平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(平井啓一君) 政治的な御答弁と申しますか、先ほど私どもの方の長官から答弁がありましたように、基本的な考え方の問題であると思います。あくまで日米安保条約に基づき、地位協定に基づいて提供している米軍の施設を、米軍がもっぱら使う状態の中で、地位協定二条4項(a)に基づきまして支障のない範囲において日本側に使わすことができるという立場をとった場合に、その立場に立って日本側が使う場合に、日本側の使用に伴って生ずるところの経費に関して日…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 昭和四十八年の環境庁の告示に従いまして、自衛隊等の飛行場に関しましてもその達成すべき基準の期間とかあるいはそれの前提になります飛行場の区分についても、当然防衛庁におきましても検討しておるところでございます。 ただ、あの環境基準にも示されておりますように、自衛隊等が使用する飛行場につきましては、一般の民間航空の飛行場と態様が違いまして、いろいろと平均的な離着陸の回数とかあるいはたとえば機種の相違だとか周辺の人家の密集度の違…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 ただいまも御答弁申し上げましたような自衛隊の飛行場の特殊な態様なり周辺の事情でございます。また、騒音の測定等も二十五の飛行場、対地射爆撃場に関しまして、すべてが完全に終わっていない状況でございますので、飛行場の区分につきましては、防衛庁としてはまだ考えておりません。 ただ、しかしながら、四十八年に示されました環境基準の達成という点に関しましては、たとえば音源対策とかあるいは周辺における防音対策とかいう点につきましては、防…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 御指摘のとおり、騒音対策につきましては、広く分けまして音源対策と周辺対策といったものが範疇としてはあろうかと思います。 音源対策につきましては、まず築城飛行場におきまして飛行します航空機の飛行時間の規制と申しますか、それを現在も努力しておりますし、今後もそのようにやっていきたいと思っております。 まず、日曜日、祭日におきますところの訓練は、特別な場合を除いては行わないというふうに現在やっておりますて今後も考えております。…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 防音堤、防煙壁あるいは防音林といったものは、御承知のように、エンジンの始動、ウォームアップあるいは整備運転等に伴いますところの地上騒音を防止するための対策でございます。御承知かと思いますが、小松におきましてこれを初めて実施いたしました。ただ、築城におきましてこの問題をどうするかにつきましては、築城のみならず、全国のまだそういった施設を設置してない飛行場が大部分でございます。 いずれにいたしましても、その地上騒音を効果的に…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 米軍の柏通信所につきましては、ただいまも御指摘ございましたように、また先ほど来の答弁にもありますように、現在の段階において具体的に返還の見通しを得ていない状況でございますので、防衛庁といたしまして、これが返還になった後に防衛庁として跡地を利用することについて具体的には検討いたしておりません。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 御指摘の米軍柏通信所に隣接します航空自衛隊の柏通信所は、約六万九千平米ほどございますが、これは航空自衛隊の指揮管理に関します送信業務を主として行っている施設でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 これは米軍の柏通信所に隣接はしておりますが、航空自衛隊独自の送信施設でございますので、米軍の通信施設の返還等とは関連がない機能を持っておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 美保基地にC1を配備する問題については、ただいまも御指摘ございましたように、長い経緯を踏まえて最近懸案の新しい滑走路を使用開始したということに伴って、従来の経緯等を拝見しながら十分地元と話し合いをして、地元の理解と協力を得ながら配備するという姿勢には変わりございません。なお、現在そういうことで地元と近くC1配備の問題についても十分話し合いをさしていただくということで計画を考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 先ほど地元との間に五条件という点の御指摘がございましたが、昭和四十七年に鳥取側とお話し合いをさせていただきました五条件の中には、特にC1配備というような表現とか、そういった新しい機種を入れるということについてあらかじめ地元の了解を得るという項目は入ってございません。ただし、そのころに島根県知事とお話し合いをさしていただきました際には、島根側に対しては機種の変更に関しては地元の事前の十分な理解を得るように努力する、そういう…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 地元関係者の了解を得て配備するという姿勢で臨みたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 直接的な地元の市町村としては御指摘のとおりでございます。私どもとしては、あわせまして鳥取県、島根県両当局にもよくお話し合いをさせていただきたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 現在東京都区内にございますところの陸上自衛隊の施設は、駐とん地といたしましては八施設ございます。十条駐とん地、市谷駐とん地、練馬駐とん地、三宿駐とん地、豊島分とん地、用賀駐とん地、芝浦分とん地、以上七カ所以外に朝霞の駐とん地の一部が練馬区に所在しておりまして、約八千平米ほどでございます。以上八カ所でございます。 これらにつきましては、四十八年当時と現在とでは実態的にはほとんど変化はございません。一部三宿におきまして道路用…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 大変むずかしい御質問でございますが、都区内に所在しますそれぞれの施設、それぞれの駐とん地またそれぞれの駐とん地に所在しております各自衛隊の部隊等はそれぞれおのおのが持っておりますところの機能を果たしておるわけであります。たとえば市谷におきますところの東部方面総監部あるいは十条におきます補給機能、それぞれ機能を果たしておりますので、それぞれがおのがじし果たしております機能の軽重を問うことは大変むずかしゅうございまして、それ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 なお、先ほど申し上げました陸上自衛隊の八施設にいたしましても、それぞれ効率的な状態で使っておりまして、特に遊休と申し上げるようなものはないと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 御指摘の大分弾薬支処におきまして、昭和四十八年度から昭和五十年度にわたりまして用地の買収を行い、これを保安用地として従来のものにつけ加えていったという経過をたどりましたことは事実でございます。 なお、御指摘のありました大分弾薬支処の面積につきましては、当庁としては百四十三万八千平米と記録しております。 なお、これを買収いたしました目的は、ただいまも御答弁いたしましたように、弾薬庫の保安用地として買収をしたということでござ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井政府委員 病院自体の方の建設は一応順調に進んでおるものと承知しておりますが、御指摘のありました防衛医科大学校の教職員の宿舎に関しまして建設がおくれております。昭和五十年度予算で予定しておりました四十戸につきましては、現在進捗中でございます。五十一年度予算に関します四十戸に関して着工ができない状況になっております。 〔瓦主査代理退席、上原主査代理着席〕 この宿舎の問題に関しましては、防衛医科大学校を含めまして所沢補給廠の一部が返還に…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○平井政府委員 本件道路の問題につきましては、ただいま御質疑がありましたように、昭和四十八年、四十九年の国会の御質疑の当時、当時の山中防衛庁長官が御答弁申し上げたとおりの姿勢でございまして、ただいまも建設省の方からお話がございましたように、その後、防衛庁の演習場の機能との関係については、鋭意調整を終えまして、あとは用地問題が道路敷の問題としては残っているというふうに承知しております。したがって、防衛庁との間における、当時問題になりました…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井説明員 衣笠弾薬庫が返還になりました跡につきまして、一時期海上自衛隊が使用したいということでいろいろと地元と折衝をした経緯がございましたが、現在の段階におきましては、諸般の事情であそこの海上自衛隊による使用というものは見通しとしては困難であろうというふうに考えます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井説明員 そういうただいま申し述べたような状況でございますので、自衛隊としては衣笠弾薬庫の跡地を使用する計画は持っておりません。