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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 ちょっと違います。結構です。 その四十八時間以内の裏にはもう苦々しい経験があるんです、医療団に。何かといいますと、今まで四十八時間じゃなくて、向こうから要請があって出動したというその苦しみがあるんです。もう現地では、日本は非常に経済大国やないか、フランス、アメリカが百名も来た、空輸部隊で百トンから成る機動隊も来た、日本は何もしてくれぬ、もうこれに大変外務省の職員は難渋された。そこへもって、今おっしゃったカンボジアへ初めて行…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 薬品名をおっしゃってください。済みませんけれども、薬品名。わからなきゃ厚生省。

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 手元にないですか、ございませんか。 じゃ、こちらから申し上げまして、間違いございましたら、後ほどまたそれは間違うておるぞというふうにおしかりください。 まず一つ、アンピシリン、テトラサイクリン、クロラムフェニコール、そして肺結核が非常に海外多い、そういうためにストレプトマイシン、これがWHOの指定勧告した薬品名でございます。今、御答弁なすったのは全く正解。公平にしてもらいたい。ドイツはようわからぬ、日本語はこうだと。そうい…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 実際このページの中に、ページ数を指定してもよろしゅうございますけれども、まず一つは、一番役に立ったのは二十メートルから成るファイバースコープであった。人命尊重のため助けにゃいかぬ。瓦れきの下になってどこに人が埋まっているかわからぬ。これがまず一つであります。第二番目には温度感知器。これはメキシコ地震の経験の教訓から、外務省の要請によって日本の救急医療隊がきちっとそれを持ってサンフランシスコに行っている。事実そのことによって…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 お見事です。 温度感知器というものは非常に日本の機械がやっぱり最先端で、物すごくすばらしいんです。それを外務省はちゃんと前もって調べておいて、ぱっと指示なさったんです。見事ですね、さすが外務省です。こういうふうなこともすべからく今まで実際にその現場へ行った人の教訓から積み重ねてこういうふうに使われているという現状なんでございます。 厚生省にお伺いいたします。 厚生省は一緒にサンフランシスコの調査団の一員として名前が載ってお…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 もう一度お伺いいたしますが、日本の医療にありましては、大学で教えておりますのは、医療機関の中のオペは認めるが、外へ出てのオペというものについてはカットというふうな一つの指導要綱があるんです。出してもいいですよ、あるんです。 ところが、これは緊急なんです。そこにおいて切断してでも助ける。アメリカは堂々とやっているんです。この裏には救急災害学という学問が定着しておるんです。大学の講座の中にきちっとあるんです。日本の大学の中では…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 これはもう後は厚生大臣に御出馬を願わなきゃいけないことだと思いますけれども、非常に人命に関することなんですよ。大事なことなんです。こういうことにあって、きちんとその処遇をしなければならない。それを展開して、今の日本の何の診療科の標榜もない救急災害医療を熱心にやっている若い人たちが一番声を大にして求めておりますのは、救急災害の医療用の水がないと。ポリでしてございます、こっちにタンクがございます。それは地震で爆発したらみん な…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 いま一つ厚生省にお伺いいたします。 アメリカにおけるNDMSという組織は御存じでしょうか。

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 通告外は答えないという一つのなにがございますものですから、御無礼いたしました。 これはアメリカにおきます自然災害におけるところの医療団体の組織の一つでございます。これは日本と違っておりまして、サンフランシスコで百名の死傷者、実際に外務省の要請を受けられまして、地震が起きてたしか三日後、日本医科大学の山本助教授は外務省の職員の方とすぐ飛ばされました。行ってお帰りになりまして、アメリカへ日本の外務省を通して医療団を派遣しましょ…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 おっしゃったことを信じたいんです。信ずるべきであります、国民としては。しかしその絵図というものは、例えば既に起こっておるわけですよ。 JALが山腹に衝突したそのときの出動要請ということ一つでも、大学は文部省、一般病院は厚生省、医師会は都道府県、そのときに出動なすったのは県医師会であり、大学病院系列の医者は一名もいなかった。病院系列はなかった。それは、我々に上の方から指示がなかった、任かすしかありませんよと。これすなわち縦割…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 長官がそこまで仰せでございますから、一歩、二歩、五歩引かせていただきます。期待いたします。 一つこれも新しい提案なんでありますが、サンフランシスコの地震、この携帯の中にも報告書が入れてございます。それはどうかすると何か一部局だけが動いてしまう、そうじゃなくて、捜査隊と救助隊と医療隊と三者合同、この動き方、これが非常に効果があったとも評されております。ですから、これもひとつ何かの御討議の中に入れていただきたいと思います。ただ…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 それとあわせまして一番やっぱり懸念をされますのは、国土庁に所管する大災害、自然災害、こういうことになってきますと、救急隊は確かに見事な指令体制、ネットワークをお持ちです。しかしあれは一人か二人しか乗せられないものですから、一つ大きな事故があるともう百台ぐらい集めにゃならぬというようなことにもなりかねない状況、それがために外国では非常に混雑をしたという教訓が述べられておるんです。 あわせまして、日本国内はなおのこと道路事情が…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 じゃ最後に、自民党の地震対策特別委員長をしていらっしゃいます坂野先生御一行がサンフランシスコへ行かれました調査報告と提言というものを勉強させていただきました。その中の非常に重要な提言を読ませていただきました。 すなわち、情報通信の停滞と対応であると。パニックが起こってどうしようもない、そういうときに非常に混雑をした、電話破損で不通状態が続いた。こういうふうな中から、ラジオが非常に有効であったということを先生が現に御指摘いた…

公明党・国民会議1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 質問を終わります。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 大臣、時にはよそごとを考えられるときもございましょうが、その間をついて大臣というようなことは私申し上げませんが、どうか論議の隅々に至るまでよくお聞きの上御指導、御鞭撻並びに反論がありましたら、どこからなりとも手厳しくお願い申し上げます。 私は、二十九歳にして市会議員をスタートいたしまして、ささやかなる地方議員の経験でありまするが、時として困りました。それは国保事業会計でございます。当時、私たちは国保の事業につきましては夕焼…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 こういうふうな問題の恒久的措置の財源としてたばこ消費税の地方交付税対象税目化がなされたわけでありまするが、今回はそういうふうな検討はなされなかったのかどうかお伺いいたします。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 何回となく御指摘があったことでありますから、基盤が非常に軟弱なものですから非常に赤字という問題を抱えて地方の方も大変になってくるわけです。その辺のところをいま一度また検討深いものをいたしていただきたい、こういうふうに申し上げておきます。 次に、今度は厚生省の方に参りますが、国保医療費という問題については地方の格差があると言われております。この地方の格差は縮小してきたのかどうか、この辺のところを御指摘願いたいと存じます。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 数字をもってお答え願いたい。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 保険料と言っていません。医療費と言っております。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 今お話がありましたように、なかなか努力はしておりまするが、一朝一夕にしてそういうふうには現実はいっていないと、こういうふうなお話かと思います。しからばこの是正というものが進んでいないのは、もはやこれは地方団体の責任でできる限度を超えているからなのであって、医療制度全般にかかわることではないかという検討の段階に入っているんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。