P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 私、国会議員といたしまして、一面公正な立場から行政を監督し、他面は文化の交流に対して外務委員は心を配らねばならぬと思っておりますが、昭和二十九年の七月以降は税率二%ということにきめながら、昨年の暮れまで払ったとしますと、約三カ年間私は国費をむだ払いをしておったように思います。ただいま協会における知識の欠除であるとか行政七の行き違いということも伺いましたけれども、それは公平に考えますと私は驚くべきことのように考えますが、一年間…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 三千万円ずつ三カ年よけいに払えば、一億円の金と外貨をむだにしたように思いますが、先ほど行政上の行き違いとかまたはレコード協会で気がつかなかったという意味、どういう意味でしょうか、もう少しわかりやすく……。

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 国内のこととなりますと、なかなかお役所は厳重なのでありますが、一般に占領政府以後の弊風として、外国人には甘過ぎると思います。聞くところによると、フォルスターなんというのは人物としてもあまり上等な方でないということを聞いておりますが、そういう行き違いがあったとしましても、国の大事な外貨を年に三千万円も余分に払うということは、大蔵省が許可しなければいいんじゃないか。すなわち民間で私的、商業的に契約したものであっても、国の法律です…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 まことに不可解なことであって、それは現在はもちろん、本年の一月からは解決しようと思ってお骨折りになっておることは存じておりますけれども、過去三カ年間もこれを黙認したというのは、そういう権能は一体だれに与えられて黙認されておったのか。

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 私が申し上げたいのは、今後のことはてきばきなさることは当然のことですが、過去三カ年間に、民間の私的契約に対して国の法律で支払いが禁止されているものを運用上支払っていたというのは不可解であるということを申し上げておるのでありますが、この問題は私もよく考えて、またもう一ぺんお尋ねしますから、これ以上追及しません。また再質問さしていただくことにいたします。 しからば今後の措置ですが、今年の一月一日からは、国の法律できまっておるから…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 それでは、もうそこまで来ておりますから、法制局をもっと督促をいたしまして、時間がかかるといいましても、人生は短かいのですから、もう少し仕事をてきぱきやってもらいたいと私は思います。これは文部省、外務省、法制局と相談して、迅速な事務処理をなさり、促進されるおつもりがあるかどうか、それをもう一度確かめておきたい。

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 しからば、現在の段階では音楽の文化交流につきまして、それ以外に雑音があって何かお困りになっているということでなくて、純粋に書類を法律的に整えるということだけで時間をとっておる、こう考えてよろしいですか。

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 私は、過去三カ年間における、法律上の制約があったにかかわらず、いろいろな手違いのために、年間三千万円も余分に外国に払っておる。これは業界としても非常な打撃でしょう、払わないでいいものを払わされて。それから国としても、その乏しい外貨を一億円近くも払ったということについては、どうも釈然といたしませんけれども、この問題につきましてはまたお尋ねすることにいたします。 第二には、外務省の情報局の関係ですか、お尋ねいたしますが、御承知の…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 私はこのために新関参事官に出てもらいたいといって、昨日出席を要求しておるわけです。一体事務局の方はどうなさったのですか。国会は国政の最高の権威であって、外務委員として私どもが発言し、同僚の委員諸君がそれを常識で考えて、それはまず妥当であろうというならば、諸兄はその方針に従うべきである。私は先日もインドの大使館の主催でインド映画の映画を幾つか見ました。非常に刺激されました。われわれもインドのすみからすみまで旅行するわけに参りま…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 委員長の適切なお取り計らいによって新関参事官がお見えになることを歓迎するものですが、今高橋君のお話では、私はあまり直接関係がないというお話があって、今の委員長のお話と矛盾しておるじゃありませんか。これはどういう理由ですか。委員長の言われたことと高橋君の言うことと矛盾している。高橋君は、私はあまりこの問題についてタッチしておりませんからとこう言う。タッチしていない人の話など聞いて時間を費すには、人生は短か過ぎると思う。

