平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) 日本原演習場は、昭和三十二年に、終戦後それを使用しておりました在日米軍から日本側が返還を受けまして、その後防衛庁としてこれを引き続き演習場として使いたいということで、地元の間といろいろ話し合いを進めていたわけでございまして、その間長い歴史を持った演習場でございますので、国有地部分と、中に民有地等も介在している場所もございます。あるいは国有地の部分につきましては農耕等を地元に認めていたような地域もございます。ある…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) ただいま御指摘のありましたような経過のもとに、主として、これは直接的には防衛施設庁が担当いたしまして、呉の防衛施設局が地元の町当局なり関係の住民の皆さんとお話し合いを進めていたわけでございます。たとえば保安用地の用地買収なり移転の補償につきましても、やはり長年住みなれてこられ、長年耕作をしてこられた場所から去られるわけでございます。それぞれ個人のお立場もございますし、また、残念ながら、たとえば現地におきます宮内…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) 主としてこれは陸上自衛隊の演習場でございますが、陸上自衛隊の演習場、全国に所在しておるものにつきましては、必ずしも現在の演習所要を満たすだけの規模ではないという点、立地条件等も制約を受けているという点がございますが、特に都市周辺におきましては、周辺の都市化現象等から非常に効率の落ちている演習場等が所在しております。そういった演習場を、むしろその他のさらに有効な利用に転ずるということによって処分をすると同時に、一…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) 十分承知しております。もう少し詳しく御答弁申し上げましょうか。 昨年の十二月に端を発しておりますが、昨年の十二月初めに、かねてから地元町長からあの八雲飛行場を地元のために解放してほしい、返してほしいという御要望があったんです。それには御期待に沿うわけにはいかないという御返事をしたところ、その後町議会でいろいろ検討をされて、八雲の飛行場が地元の利用に供されないならば、自衛隊であそこを高度活用すべきだという議会の決…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) 航空自衛隊の八雲分屯基地に、航空自衛隊一高射隊を配置するいとう問題に関しましての経緯は先ほど御答弁したとおりでございますが、地元の町議会におきまして、自衛隊による高度活用の決議がされている点、それから、それを受けて町長が、防衛庁のナイキ部隊をあそこに設置するということに対して受け入れについての回答をいただき、その後も町議会において十分審議がされたという経緯を踏まえまして、私どもといたしましては、現在、あそこに高…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○平井政府委員 この指示は、ただいま大臣から御答弁がありましたような、大臣のお考えに基づいて私たち命を受けて作業にかかっておりますが、あくまで現段階におきましては十カ年計画というようなものの考え方じゃなくて、ポスト四次防の計画に合わせた正面装備と調和のとれた防衛施設の施設整備だとか、あるいはそういった基地の周辺対策というものを向こう十カ年にわたって一応の見通しを立ててみたい、そうして、そういう見通しの中でどういう対策を講じていく必要があ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○平井政府委員 那覇基地にありますところのADCCの建物は、御指摘のとおり米軍に提供しております那覇空軍、海軍補助施設の中の一部の地域にある一部の建物であるわけでございます。ただこの部分につきましては、やはり物理的にここだけを、このADCCの機能を自衛隊が引き継ぐときに、施設区域として分離して返還するという措置をとることがむずかしかったので、地域的には那覇空軍、海軍補助施設の中に含めて機能面を自衛隊の方が引き継いだという形になっておりま…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○平井政府委員 ただいま御指摘のとおり、ファントムの配備に伴いまして、現在の千歳の滑走路を南方に二千メートル移してもらいたいという地元の御要望、当時いろいろお話し合いをした結果、地元の方から将来計画としての二千メートルという話と、現実的な問題といたしまして当面千メートルというお話が出まして、三年間で実施してもらいたいという御要望があった経緯は私どもも承知しております。したがって、そういった経緯を尊重しながら南方移動につきまして努力してい…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○平井政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、地元の御要望二千メートルという当初の点につきましては、私どもも十分承知しております。ただ、現実に、隣接苫小牧市との問題とか、経費上の問題とか、そういった点も絡みますので、千メートルの南方移動というものを実現しながら、そういった問題については今後十分地元とも、状況をながめつつ、お話し合いさしていただきたい、そう考えております。