常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○常松克安君 次回の委員会できちっと金額も、そういうふうに答弁なされることと内容が全然違うということを証明してみせます。そのときにまた論議を展開しましょう。 いずれにしてもチャーター便にしてください。民間というと三十三時間、また繰り返しが始まるんです、乗っている乗客を降ろすわけにはいかないんですから。その辺のところをよく判断して、国を挙げての救助であるということ。 最後に長官にお尋ねしたいと思うんですが、せんだって、こういうふうな災害が…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○常松克安君 ひとつ前向きの前向きで、八月の重要政策の中の一環にも入れていただいたかのようにも聞きましたので、早急に、これは大事なことでありますので、なお一層の御尽力をお願いしまして質問を終わります。以上です。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○常松克安君 私は、委員長に糸久八重子君を推薦することの動議を提出いたします。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 冒頭からではございまするが、去る六月二十一日に発生いたしましたイラン地震に関しまして、我が国といたしましても本年より国際防災十年と銘打って全世界に宣言をいたしました。今や地球規模における我が国に対する防災というものに非常に関心を深くされているさなかでございます。多くの方々、お聞きいたしますと、一万人以上の死傷者が出たかのように報道関係から耳にいたしました。これについては、もうすぐさま今ありますところの国際消防救助隊というも…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 一つ老婆心ながらつけ加えさせておいていただきますが、災害特別委員会でも私提言申し上げております。つまるところ、サンフランシスコあるいはアルメニア、いろいろな経験を踏まえまして、日本でなくてはならないという一つの救助のあり方、すなわち一番何が大事か。警察犬をもって瓦れきの下に人命を助けようといたしましても、悪臭で二日間でその犬の臭覚が失われます。そのときに人間の温度感知器、これは日本から持ち込んでいかれたそうです。あるいは二…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 これから検討じゃ、それを一つの責任のある立場という責任を明確にしてないと一緒であります。そうじゃなくして、具体的にと私、申し上げておるんです。これから検討するんじゃないんです。大変なことになっているという認識は十分おありでございましょう。 例えば、これは提言でございますが、今ある自動車販売、いろいろ場所、ございます。どうしてもこれは広い場所にいろんな車を置いておかなきゃならないとか、これはもう商業上やむを得ない。こういうと…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 そういうときには通産省さん、まことにいい御提言ですからと頭にちゃんと入れるんだよ。そっちはそっちの考えがあり、私は私でもうそんなこと以上に考えておる。 じゃ建設省にお聞きします。今何か聞きますと、そういうのを建てようと思ったら建築基準にひっかかるみたいな言い方をされましたが、どうですか、それは。規制ありませんか。——じゃいいです。さようなことは通告受けておりませんので聞いておりませんと言うんでしょう。じゃ、もう方向を変えま…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 罰則、営業停止。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 いや、私が御質問申し上げておりますのは会社のことを言っているんです、車庫飛ばしした会社。全国にはまじめな人も多いんですよ。しかし、中にはそういうノーハウを、ぎりぎりいっぱいの法律、法律の中を手繰った結果、こういうふうなある事態になったということは指摘されているわけですね。そういう摘発があったときに、個人の責任じゃなく、会社に対して営業停止処分をする、こういう罰則のお考えはございますかと聞いておるんです。個人じゃない。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 じゃ済みません、建設省の方、突然なことを言いまして。後ほどまたそれにひっかかっての問題がございますので、ちょっと今からでも、時間がございますからお調べになっておいてください。 先ほど本当に冒頭から失礼な、聞きなれぬことを申し上げました。デンバー・ブーツといいますのは、今皆さんがお使いになっているホイールクランプのことです。なぜかならば、今あるホイールとタイヤをガチャッとはめ込んで動かないようにしてしまう。このもとはどこから…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 じゃ、角度を変えてお尋ねいたしますが、瞬間的に駐車違反は十八万台、これは航空写真を撮って勘定されたのか。いただいた資料によりますと、調査員が出かけて瞬間的に見た、まあ瞬間的というのは十八万台よう捕まえたと。じゃ、何名の調査員で十八万台を捕捉されたんですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 決して他意あって申し上げているんじゃございません。ほとんどこういう調査はコンサルタント会社だとか外注されまして、カチャカチャカチャカチャ、いろいろな方法はあると思うんです。私の聞きたかったのは、その二時から五時まで捜査員の方が一万ぐらい出られて、この目でしっかりと確かにきちっとここは駐車違反なのかどうなのか調べたのか。 例えて申します。東京都内にPという駐車してもいいという掲示板というようなものは、探したって実にない。目に…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 それでは今度は第二点目でございまするが、総務庁いらしておられましょうか。 東京大学の越先生を中心にしていろいろ提言を受けていらっしゃいます。この受けられました中で、即刻にでもこれは対応せにゃいかぬというふうな決意のほどの条項がございましたらお示しください。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 こういう答弁になろうかと存じまして、これは国家的な大問題の法案であるから、委員部にできる限り各省庁の局長にこの会議に臨んでいただきたいことの要請をいたしましたが、非常に向こうの方がお忙しいようで、行かれへんと聞かされました。もう一度申し上げます。これは警察庁とも関係ございますんでちょっとお聞きください。 これは大臣の御答弁の中にも、これからの時代はもうコンピューター、テクノロジー、これに関するものをどんどんどんどん取り入れ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 それでは任せ切れぬとして越先生は指摘していらっしゃるわけです。そうですな総務庁、この越先生の主張をおっしゃってください。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 もう結構です。 すなわち外注してはどうかという提言をしていらっしゃるんです。ということは、なるほどという一面もあるんです。偉い方々は転勤転勤でころころかわりなさる。これから土日閉庁といいながら、現場はそんなわけにいかぬけれども、管理職になるとそれはタイアップできぬ。そういうふうなことを考えると、確かに専門であるけれどもどうしてもそこは内々の世界になってしまうから、もっと大きな国民のコンセンサスのとれるようなノーハウであるべ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 そういうふうに一つ一つこれが実際に政令だとか規則の中でされる場合は、どうかここでの先生方の論議を外さないようにしていかないといけない。ここさえ通ってしまえばいい、実務のできたその中には意見を指摘したのも入っていない、また変わった動きになることだけは警告いたしておきます。そうしないとこの論議というものが、結局通しさえすればいい、だから急ぐのか、何でこんな重要法案というものがどんどんどんどん行き過ぎるのか。提案者である大臣並び…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 次は方向を変えまして、渕上先生の昨日の質問を聞いておりましてやはり非常にわかりにくいなと思いますのは、この活動推進委員の件でございます。どうも説得性がない。答弁の内容だけを聞いておりますと、むしろこんなものなくたっていいんじゃないかと。違うんだ、どうしてもこれは必要なんだということをお話しなさる機会を与える意味でもう一度確認をしていきますけれども、このつくり上げた理由というのは何なんでしょうか。なぜ必要かという理由を手短に…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 それでは今連発されましたこういう人たちに与える法的な裏づけ、まあ言うならばそういう人が現場へ例えば作業に行きましたと、ボランティアの方と民間と一緒に。ところが駐車していることを注意したら向こうがばか者といって食ってかかって殴りかかった。そういうときに公務執行妨害罪を適用する権限を持たせるという法的根拠は何でしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 じゃ、角度を変えまして、公務執行妨害罪というふうなそういう人たちに権限を与える考えはない、こういうことですね。そういたしますと、このボランティアの人が一生懸命やって殴られたときはどうなるんですか。