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 ただいまの政務次官の申されたこと、外交上の常識ではなくて、私は外交上の非常識だと思う。それではインドの大使館に対して――私はこういうきびしい取締りを、ソ連にそうだからインドにもそうさせようと思って申すわけじゃありませんけれども、インドの大使館に同じことをされておりますか。してはいないでしょう。それから日本とソ連とは事情が違うから、日本で十回公開したがソ連では二回しか公開できないから、日本もまた二回にしろというやぼなことってな…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 軽工業局長が私の申し上げることを御理解下さったことに対して満足でありますが、映画の問題にいたしましても音楽の問題にいたしましても、実際上は大蔵省の為替局がなかなか強く統制しておりまして、銀行屋さんというものは金を握ったらもう離さないというのが本領でありますために、私どもは、たとえば映画の輸入に対しては非常な不満を持っておるのでございます。従って伺いますが、今レコードやテープ等のことは年間わずか三、四十万にもならないことであり…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 他の議員に御迷惑をかけても何ですから、新関参事官がお見えになりましたら、先ほどの問題の結末をつけさしていただきます。御督促を願います。 それから今の映画とテープについての大蔵省当局の考え方については、私はまず最初に事務的なことより、あとで局長さんその他に言うておいてもらいたいのですが、これを理解する教養とやさしい心を持っておるかどうかということを私はお尋ねしたい。鬼の心を持って文化政策をやろうなんということは、無理なんです。…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 本日議題になっております、安保条約並びに国の安全をめぐる諸問題は、日本民族として、その平和と安全のために、きわめて厳粛な課題でありますから、本来ならば時間などきめずに、夜を徹して諸兄とともに語り合わねばならぬ問題であります。また私どもは、多数党の意見も謙虚に傾聴し、同時に国事多難なときには、少数具眼の士の意見もきわめて重要でありますことは、過去の歴史が示す通りでありますから、どうかわれわれの平和の声も、十分政府は耳にとめてい…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 私どもは、AA諸国のこの問題についての申し合せ等ができまするならば、これに大いに期待しておるわけでありますから、逐次情報をお知らせ願いたいのでございます。特に今日は、先ほど防衛庁長官が言われたように、原子力の時代であります。歴史学者はこれを偉大なる人類の夜明け前と言っているほどの英知を必要とする時代でありまして、アジアは世界の三大宗教家の始祖の生まれた国であります。アジア民族の英知をもって、そして長い間しいたげられた小国の叫…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 しかりとするならば、世界の自由国の中の一方の雄である英国の見解は、もはや明らかであると思います。金門、馬祖が中国の領土であるとするならば、私は、中国が金門、馬祖を併合するために実力を行使したところで——それは平和的であることが望ましいということは、われわれとしてだれしも思うことですけれども、その内政に干渉する権利のないこと、あたかも先般の委員会で申し上げたように、明治維新の際に五稜郭に新撰組の徒輩が立てこもりましたときに、官…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 英国のイーデン外相は英国的良識と論理区をもってその事理を明白にしておられるけれども、日本の外務大臣はこれを明白にすることを避けられる。これが海外からアメリカに遠慮すると言われるゆえんであって、まことに遺憾であると私は思います。中国の新政府、中華人民共和国がかって上海、北京を攻略してこれを合併しました。それが妥当であるとするならば、金門、馬祖を併合することも妥当である、もしそれ武力で行なったことが悪いというのであるならば、アメ…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 それではお尋ねをいたします。去る九月十六日にソビエト連邦からやはりこの問題を心配いたしまして、日本が事変にまさか巻き込まれるような愚かなことはしないと思うけれども、アメリカの今次の侵略行為に加担として巻き込まれるような立場に今置かれる心配がある、この問題について日本の領土を使用しないように、巻き込まれないための適当な防止策をとられることを期待するという申入書がありましたのに対して、外務省当局は二週間もこれをほったらかしておい…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 ただいまの御答弁は、答弁にならないと思うのです。この前、開会式のときの天皇陛下のお言葉にも、世界各国とよしみを厚くし、平和の道を進めという優渥なるお言葉を拝聴しました。従いまして隣のどこの国であろうと、戦争の危険に対して警告があったときには、謙虚に誠実に答える。ましてやソ連と中国との間には軍事同盟が結ばれておるから、直ちに波及することをおそれて念のために警告を促しておるわけでありまするから、私は六韜三略などにとらわれず、率直…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 今日世界の外務大臣は、自分の意思を率直に述べておるのです。英国もそうです。またインドもそうです。フランスもそうです。従いまして外務大臣がどんなにいいことをお考えになっておっても、心の中で思っているだけではわからぬ。恋愛でもそうです。目くばせだけではわからない。やはり恋の告白をして初めて実るのであって、従いまして平和への政策を外務大臣は具体的に述べていただきたい。それをアメリカに遠慮して述べることを述べないから、日本の外交はぐ…