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○平井政府委員 御指摘のように、十月二十一日付で千歳市長から「航空自衛隊の飛行に係る騒音の軽減措置に関する協定の締結について」ということで航空幕僚長の方に御要望が出たということは承知しております。 早速私どももこの内容について検討いたしまして、また私自身も千歳の市長とお会いしまして、この問題についていろいろお話しいたしました。そして、千歳市長として協定を結びたいというその内容についてもいろいろお話し合いいたしましたが、これらの点につきま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 本日、委員会に大臣出席の御要求の趣でございましたが、大臣、別の所用がございまして、私、防衛庁で責任ある答弁をするようにということで出席してまいっております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 昭和四十八年に、四十九年度からF4ファントムの一飛行隊を千歳に配備するということで、当時の久保防衛局長が、ただいま御指摘のような経過で方針を表示したという経緯は、私も承知しております。それに伴いまして、昭和四十九年度予算で、ファントムの千歳配備に伴いますところの地元の市当局ないし市民の皆さん方の要望にこたえて、滑走路を南方に移動することによって、少しでも千歳市街地に及ぼす騒音を軽減、緩和する方策を講じようという話し合いのも…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 ただいまも御答弁申し上げましたように、われわれ行政当局といたしましては、後年度にまたがる予算を必要とします事業でございますので、地元との間といえども、約束というような形というものはとるわけにいかない立場でございます。しかしながら、当時ファントムの部隊を配備するという問題を受けとめる地元のお立場として、そういう話が出ていたということは、十分われわれとしては尊重さしていただいている。そして、その御期待されている趣旨に沿うように…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 先ほども御答弁申し上げましたように、約束というのを私、非常に慎重な意味で受けとめて御答弁申し上げているわけでございまして、後年度に負担のかかる事業です。そこで形の上で約束ということを、はっきりとするわけにはいきません。しかしながら当時お話し合いの過程において、そういう地元の御要望が出ていたということを尊重して、そういう期間で努力をしよう、したがって先ほどの事務次官から地元に差し上げた文書の中にも、そういう趣旨のことが記載さ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 ただいま、そういう心構えで、どういう予算の執行を今日までしてまいり、今後どういうふうに実施していくかということを御答弁申し上げようと思っていたわけでございまして、すでに昨年度におきまして、用地は約三分の一弱の買収を終わり、本年度も引き続き用地の買収を行っていきます。 それからアラートハンガー、これは千歳市街地に一番近い北端にありますものを、南方に滑走路に移動するという前提のもとに、約七億の予算でもって現在、南の方にそのアラ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 そういう御趣旨のことを、先般、市長等が上京されたときに述べられたという事実は承知しております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 千歳の飛行場に現在ファントムが三十四機存在しているという点と、それから第二航空団の三百二飛行隊の定数ないしはそれに必要とする通常予備機以上に配備されているのが、小松に持っていく予定の第三百三飛行隊のファントムであるということは事実でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 自衛隊が管理しております全国の各飛行場におきまして、それぞれ、そこにおります部隊が所有しております航空機の定数と、それから、それ以外の予備機ないしは工場修理待ちの待機機、そういったものと、それ以外に全国の各航空自衛隊飛行場基地を所要に応じて移動する航空機、そういった運用の形態もございまして、ある特定の飛行場において、絶えず一定の航空機以上のものは存在しないというような運営の状態というものが、限定的にあるわけではないわけでご…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 ただいまも環境庁の方から御答弁ございましたように、昭和四十八年十二月の航空機騒音に係る環境基準は、自衛隊におきましても当然この告示の趣旨を尊重し、これに示された環境基準が達成され、維持されるように努力しなければならないという姿勢をとっております。 そこで現在、防衛庁におきましては、防衛施設庁が主体となりまして、各自衛隊の飛行場周辺の航空機騒音の実態というものを、先ほどもお言葉に出ましたWECPNLという基準でもって、コンタ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○平井説明員 千歳飛行場におきます航空機騒音に関しましては、自衛隊の航空機だけではございませんで、民間航空の共用の飛行場にもなっております。騒音というものを、そういった意味では全体的にとらえる必要があると思います。したがって、直ちにここでファントムをやめるかどうかということについては、私としては御答弁申しかねますが、しかしながら先ほど来、御答弁申し上げておりますように、環境庁の示された告示の線に沿って、その達成期間を尊重しながら、達成基…