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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1975/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 これは具体的には、周辺対策は防衛施設庁でいま年度計画等を考えておりますが、できなかったらという仮定の問題はさておきまして、いま少なくとも防衛施設庁が五年間で、そういった室内六十五というレベルに、たとえば個人住宅の防音等を重点といたしまして、達成すべく計画を立てながら、すでに千歳におきましては全国に先がけて、まだ戸数は少のうございますが、個人住宅の防音を本年度当初に実施したという実例もございますので、そういった点を踏まえなが…

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 恐らく御指摘の点は、千歳におりますファントムが、島松演習場におきまして初めて対地射爆撃訓練を行うために、従来は104が行っておりました訓練でございました対地射爆撃訓練を、ファントムが行うということを、地元に御通知申し上げたことを御指摘されているのだろうと思いますが、御指摘のような大規模な演習というものではなくて、ファントムの演習をこれから始めさせていただくということで、しかも当初の間は、ファントムとして初めての対地射爆撃訓…

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 演習ではございますが、大演習ではございません。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 ただいま計画しておりますのは、八月に十一日から十四日とそれから二十日から二十二日、天候によって多少の変更はありますが、それぞれ三日間ずつ、ファントムが二機編隊で一日、二ないし数回、島松の演習場におきまして対地射爆撃訓練の、まずコース等を覚えさせるために、どうも英語になりまして失礼でございますが、射撃訓練のパターンを覚えさすための訓練を八月、二回行います。これは実弾の射撃は伴いません。それから九月以降におきましては、具体的な…

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 島松演習場におきます対地射爆撃訓練に伴いますところの被害というものをとらえますとすれば、一つは、その上空を通過するための航空機の騒音の障害であろうと思います。それから第二番目は、島松演習場の着弾地に弾を撃ち込むことに伴いまして生じる可能性があるであろう地形等の形質変更、あるいはそれ等に伴いますところの土砂等の流出というような障害、そういった点であろうと思いますが、いずれにいたしましても、これはファントムが今回、飛ぶことに伴…

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 先ほど御答弁申し上げました四十九年度−五十二年度で約十二億、それから、あと後年度で四十六億ほどでございますので、合わせまして約六十億の予算というふうに試算しております。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 滑走路を南方に千メートル移動した場合に、滑走路部分は苫小牧市にかからないわけでございます。計器誘導等の装置を設置します部分がかかるわけでございまして、この点につきましては、苫小牧市の方とも十分、話し合いをさしていただきながら、御了解を得たいと目下、努力しておるところでございます。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 最近、重要文化財の法律の改正に基づきまして、埋蔵文化財に関する手続等が非常に慎重になってまいりました。特に御指摘のように、あの地域におきましては、古代アイヌでございましょうか、静内中野式の縄文土器等が発見されているという事実もございますので、こういった点につきましても、その地域に関しまして道及び千歳市の教育委員会等とも十分な調整を図って、工事等の手続を進めていきたい、そういうふうに考えております。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 その南方移設の当該場所にあるかないかは、まだわからないわけでございます。したがって、そこらのところを十分、調整をさしていただきながら、慎重な工事を、しかも、できるだけ早く進めさしていただくように努力したいと考えております。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 問題は、その埋蔵文化財に関する手続上の問題等が、どういう形で出てくるかによりまして、不測の事態が生じる可能性が全然ないというわけではないと思います。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 ファントムを飛ばさなければ、それだけ音が出ないわけですから、確かにいい方法ではあるわけですけれども、しかし、そういう埋蔵文化財の問題というものが、この工事の問題にひっかかりとなって、工事がおくれるということにつきましては、これは防衛庁側独自の責任の問題というよりも、より客観的な問題でございますので、この点につきましては、そういった問題が起こりましたときは、地元の皆さんにも、そういった事態についての十分の御理解を得ながら、問…

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 治外法権ではございません。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 そういった点で、来年度の予算の概算要求にも、地元の御期待なり御意向というものを十分、尊重しながら、防衛庁としての姿勢を打ち出し、そういったことで、防衛庁としての態度を地元の皆さんに理解していただく、そういった形で問題を解決していくということを、当面の問題として考えておりまして、三年間でできるとかできないとかという問題は、いまの時点で考えるよりも、まず、その趣旨に合うように努力するという姿勢を示すことの方が大事であろうという…

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 ただいま御指摘のような線に沿うように努力するつもりでございます。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 残余の予算につきまして御指摘のありました数字、先ほど私が答弁申し上げました数字と、ちょっと取り違えられていると思いますので、その点だけ訂正させていただきますが、残余の予算は四十六億でございます。そういった点を考えまして、来年度の概算要求に、そういう姿勢を示すように現在、努力しているという状況でございます。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 飛行停止の問題は、その時点で改めて考えさせていただきたいと思います。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 大変、明確にしにくい問題でございまして、その時点におきまして、やはりわれわれのいろいろな努力の実態というものを、地元の皆さんに御理解いただきながら、その中で問題を円満に解決をしていきたい。 防衛庁といたしましては、あそこに航空自衛隊の飛行隊を配備しておるのは、やはり国の防衛のために必要な任務を付与して配備しておるわけでございますから、これはやはり一日といえどもゆるがせにすることはできません。しかしながら御指摘のように、地元…

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 スクランブル、緊急発進を中止しろという意味ですか。

防衛庁参事官1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○平井説明員 現在もう千歳の第二航空団におきましては、そういった御指摘の点を十分、構えまして、午前七時から午後十時までの間以外の夜間の飛行につきましては、緊急の任務以外は飛行をしないことにしております。しかしながら、スクランブルに伴いますところの緊急発進は、これは国の防衛上欠かすことはできないわけでございますので、この問題までを中止するというわけにはまいりません。 それから、市街地上空等をできるだけ避けて離着等の飛行を行うという運航の改…

防衛庁参事官1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○平井政府委員 まず施設の面に関して私から御答弁申し上げます。 青野ケ原に第八高射特科群を昭和五十年度末を目途として部隊の編成を完了するというスケジュールに合わせまして、施設の面におきましては、昭和五十年度におきましては、隊舎とかあるいは本部庁舎等二棟、それから食堂、浴場各一棟、整備工場二棟、その他の所要施設を整備する計画を持っておりまして、この予算は総額で約十五億でございます。あと五十一年度におきましては、体育館だとか、貯蔵施設だとか…