございます。それらの経過を踏まえながら、最近におきまして三沢市のほうから出てお…