平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○平井政府委員 これは私、施設庁施設部長時代に処理した案件でございますが、使用転換をいたしまして、施設番号FAC−一〇一一、稚内通信施設として、地位協定二条四項(b)として米軍にその使用を認めております対象は、土地と、それから建物が五千百六十七平米、それから付帯しましたところの通信の工作物ということでございまして、機材は二条4項(b)の対象には入っておりません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○平井政府委員 三沢の地元との関係に関しまして補足して御答弁申し上げます。 本法案を当委員会で御審議いただくことと並行いたしまして、かねてから、そういう方向で進みたいということで地元の方にも、そういった趣旨のことで申し入れをさしていただいて、御協力をいただくようにただいま折衝を続けているところでございまして、先般も、仙台防衛施設局から青森県知事、三沢の市長にも文書を差し上げて、こういうことで法案通過の暁には第三航空団の移駐を図りたい、ひ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○平井政府委員 法案を提案してもらってもいいとか、そういう直接的なお話を別にしたわけではございませんが、昨年来、第三航空団を三沢の方に移すという計画で進めることになるであろうというような段階で、地元の方とも、必ずしも公式ではございませんが、非公式にいろいろお話をさせていただいた経過もございます。 それから三沢に関しましては、それ以外にも、米軍の飛行場としてのいろいろな問題もございまして、地元の方と、それらの問題もあわせて、いろいろと話し…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○平井政府委員 ちょっと防衛局長いま席を外しましたが、第三航空団が移転しました後、御承知と思いますが、あそこには第五術科学校というものもございます。また航空自衛隊の輸送航空団の使用する飛行場としても、ちょうど日本列島の中間にもございますので、昨年あたりから、いろいろ小牧周辺の地元の方たちともお話しております段階におきましても、先ほど防衛局長から御答弁申し上げましたように、戦闘機部隊の基地としての運用につきましては、訓練環境等におきまして…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○平井政府委員 ただいま104とファントムを飛ばすときの騒音コンターとおっしゃいましたが、騒音コンターと申しますのは、先ほど出ましたように総騒音量でございまして、そうではなくて、104とファントムとを同一の日に、同一の気象条件のもとに、同一の測点でもって計ったという実例は、千歳においてございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○平井政府委員 後刻差し上げます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○平井政府委員 ただいま御指摘のような飛び方を千歳ではやったわけではなくて、離陸、着陸、飛行場の上空の一定の高度における通過、そういった同様な条件のもとに104とファントムとの騒音の比較をしたというデータでございますので、そういうデータは手持ちにございますので、それは後刻差し上げることにいたしたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○平井政府委員 先ほど来御指摘の点で、第三航空団が移動いたしまして、ことしの第四・四半期ぐらいまでに部隊編成をするに伴っては、当然隊舎の整備、あるいはいわゆる家族持ちと申しますか、先ほど防衛局長からも御答弁申し上げましたが、現在よりも二百人余りの営外居住者がふえることになろうと思います。現在におきましても、第八十一飛行隊ないしは北部方面航空隊の営外居住者の必要戸数に満たないような国設宿舎等の状況でございます。今回の第三航空団の移駐に伴い…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 昭和四十八年の十二月に航空機騒音に係る環境基準が告示されまして、防衛庁の立場といたしましても、自衛隊の飛行場あるいは防衛施設庁が施設区域として提供しております米軍の飛行場に関しましても、この告示で示された環境基準を尊重していくという姿勢は十分とっておるわけでございます。 ただ、ただいま御指摘のございました自衛隊の飛行場等につきましては、民間航空の飛行場と違いまして、まず飛行の運航形態というものがやはり一種の特殊性がござい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 具体的な対策につきましては、後ほど場合によりましては防衛施設庁の方から答弁申し上げると思います。 小松を含めまして、一般的に自衛隊の飛行場あるいは米軍の飛行場に関しまして、航空機騒音の問題というのは従来から大きな問題でございました。したがって、昭和四十八年の十二月に環境庁から示されました環境基準の告示以前からも、これらの点につきましてはできるだけの配慮をし、努力をしてきたわけでございます。