平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○平井(啓)政府委員 防音工事を施しました施設のうち、義務教育の学校施設につきましては、現在、その防音工事に伴いますところの温度保持、除湿機能を果たすための施設の運用に伴いますところの経費、すなわち御指摘の維持費でございますが、そういった面につきまして、適正な範囲におきまして、補助を行なっているというのが実情でございます。今後これらの維持費の運用につきましては、防音工事その他の実態あるいは地域の特性、そういったものも踏まえながら、これら…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○平井(啓)政府委員 先ほど公立学校ということをおっしゃいましたが、義務教育の学校を対象としております。 それで、なぜ義務教育の学校を対象としたかと申しますと、やはり国民教育の基本の場である義務教育の学校施設については、維持費の面を、やはり防音工事の補助金を出したわれわれのほうの立場でも見ていくべきではなかろうかという考えに立っているわけでございます。それ以外の一般の病院施設とか診療所とか、そういう問題になってまいりますと、同じくこれは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○平井(啓)政府委員 先ほど長坂参事官のほうから御答弁がありました点、主体としては、自衛隊の飛行場の音源対策についての御答弁であったわけでございますが、具体的に嘉手納飛行場という米軍飛行場に関する音源対策と申しますか、騒音対策についての御質問でございますので、御答弁申し上げますが、まず騒音の対策としましては、音源対策あるいは運航改善対策、周辺対策、こういった三つの範疇というものがあろうかと思いますが、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関す…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○平井(啓)政府委員 これは、復帰後の地位協定に基づきます米軍の施設、区域の問題じゃなくて、御存じのように復帰前に米軍が使用しておりまして、米軍から返還になった飛行場でございます。しかしながら、この問題に関しまして原状回復、復元補償等の問題につきましては、復帰前までのいわゆる米軍との間の土地裁判所関係との間の処理事案としては、処理することができないという一つの答えが出ております。したがって、この問題を今後処理していくとするならば、沖繩の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○平井(啓)政府委員 先ほど、本部の事案に関しまして、米側と話し合いがつかなかったので、私は、答弁といたしまして、四条一項の範疇に入るというふうに答弁いたしましたが、その後、米軍が提示した額との間に折り合いがついていないという状況でございますので、ただいまアメリカ局長からの答弁がございましたような事情ということで、私の先ほどの答弁は訂正させていただきたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○平井(啓)政府委員 御指摘のような問題が、北部方面総監部のほうから、礼幌防衛施設局のほうへは連絡がございました。礼幌防衛施設局におきましては、実は本年四月、そういう連絡がある前、昨年からそういう問題が地元漁民の間から指摘されているということを踏まえまして、さっそくその海域の調査計画を立てまして、外部団体であります北海道庁の水産試験場、これは函館にございますが、これに調査を委嘱いたしまして、ただいまも実は調査は継続中でございますが、静内…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○平井(啓)政府委員 私の先ほどの答弁が不十分であったかもしれませんが、制限水域内も外も含めてでございますが、四十八カ所を調べまして、その中で十三区画から全部で目方四キロほどの断片が検出されましたが、その十三カ所の部分は、全部制限水域内であったわけです。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○平井(啓)政府委員 東富士及び北富士両演習場で演習を実施しております部隊は、在日米軍の中の海兵隊でございます。第三海兵師団でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○平井(啓)政府委員 特に最近五カ年間の状況を見まして、東富士、北富士の米軍の演習状況が増加しているという記録はございません。大体同じような状態で使用されております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○平井(啓)政府委員 第一番の御質問は、たいへん高度の問題でございまして、あるいは外務省からの答弁に本来はなろうかと思いますが、私どもの理解しておりますところでは、その部隊がどういう行動をしているか、どういう任務を持っているかということは別の問題でございまして、少なくとも、それが在日米軍として日本にいる限りは、日米安保条約、日米安保条約の地位協定に根拠を置いて活動している在日米軍である、そういうふうに理解しております。 それから東富士、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 昭和四十三年十二月末に、第九回の日米安保協議委員会が開かれました。そのときに約五十の施設の調整計画が協議されたわけでございます。それ以来、その協議に基づきまして、返還等の処置がとられ、またその後の第十二回、第十四回安保協議委員会その他の日米間の個別的な取りきめによって、返還されたものを含めまして、今日までの施設の返還状況は、全部返還が七十二施設で、四千三百七十四万五千平米、一部返還が七十二施設で、三千十三万四千平米…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 板付空港におきますところの米軍及び自衛隊の使用の根拠は、第十二回日米安保協議委員会におきまして、日米協議されたところに基づきまして、空港の管理、維持の責任は航空局のほうでとられることになるが、引き続き米軍としても、通信施設及び連絡等のための出入に必要な部分を、地位協定の根拠に基づいて使いたいという点が話し合われました。昭和四十七年四月一日から、米軍に関しましては、滑走路部分に関しましては地位協定の二条四項(b)、そ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 三条の障害防止工事がここ三、四年間でふえておりますのは、大体、障害防止に要します工事費の単価アップ等が、むしろ増額の主たる原因であろうかと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 障害防止の案件を、個々につぶさに比較してみないとわかりませんが、案件におきましても、四年間に一割ないし一割五分ぐらい件数としてはふえております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 道路の予算が伸びておりますのも、一般障害防止と同様の理由であります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 件数におきましてもふえておりますし、工事費の単価もアップしておる、両方の理由でございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 民生安定助成でその中を分けますと、一般助成と防音助成がございます。防音助成と申しますのは、民生安定助成の中で防音工事を施す施策を行なうものでございます。これが件数にいたしまして、かなり伸びたのが増額の原因であろうと思います。いわゆる一般助成、道路だとかあるいは有線放送だとかあるいは農林漁業施設だとか、そういうものに関する一般助成の面におきましては、件数におきまして、さほどの伸びはありませんが、ただ、これらは、やはり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 ちょっと手元にありませんので、正確な二十六日という日付の点は確認できませんが、その時期にそういう会議が持たれたということは事実でございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 閣議了解の内容、そのとおりでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○平井(啓)政府委員 本年二月の八日でございます。