常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 この辺のところがややこしくなってきたんです。そうしますと、そのボランティアの人に、おっしゃらんとするところは、特別地方公務員制度という条例の規約があるんです、地方自治法の中に。そういうふうなものの枠で身分というものをきちっと約束をしてあげる。そうすると地方議会の議決が必要になってきます。そうなってきますと、その人たちの実費弁償というのはどうなるんだと、予算が伴いますよと。しかしきのうの説明を聞いておりますと、今度は逆なんで…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 一署について十名とすると一万二千名です。これの実費弁償ときのうおっしゃった。法的にはそうじゃない、別の語句になっているんですよ。実費弁償として予算はどのくらい要ると思いますか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 やっぱりもうちょっと精査をした方がいいですね。 じゃもう一度聞きます。ボランティアの人たちの資格は一体どこの第何条の法的根拠をもってお考えになっているんですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 そうです。 これは、大臣にこんな話の中でお伺いするのはどうかと存じますけれども、やはり警察庁なんでしょうか、法案をつくるということに対してはちょっと苦手なところがあるんじゃないでしょうか。先の先の先まで考えてこれを起こさないと、各都道府県がこれは条例に、各地方の議会議決にまで及ぶものなのであります。そうしますと、これは予算を使わずにただ言葉だけ言っている間はまだ済むんですけれども、さあ予算化となりますとこれは大変大きな問題…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 ちょっと警察庁は後にいたしまして、建設省せっかくお出かけでございますから端的に聞きます。時間があと六分しかなくなってきました。 三十八年改正以来の附置義務がなぜ二十七年間も放置されて、放置と言ったら失礼な言い方ですが、これの改革のお気持ちはあっても、いずれにしても二十七年間この附置義務というものがなされなかった、この原因を数点挙げてください。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 大臣、少し御意見をちょうだいしたいと思います。もう二点に絞ります。 もう法的だ、ごたごたを抜きにしまして、まず一つは、例えば今生活が大変だ、弱者の方々は大きなところにそれは住みたいけれども、やはり基準を一番安いところというふうにして生活設計を支えていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけなんであります。そういう方々が今度はこの保管場所、駐車場の確保、こうなってきますと今から胸を痛めていらっしゃる方も何人かはいらっしゃると思…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 いえ、もう十分です。以上です。
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○常松克安君 端的にお尋ねいたします。 まず、労働省には民間の六十三年度の過労死としての認定件数、それから自治省に対しましては地方公務員認定数並びに警察庁に対しては同じく六十三年度の認定、及び消防庁ございましたら数字をまずお知らせください。
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○常松克安君 第二番目といたしまして、例えば民間の二十九件、地方公務員の十九件、この中の数値には何年かかかってこの年にやっと認定になりましたと。五年、三年、二年、一年、いろいろございましょうけれども、同じくずっとおっしゃってください。
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○常松克安君 平均では困るんです。何年が何件、何年が何件と。
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○常松克安君 今お尋ねいたしておりますのは死に至ったというまことに不幸な事案でございますが、これ以外にありましては死に至らずといえどもいろいろ内容が多岐にわたっております。お聞きいたしますと、民間の方では長きにわたっては五年もあれば三年もあるとか、こういうふうなものもあるようでございます。しかし、当委員会ではそれは次回に譲るといたしまして、時に死に至らしむるということにつきましては、残された御家族の方あるいは周辺の方々も非常に心労を煩わ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○常松克安君 今おっしゃいましたのは脳疾患あるいは心疾患による過労死、これ以外に認定なされた内容、それについての症状をお知らせください。
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○常松克安君 警察庁にお尋ねしますが、ピストル自殺の場合どうなっておりましょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○常松克安君 であるからお尋ねするわけであります。 確かにそういうことに対しては、警察庁という体制の中では不幸な出来事であり、また避けねばならぬことでありましょう。しかし、残された子供にとってはたった一人のお父さん、奥さんにとってはたった一人の主人であります。そのことが、ただ暴発的じゃなくして、団体交渉権も認められていない、こういう立場において勤めている署内の体制の中でいろいろにストレスがたまる。少なくとも二十一世紀というのはもうストレ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○常松克安君 労働省にお聞きいたします。 最終いろいろなもめごとがありましたら医者の診断書が非常に重要になります。同じ医者が一回目発行した診断書、二回目に発行した診断書、これによって狂いが生じて今問題になっております。端的で結構です。こういう場合はどっちが信頼できるものなんですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○常松克安君 結構です。これで終わります。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○常松克安君 長官、その後お目の方は御不自由ございませんか。大事なお立場でございます。くれぐれも御自愛なさいますよう。 さて、長官にお尋ねいたします。 本年、我が国が提案国にもなりまして国際防災の十年というお立場を発表された。世界から非常にこれは重大な関心を持って受けとめられております。まず、その取り組みについての御決意をお伺いいたします。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○常松克安君 では、第二番目に移ります。 気象庁もやりそれから国土地理院もやり、あるいは建設省にもそれがある、あるいは大学にもあるというのは地震予知に関するデータの収集。いろいろな場所でいろんな角度でおやりになっていらっしゃる。そういうふうなものを一元化して、一本にまとめて、そして判定委員会が最もふさわしい即決のできるような、連絡会じゃなく、もう少し上へ上げて、長官直結の機関というもの、そういうものが考えられるようなときに参っておるので…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○常松克安君 まことにうまくいっておりません。しかし、それは次回の委員会に譲ることとします。 次に、外務省にお尋ねいたしますが、JMTDRの活動、構成、この今日までの経過をお知らせください。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○常松克安君 長官、今私がこういうふうに急に外務省へ参りましたのは、これから問題提起いたしますベース、それは人命尊重、救急災害医療という問題が非常にこれからクローズアップされ、またその基盤が非常に薄いということを海外へ行かれた教訓として、いろんなものを複合して、これから御提案を申し上げたいものでありますから、異論がございましたら堂々と幾らなりとも御反論願います。 今申し上げました海外医療、少なくとも一つの例がございます。サンフランシスコ…