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平成会参議院両院
総発言数
1,487
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会40 件・40%
  • 宗教法人等に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,487 20 を表示
自由民主党労働大臣1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(平井卓志君) 国鉄の問題でございますけれども、これももう御指摘をいただくまでもなく、現在の国鉄大改革の課題、その焦点はまさしく雇用問題でございまして、これはもう単に運輸省、労働省だけのことでございませんで、国を挙げて、全省庁を挙げて総合力を持って雇用不安のないように、完全なる雇用の確保ということがこの改革案の一つの非常に大きい決め手であろうというふうに考えております。 国鉄問題は、もう先生御案内のような形でただいまちょうど審…

自由民主党労働大臣1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(平井卓志君) ただいまの御質問でございますけれども、この女子労働者の働き方を見ておりますと、結婚、出産まで働く若年期就業型と申しましょうか、また出産、育児期にも働き続ける継続就業型、子育て期間が終了した段階で再び職業生活に復帰する再就職型と、非常に多様化が進んでおるわけでございます。 育児休業制度は、子供が一歳になるくらいまでの期間休業して子育てに専念することを希望する、継続就業型の女子労働者のための施策として位置づけられて…

自由民主党労働大臣1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(平井卓志君) そのとおりであります。

自由民主党労働大臣1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(平井卓志君) ただいまのところ詳細にわたってはまだ承知いたしておりません。

自由民主党労働大臣1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(平井卓志君) 私も育児休業制度についてはいささか不勉強な点もございますが、先生の御指摘の点も踏まえまして、担当局長に一度よく検討させます。

自由民主党労働大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○平井国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、当面する日本経済の最大の課題というのは雇用問題であると申し上げても間違いでない、かように考えております。基本的に雇用対策という問題をとらえました場合どうしても不可欠の問題は、思い切った内需の拡大によりまして景気を刺激し総需要量をふやす、その中で雇用の増加を図っていかなければならぬ。私はもう抜本的な対策だと思っております。その中で一般産業界を取り巻く景気問題雇用不安が非常に出ておるわ…

自由民主党労働大臣1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○平井国務大臣 お答えいたします。 労働省は雇用を預かる立場でございますので、六十一年度既に八十七名を採用いたしておりまして、今後さらに六百七十名を予定いたしております。合計で七百五十七名となりますが、残りの六百七十名につきましては、六十二年度から六十五年度の間でございますが、本年十月中にすべて採用を決定いたしたい。約二八%と相なります。以上であります。

自由民主党労働大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 ただいま日本全体と申されましたが、御案内のような景気の落ち込みでございまして、抜本的にはやはり景気拡大、内需の思い切った拡大によって総需要量をふやす、そして雇用の増加をふやさなければならぬというのが最も基本的な問題であろうかと考えております。 ただいまお尋ねの、国鉄の大改革問題につきましての民間部門を受けます労働省の対応はどうかということになりますると、これはもう私が申し上げるまでもなく、い…

自由民主党労働大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 先ほど安定局長から御答弁も申し上げましたように、この意見書の中でも述べておられますが、二、三複雑な問題がございまして、現在の身体障害者の方々の中でこの精神薄弱者の方々の雇用問題をどうとらえていくかということ、これから法案整備等もいたしますけれども、現在のところはすべてについて結論が出ておるわけでございませんので、いましばらく経過を見ながらこの問題を対策強化という面でとらえていきたいと考えてお…

自由民主党労働大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○平井国務大臣 お答えいたします。 この雇用の安定につきまして、やはりすべてに優先する政策というのはもう不可欠な内需の拡大、景気の刺激でなかろうか。このことは総合経済対策をもってでき得る限り積極的に実効あらしめねばならぬと考えておるわけでございます。 いろいろ不況業種、地域が出てまいりまして、非常な雇用不安が考えられますことは、これは委員御指摘のとおりでございまして、労働省としましては、現在その不況の業種また地域につきまして、でき得る限…

自由民主党労働大臣1986/09/25

107衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 新会社における職員採用について、選別方式は不当ではないか、かようなお尋ねでございますが、国鉄が置かれた危機的な状況を考えますると、新会社は全く新しい経営理念、経営体制でスタートさせることが必要でございまして、そのため、その職員の構成及び労働条件につきましても、新会社の経営方針に基づき新たに決定されるものといたしております。また、新会社の職員の採用は、運輸大臣が任命する設立委員が提示する採用の…

自由民主党労働大臣1986/09/18

107参議院 本会議 第4号

○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 私に対する御質問は二点ございまして、まず一点は、急激な円高進行による経営の不安と失業の増大に対してどのように取り組むかという点であります。 円高の進展に伴いまして、最近の雇用失業情勢につきましては、求人の減少、失業者の増加が見られまして、今後、輸出比率の高い産地や造船等の不況業種を中心に雇用失業情勢の悪化が懸念されておりますことは御指摘のとおりであります。 このため、労働省といたしましては、…

自由民主党労働大臣1986/09/18

107参議院 本会議 第4号

○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 まず第一点は、円高不況により悪化する雇用情勢にどう対応するかということでございますが、円高の進展に伴いまして、最近の雇用失業情勢については、求人の減少、失業者の増加が見られまして、今後輸出比率の高い産地や造船等の不況業種を中心に雇用失業情勢の悪化、これはもう本当に懸念されておりまして、御指摘のとおりであります。 このために、労働省としては、各業種、地域の実態を的確に把握いたしまして、雇用調整…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(平井卓志君) 一口に申し上げて、この制度そのものの趣旨、その目的から申し上げますと、これはもうあくまでも非課税制度は堅持しなきゃこの制度の根幹にかかわるものだと。しかも、先ほど御指摘のように、この勤労者の老後生活の安定、その他も含めまして積極的な政策目的を持って行われた制度でございますので、また、最近の税制改正、一部御論議がございますように、限度管理の問題については、これはもう事業主が賃金から控除するという全く不公平性の入る…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1986/07/25

106衆議院 社会労働委員会 第1号

○平井国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました平井卓志でございます。 御案内のように、我が国はただいま経済構造調整が急務となっておりまして、また急速な円高の進展によりまして、経済見通しに非常に不透明感が強まっておるわけでございまして、一大転機を迎えておると思うわけであります。総理も申されておりますように、政治の要諦は国民生活の安定と向上の確保ということでございますので、私といたしましても、働く人たちの暮らしを守るために、円高等に対応…

自由民主党・自由国民会議1985/06/24

102参議院 本会議 第22号

○平井卓志君 ただいま議題となりました女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 この条約は、男女平等に関する基本的かつ包括的な条約として国連において作成されたものでありまして、国連憲章、世界人横宣言等に示されている男女平等の原則を敷衍しつつ、政治的、経済的、社会的、文化的その他あらゆる分野における女子に対する差別を撤廃することについて定めております。 委員会にお…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

102参議院 外務委員会 第18号

○委員長(平井卓志君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、園田清充君及び中西一郎君が委員を辞任され、その補欠として石井道子君及び佐藤栄佐久君が選任されました。 ─────────────

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

102参議院 外務委員会 第18号

○委員長(平井卓志君) 前回に引き続き、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

102参議院 外務委員会 第18号

○委員長(平井卓志君) 総理は結構でございます。

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

102参議院 外務委員会 第18号

○委員長(平井卓志君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後二時まで休憩いたします。 午後零時二十八分休憩 ─────・───── 午後二時十一分開会