先ほども航空局の方から御答弁があ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 私、技術的な方の直接の担当じゃございませんので、実はここでは明確な答弁はあるいははばからせていただきたいと思います。しかし、基本的な姿勢としては、やはり騒音問題というものが今日の状況にある中で、今後のいわゆる自衛隊の機種というものは、民間航空機とは違った特殊性があるとはいえ、基本的な姿勢の中にそういった問題というものも絶えず配慮していかなければならぬ問題であるというふうには考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 これも実は私直接専門の立場じゃございませんが、従来、私が承知しておりますところでは、小松の飛行場が御存じのように六十度の角度で東北から南西に走っております。そういう滑走路の状況の中で、小松の年間の気象条件というものを考えた場合、一応背風五ノットというところが、現在、自衛隊のパイロットたちが離着陸します場合の安全の限界と考えております。ただ、先生が調査されました時点は、一年間の一時点をとらえられたと思いますが、私どもの方で…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 あるいは私どもの方の内部におきまして、昨日お伺いした者とわれわれとの間の連絡が不十分であったかとも思いますが、その点に関しましては、改めまして防衛庁内部におきましては防衛局、あるいは小松に関しましては航空自衛隊航空幕僚監部の方と打ち合わせをいたしまして、後刻そういったデータをお差し出しすることができるものであるならば、当然お差し出しすることにしたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 先ほども御答弁いたしましたように、多少の行き違いがあったかと思いますが、問題の性質にかんがみ、当然御説明でき提出できるものであるならば、後刻提出申し上げると答弁申し上げたわけでございます。(嶋崎委員「気象は秘密じゃないでしょう」と呼ぶ)これは私直接の立場じゃございませんので、やや答弁が慎重にわたっているかと思いますが、その点は立場を御了承いただきたいと思います。 それから、小松の問題に関します御指摘の点につきましては、昨…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 ただいま御指摘の建築基準法十八条に基づきますところの計画通知書というものに対して、石川県知事の方からこれに対する適合通知書が昨日到着しております。御指摘のようにその中には、工事着工に当たっては小松市及び関係住民の意見を十分に聞いて慎重に行われたい旨の意見が付されております。したがって、今後この計画通知書に伴いますところの工事の着工等につきましては、石川県知事からの意見書の趣旨を十分尊重して取り運びたいと思っております。す…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 こういうパンフレットをつくります場合に、いろいろと私ども勝手に勇み足でやるようなことはもちろんしないつもりで慎重にやっておりますが、いろいろの角度からごらんいただきますと、確かに御指摘のような見方をされる向きもあろうかと思います。このパンフレットにつきましては、具体的にどなたととか言うわけにはまいりませんが、この問題をいろいろ地元と事前にお話し合いをしておりました段階で、やはり住民の皆さんたちに、ひとつファントムというも…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 戦闘機種によりまして一飛行隊の編成機数は違ってまいりますが、たとえば小松におりました86Fの飛行隊は二十五機編成でございます。それからいま計画しておりますファントム一飛行隊の編成機数は十八機でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○平井政府委員 まず一番目にファントムの配備でございますが、確かに御指摘のように、百里なり千歳に一飛行隊の編成機数をオーバーした分が現在配置されております。これはファントムの量産のテンポと部隊配置の計画との時点の誤差というものが、ある時期に生ずるわけでございまして、そこですでにファントムを配備しております自衛隊の航空基地に、量産できたものを一時的に配備しているという状況でございます。しかし、この状況というものはあくまで変則的な状態でござ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 現在小牧におります航空自衛隊第三航空団を三沢に移しますことにつきましては、まず、それに伴います必要な施設整備の予算措置と、それからあわせて、これは法律の改正を要しますので、法律の改正の案を今国会に提案いたしまして御審議いただくということになっておりまして、その法律の改正が成立いたしました段階で、三航団の三沢配備ということが決まるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井政府委員 四十五年、福岡県知事からのお申し越しにつきまして、先ほど読み上げられた文書の内容のような周辺の状況にあることは、私どもも承知しておりますが、そのとき福岡県からいただいた文書につきまして、県が、この問題を今後に向かって解決するための御要望と申しますか、そういう意味で私ども受け取っている次第でございます。