常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 なお、申し上げておきますけれども、きょう質問しましたことを同じ観点から本質的に予算委員会で繰り返してやりますので、そのつもりでひとつどうか後で物議を醸すことのないように慎重に計らって御答弁願いたい。 それでは一点だけ申し上げておきますが、ドクターカーでございますけれども、このドクターカーというのは私が現場へ行ってみましてつくっていらっしゃる方のお声をちょうだいしましてもばらばらなんです、正直言いまして。あっちの病院ではこれ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 これ予算委員会だったら大変なことなんですよ。それは一月から十月までのくくりと違いますか。これは警察庁の書類です。これは平成二年度と僕は申し上げた、一年通算しているんです。今そちらがお読みなのは一月から十月末を切ってのデータじゃございませんか。なけりゃないとはっきり胸張っておっしゃってください。
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 これ以上時間もありませんので申し上げませんが、何と言いわけされようとも狂っています。これだけ後ほど調査していただけませんでしょうか。もうそれで済ませておきましょう。 私の問いたいのは、高速道路におけるところの数値は一応警察庁からいただきました平成二年度中四百五十九名死亡なんです、二十四時間です、こっちは。一週間たちますとこれの大体倍近くになるんです。少なくとも七、八百名の方が事故死なんです。死傷者といいますのは合わせまして…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 これはもう答えなくて結構ですから、あとは予算委員会でやりましょう。 トンネル二つ、入り口、出口、二十六名委託している。委託した人たちの内容というものが救急業務にふさわしい研修をどこまで受けていらっしゃるのか、あるいはまた消防庁の「適」マークを受けていらっしゃるのか、その辺のところは後ほどまた報告をちょうだいすれば結構でございます。 ただ、私どうしてもわからないのは、高速道路においては一体どこが責任の所在地なんだと。料金を取…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 この事業における予算要求もございましょうけれども、一台幾らで何千ccのパワーを持った車を一応想定していらっしゃるんでしょうか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 うがった考え、これは推測の域を出ませんのでお許しください。 今三千ccという枠で運行いたしておりますのはアメリカ、西ドイツ、フランス、言うなら外車というふうな考えかなという気持ちが一つ。それから、日本ではもうどうひっくり返ってどうしても二千八百。ディーゼルターボだとこれはもう最高でございますけれども、この救急の規定というのがまた難しくて、赤十字かどこかから善意で贈られると、贈られる方の意思が出まして、だんだん大きくなったり…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 これは答弁要りませんよ。こっちから申し上げます。 ぜひその中に、レスキュー隊の油圧機能、これをひとつ入れていただきたい。東消では、今高速事故起こしますと、必ず救急隊と特別レスキュー隊と一緒になって走らせているんです。中に入ってそれをカットするのがもうだめ。ですから、失礼でございますけれども、そちらのデータでは高速における事故の救急車の病院搬送、これが平均三十三分。これはちょっとええところだけより過ぎています。実態を調べます…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 ここで大事なのは厚生省。厚生省、今長官がお答えになりましたけれども、同じ質問そっちへ発しますから、ちょっとお考えをお答えいただけませんか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 大臣、お待たせいたしました。 最後はもう大臣のお力に頼らざるを得ない問題でございます。 今、自治医大の関係で特にお力添えを願いたいのは、自治医大にこそ救急講座を設けていただきたい、どの大学よりもこの自治医大で救急講座を持つべきではないかという結論の話なんです。御案内のとおり、自治医大にはいろんな都道府県から応援をいただいております。いろんな制約、いろんな設立目的がございますが、今ちなみにその中で申し上げますと、どうしてもそ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 警察庁長官、御就任まことにおめでとうございます。多難な時代でありましょう。どうかひとつ、国民のため、なお警察官の長といたしまして御精励いただきますことを御要望申し上げておきます。答弁は結構でございます。 与えられました時間、十五分間でございますので、一点に絞りまして大臣並びに関係局長の御答 弁をお願いいたします。 まず、冒頭より大臣、申しわけございませんが、高齢化社会という論点はいろいろな形で、いろいろな施策で今日論じられ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 実は、本年の夏に、私のふるさと三重県におきまして、公明党三重県本部主催ということで、高齢化先進町村サミットと名づけまして、そういう町長さん、村長さん全員に参加していただきまして、当然地元の知事さん、あるいはまた自治省の本省からも指導課長さんにもお出まし願いまして基調報告をちょうだいいたして、今後地域というものをどういうふうに計らっていくか、こういうふうな問題を延々と約四時間ほどかけまして、現場からのいろいろなお声を実はちょ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 御支援努力いたしますが、私の危険水域の大事なお話がちょっと飛んでしまった。高齢化三〇%となると、やはりどこかをめどとして、あるべき行政の立場として危険信号の赤ランプが発せられるとか、これはやはり必要ではなかろうか。もう指をくわえているとだんだんほうっておけば上へ上がっちゃうものですから、お願いします。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 答弁中ですが、ちょっと待ってください。 確かに、質問に対して的確なものじゃないとおっしゃっただけあって、全然答えていません。 私は、せっかくここまでじっくり取り組んで現場の声をまとめて、何もそうせいと言ったことはないんです。三〇%の危険水域というものは政治にとっても行政にとっても非常に大事だ、これを重要な検討課題にすべきではないか、それに対して答えていただければいいんです。よろしいですか。ですから、せっかくの御答弁、せっか…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 以上です。
第120回 参議院 本会議 第3号
○常松克安君 私は、ただいまの稲村君の動議に賛成いたします。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○常松克安君 何はともあれ、今回の台風並びに集中豪雨でとうとい命をなくされた方にお悔やみ申し上げ、かつまた災害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。 冒頭より長官にお尋ね並びに御指導を賜りたいと存じます。 いろいろ午前中から御指摘ある大きな災害、数字的にも起こっておるわけであります。よって、これは復旧に一日も待つことのできない予算措置という問題でございます。漏れ承りますと、十二日より始まる百十九国会におきまして、どうも補正予算が…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○常松克安君 どうかひとつ遺漏のないように御措置をお願いいたしておきます。 なお、午前中、私いろいろな先輩の先生方の御質問をお聞きいたしましたが、野沢先生の的確なる論理的でかつ逐一それを積み重ねていかれる御質問をお聞きいたしまして、まことに敬意を表する、ああ、質問というのはこうあらねばならぬのだなと、こういうふうに伺ったような次第でございます。その中で、やはり御指摘と私同感いたしますところは、自然災害とはいえ事人命に関することに関しては…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○常松克安君 例えば具体的に、香川県池田町においてはこれが設置されていたのでしょうか。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○常松克安君 来年度に向けて概算要求の増額を今していらっしゃいますか。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○常松克安君 まさしくこういうふうな装置というものが生活関連に最も必要であると胸を張って主張していただきたい、こういうふうに心より応援申し上げておきます。 その効果の点でございますけれども、今おっしゃいました池田町、確かに過去数年にわたっていろいろ災害でとうとい人命を失った。よって、こういうふうな装置というものをそこに設置され、効果がはっきりとここに出てきた。これはもう行政の最たる努力の効果でございます。 また一方、今度は逆に、最近はい…