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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○常松克安君 確かに御指摘仰せになるように難しさはありますが、このことによってとうとい人命が助けられるという可能性は非常に効率が高いわけであります。よって、何回も何回もやっておるとオオカミ少年みたいに、またまたと、だんだん避難する人が勧告に従わずに家におるというようなことも当面地域では起こり得るだろうし、そのことによって一つの指針は既にお持ちであります。御立派な指針だと野沢先生御指摘になりました、お持ちであります。 しかし、これは全般的…

公明党・国民会議1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○常松克安君 考えるのはいいんですけれども、そのガイドラインなるものを少し明確にこれからしていくための研究会といいますか、そういうふうな設定のところまでのお考えはございませんのですか。

公明党・国民会議1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○常松克安君 ただいま申し上げておりますのは、土石流のみならず、毎回この委員会でも取り上げられておりますけれども、土砂災害も含めてのお考え、これはどういうようになっているんでしょうか。

公明党・国民会議1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○常松克安君 では議題を変えまして、長良川の河口ぜきの件につきまして財政的な面からお尋ね申し上げます。 総工費が一つ。第二番目、これは何年かかっておるのか。三、特に金利負担総額、これは複利でありますが、半年複利なのか一年複利なのか。過去数十年にわたっております最高のピークの金利は幾らなのか、最低の金利は幾らであったのか。この辺のところからお尋ねしておきます。

公明党・国民会議1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○常松克安君 金利は総額で幾らになるか、答弁が漏れておるのです。

公明党・国民会議1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○常松克安君 幾らになるんですか。

公明党・国民会議1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○常松克安君 済みません、先ほどダムとおっしゃいましたが、ダムというわけじゃないんですから、長良川河口ぜきの問題は。答弁は間違えないように的確におっしゃってください、時間だけ延ばせばいいというものじゃございませんので。 私が申し上げたいのは、余り細かいことを言い過ぎて御迷惑をかけたかもしれません、しかし国家的なプロジェクト、閣議決定までしてやる。ところが、今二十年とおっしゃいましたけれども、実質的には二十五年かかっておるわけです。いろい…

公明党・国民会議1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○常松克安君 老婆心ながらあと一つ申し上げておきますけれども、愛知だとか岐阜が水を買うてどうのこうの、議会の承認もなければ何もないんですよ、よろしゅうございますか。これはこっちで描いている言うならば償還をする計画に入れておるだけ、今の段階は。そういうこともひとつ頭の隅に置いて、また当委員会での別な論議にしてまいりたい。 質問は以上で終わります。

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 前置きは割愛させていただきまして、なおかつ午前中の先輩議員先生方の質問と重複いたしまするところは前段割愛させていただきます。 端的に質問を申し上げます。国土庁といたしまして会議をなさいました。中部電力社長と国土庁長官が平成二年四月一日、中央防災無線局開設についての協定を結ばれ、災害に対応する宇宙衛星との協定文であろうかと思いますが、この効果についての御説明をまず願いたいと思います。

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 午前中もありましたけれども、無線だとかいろいろなケーブルにつきましては、非常に時代にかなった面もあればまた不足する面もございます。よって、こういうふうな大きなことを以前から提言申し上げてきたものでありまするが、中部地方防災、これはやはり全国ネットにこういうふうなものをこれから推進していかれること、すなわち言葉だけのやりとりの被害状況把握ではなくして、すぐさまそこから映像が同時放送できる、これによってまた的確な救助態勢がとれ…

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 質問したのが一分で答えるのが六分かかっておるんですが、もうちょっと短くしてください。延べトータル五千四百二十三名、車両が一千三十四両、中型へり三機、ボート十三隻、要請を受けて四時間三十分以内で大体現場へ到着しております、これでいいんですよ、答弁は。 そういうふうに、非常にノーハウをもって本当に御苦労さまでございました。スコップで遺体捜索だとか、いろんな流木を切って人命救助のために活躍されたこと、心よりこれは感謝を申し上げて…

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 今度は厚生省に聞きます。 ある町では体育館にお集まりになった六百名の方に、七月二日に災害が起きまして、七月六日に日赤の医師二名及び総婦長二名、看護婦二名でそこへ到着されました。これは、いつどこから要請を受けて、そして何日何時に到着されましたか、お伺いします。

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 日赤の方々の自発的、能動的な判断、これも敬意に値するものであります。 これはひとつ局長もよくお聞きとどめ願っておきたいと思うんですが、どうしても災害ということになってきますと、いろいろございましょうけれども、激甚災害のときは災害救助というものに対する医療団が自動的にそれに対応できる、こうあった方が人命尊重の上からいってもいいのではなかろうか。災害が起こっておりましたら非常に気が張っておりますからいいのでありますけれども、一…

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 的確に派遣するということは、これから要請があったらすぐやるということと確認いたしておきますが、それでよろしいでしょうな。

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 もしもその救護班が動いた場合は、治療費は無料でしょうな。有料ですか、保険点数の要求はあるんですか。

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 厚生省にお伺いします。そういう災害のときに日赤の方が行かれたときは、これは無料ですか有料ですか。

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 付言申し上げておきます。 九州災害の件に関しましては、河川改修を一日も早く地域住民の生活安定のために進めていただくことをここで要望いたしておきます。 なおかつ、先ほど重複は避けたいとは申しましたものの、JR九州の災害復旧に関して別の角度から言わせていただきますと、JRが民間会社になって経過は何年なんですか。わずか三年。言うなれば、一般論からいきましても企業は五年間は赤字覚悟の上。そういうような経営が非常にシビアで苦しい状況…

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 方向を変えまして、外務省を中心にいたしまして、フィリピン並びにイランへの海外援助、これに関しまして少しお話を進めたいと思います。 まず一つ。イランの方でありまするが、非常に難しく、その日の閣議決定の前に直行便が出て、そして救助隊の面々はロンドン経由でぐるっと回ってやって現場に着いた。三十三時間。それから災害地へまた派遣というふうに非常に時間がかかっております。これがまず一つ。 第二番目。イラン大使館、中でも河村公使、お見事…

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 もう一つ角度を変えまして、今度イランに行きましたときに、イギリスは宇宙衛星を使って本国との連絡のアンテナをきちんと持ち込んでおります。それを見てとって警備隊が本庁に連絡しようとして三時間待たされております。それをイギリスは電話でどんどん宇宙衛星で本国との連携対策をやっておる。そしてNHKもそれを見て、ちょっと貸してもらえぬか、あなた民間やから有料やと。それを見て、そんなもの借りれるかどうかと思いましたけれども、警察庁や消防…

公明党・国民会議1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 専用機は、それはなかなか時間も食うことでありましょう。しかしながら、専用機となりますと、機長がまだそんな行ってないところへそら飛べと言ったってすぐ行かれないですから、これもまたいろいろな問題提起。しかし、いかなることがありましてもこのチャーター便の確保だけはもう断じてこれは確保すると、こういうふうな姿勢であっていただかないと、せっかく善意というもので、その国の威信をかけて行くわけですから、これは効果が出ないということになり…