常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 セルシン、ボスミン、ニトログリセリン、キシロカイン、プロタノール、かようなものもひとつ御検討の中に入れていただけますれば幸甚かと存じます。 じゃ、あと一点にします。救急救命士のこの法案の中で、先ほど消防庁長官は、来年春にも研修し国家試験を受けさせたいということであります。法案には年一回以上と、こうございますが、これを待たれている方々がたくさん時を待っている時代でございますので、年何回実施するのが可能でございましょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 質問に入ります前に、少し皆さんに目をとめていただきたいものがございます。(写真を示す)これは現場へ行ってまいりまして、一応ドクターカーを十三病院十八台を検分して、その中での一つのものでございます。よって、これをもとにいたしまして質問を展開いたします。 まず、ドクターカーのモデル事業について御説明ください。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 今あるドクターカーは病院間の転送に使われて、事実、救急出動については五%の出動率である、これでよろしいでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 いや、私、モデル事業を聞いているんです。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 まことにこれはスタートでございまするから非常に大きな峠や山ありで大変かと思いますが、じゃ、なぜ病院におけるドクターカーが現実不可能に近いのか。 それについては現場の声、一番、これは二十四時間体制なんですか。二番、何名体制なんですか。三番、出動のセレクト。大臣のところへはドクターカー、私のところへは救急救命士、救急車だけ。これをだれがセレクトするんですか。医療費はどうなるんですか。あるいは、エイズ、B型肝炎、交通事故で、それ…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 これは何も批判をしているわけじゃなくて、よりよいスタートのためにこういうふうなものを研究課題にしてくださいと申し上げておる。 例えて言いますと、メーンストレッチャー、サブストレッチャーは何キロか御存じでしょうか、局長さんは。そんなことわかりゃせぬわ、現場は。これはメーンストレッチャー二十三・五キロ、サブストレッチャー十三・七キロ。これはドクターと看護婦さんが患者を乗せていけないんです。補助員がだれか要るんです。それがいない…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 ここで大蔵省に少しお尋ね、お願い、要望、指摘を申し上げます。 なぜ救急車は大きくできないのか。これは実は経営者の立場に立ってみますと、自動車の自賠責、任意保険、ここに原因が、ネックがあるわけです。まず、二千ccという排気量の限定、それからそれに貨物、何か載せる場合は縦、横、長さ、そこから載せる箱が十センチでも出ますと、一発で観光バス並みの自賠責、任意保険なんです。この下の刻みはいろいろ細かくなっておるんですが、二千ccから…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 よくその辺のところを研究の上対応していただきたいと思います。 救急車のみならず、自動車の態様はいろいろ広がっておるわけでございますから、高さ、幅、長さというものをぱっと聞かれて、そんな数値というものは全然答弁のとり方が違うんです。 時間の関係で次へ移ります。 高規格救急自動車、まずこれが一つ。的確に申し上げますが、今の排気量ではもうにっちもさっちもならないという現況もこれあり、大体三千ccの排気量、こういうふうに考えていか…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 今こういうふうな問題を時代に対応できるように研究会をお持ちで研究していらっしゃいますが、その重要な部分、第三項に、「医師が同乗した場合でも十分対応できること。」、それから五番目には、「振動に伴う傷病者の悪化防止が図れること。」、この三番目はもう少し突っ込んでお話ししておきますと、新幹線から救急が東京駅に入った。東京駅は消防庁に言った。丸の内消防署が出てきた。それは列車の中で心筋梗塞を起こされた患者。たまさか東大の医師が立ち…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 じゃ、次に移りまして、救急専門医の育成についてでありまするが、これは厚生、文部両方にあると思うんですが、きょうのところはひとつ国立大学に限定いたしまして、なぜ救急講座が国立大学には設けられにくいんだろう、非常に疑問があるわけでございます。この辺についての大臣の御所見を伺います。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 再び山本教授、申しわけございませんが、救急専門医の育成という問題、これの非常に大きな課題はどこにあるのか、ひとつ御指摘、御意見をちょうだいできればと存じます。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 文部大臣、この一言だけ申し上げておきます。 結局、救急講座の必要性は地方国立大で認めている多くの方々がいらっしゃる。ただし、救急講座をやるならば解剖第一教室か第二教室をおやめ願いたい、こういうふうなことがあり得る。たまさかそういうことを耳にいたしたわけであります。そうしますと、そこはその伝統、国立大学は大学の流れがありまして、片っ方をつぶして片っ方の必要性云々ということで、論議の先行きが見通しがつき得ない。スクラップ・アン…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 幾らかかるんですかと聞いておるんです。返還金は聞いておりません。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 一括、簡潔にまとめて防衛庁長官にお尋ねいたします。 主眼といたしましては、私もたまさか中央公論二月号に出ました「知られざる自衛隊医療の実力」、これを実は拝読いたしまして、これはたしかフジテレビの黒岩キャスターの五十枚論文だと聞いております。この中の指摘は、長年こうした高価資機材が投入され医官の方々が御立派に育っていらっしゃる。もう一面、例えば病院もたくさんある。東京には中央病院というのがある。五百床ベッドで患者は約百名、ナ…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 じゃ、大蔵大臣、私も本当にかたきにこの一連の問題を政治生命をかけていろいろ提起、提案してまいったつもりでもおりますし、またこれからも御質問を申し上げてまいりたい。しかしながら、一番最後に詰まってまいりますところは、高規格といえども、あるいはいろいろな資機材を積むといえども、これはどうしても資金が、東京消防庁だけ見ておればいいんですけれども、全国へ行きますと大変な負担でございますので、こういうところへの助成制度、あるいはまた…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○常松克安君 以上です。
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 冒頭からまことに申しわけございませんが、後ろの席に座っていらっしゃる方、昨夜の疲れをここでとるような格好にひとつならないように。私にとってはこの三十分間は戦場なんです。真剣勝負なんです。大臣のおつきのお二人見てごらんなさい、ぴしっとしている。メモとるでもなし、とらぬでもなし。その辺のところをひとつ深い御理解をいただいて、ぴしっとしていただきたいということを心を込めてお願いやら御要望を申し上げておきます。 じゃ、質問に入りま…
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 それを受けて、自治省はどういうふうに協議されましたか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 まことに御丁寧な御答弁で、なるだけ簡要に縮めていただきますように御協力のほどをお願いします。 じゃ、それに対して厚生省はのんだのですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 私はさようなことを聞いているんじゃないんです。満足しているのかと聞いておるんです。ですから、減免、非課税なら非課税を、今後ともそれを来年度も再来年度も要求して交渉する、これが十カ年の基本に対する厚生省の態度じゃなかろうか、かように思っているものですから。 じゃ、自治省、もう一度お伺いします。この軽減は市町村において自主的に処理をするという事項になっておりますが、そうすると市町村は自主的に実施だから、私たちはもうお断りという…