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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 外務委員会 第9号

○帆足委員 いろいろ私の申し上げたことについて、御答弁は不満足でありますけれども、時間の制約もありますし、また他の同僚議員と相はかりまして逐次問題を明らかにして、この問題はわれわれの気持としては、日本社会党は日本の社会党、日本の勤労者の党ですから、ある意味では党派的感情を越えて、日本の祖国の平和のために、原水爆の時代、神の摂理の前に立っているともいうべきこのけわしい時代において、日本の安全をどうして保つかという熱意を持って今後とも外務大…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 時間も移っておりますので、私はこの次詳しい御質問をいたしますから、きょう簡単に一、二のことをお尋ねいたします。先ほど岩本委員から在日朝鮮人の大量帰国につきまして、きわめて適切な御意見を承わりまして、私ども社会党としましても岩本委員の意見に全面的に賛成でございます。特にわが国には七十万からの朝鮮の友邦の諸君がおりまして、誤まった過去の軍国主義政策のために朝鮮の諸君は民族的偏見に悩まされ、また劣悪な環境に置かれておりまして、非常…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 愚かであるか愚かでないかということよりも、北朝鮮の政府が日本におる朝鮮人に対して、韓国に帰ることに対してはあらゆる手段で妨害するぞということを言うとすると、それは妥当でないとお考えですか、そういうことをいう権利があって妥当であると考えておられますか。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 外務大臣のお言葉の通りだと思います。同時にまた、その論理が正当であるとするならば、南朝鮮の李承晩政府が、日本におる朝鮮人が北朝鮮に帰ることを妨害するような言辞を弄するとしたならば、それは正当なるものでないということになるわけでございますから、まことに外務大臣の言われる通りだと思います。 そこで今日の事態は、日本の漁夫百二十名がいわば不当に、韓国で人質のような状況になりまして、そうして私たちはそれに対して韓国と正当な意味の平和…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 日韓問題及び日本と朝鮮の問題をめぐる諸問題につきましては、先ほど岩本委員から、われわれ外務委員が現地を視察したことについて適当な機会に総合的に政府当局と懇談する機会を持つということでございますし、時間の関係もありますので、私はこの問題に移ることは避けまして、ただいまの問題に関連いたしまして、大村収容所に参りましたときに、もとは数千人もおりましたために混乱が非常に大きかったのですけれども、適切な措置によりまして、ただいまは人数…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 まことに明確なる御答弁があって、私は日本の外務省のみならず日本国民の名誉のために、今日の事態にこういう国際的精神を重んじ、人道を重んずるという御決意に敬意を表する次第でございます。その点を具体的に行います場合に、先ほどのように、問題の実行についての検討を急いでいただきますとともに、今日大村の収容所におきまして、北に帰る意思表示をいたしました者の中で、国際情勢が非常に変動が激しくて、たとえば北に帰ろうと思っておりましても、南に…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 ルーマニア、ブルガリア等はポーランド、チェコスロバキアと大体同じ立場にあるわけですが、延びている理由はどういうところにありましょうか。これは別に政府を攻撃するわけでありませんで、どうして延びておるか、ちょっとわれわれ理解できないわけです。たとえば先方でそれほど希望してないとか、その他の理由でもございましょうか、伺っておきたい。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 実は私は先年ルーマニアに参りましたが、私の同僚の田原君が世話役でルーマニアとの文化親善の協会のようなものも簡素ながらあるのであります。またブルガリアには私も先年参りましたが、今、池田正之輔氏が参っております。それぞれ非常に経済も安定し、政治も安定しておる様子を見て参りました。また先方は日本と遠い国でありますけれども、文化交流、親善を非常に熱望しておりましたので、先方にほんとうに熱意がないかどうか、私は国交の回復を熱望しておる…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 いずれこの問題につきましてはまた必要に応じまして政府に御督促も申し上げ、要望もいたしますが、社会党といたしましてはチェコスロバキア、ポーランドとの国交回復はその結果を見ましても非常に日本にとってよいことである。文化交流もショパンの音楽が聞けるようになりましたし、先日のチェコスロバキアのガラス展覧会などはすばらしいものでありまして、大へんよい結果をもたらしておりますから、手工業の国といわれておるルーマニア、ブルガリア、それから…

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 先日の外務委員会におきまして、私は小国との文化交流または手工業の交流等がきわめて重要であるということを申し上げまして、その趣旨につきましては、大方同僚議員諸君並びに政府当局の御賛同を得た次第でありますが、さらにそれに関連いたしましてお尋ねしたいと思います。 現在日本の大公使館におきまして、文化交流のためにいろいろな御努力をなさっておられると思いますけれども、たとえば映画の交流につきまして、どのくらいの本数の映画を、それからど…

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 私どもは抽象論をあまり好んでおりません。日本社会党はもう具体的な問題と取り組む党でございますから、すべて問題を具体的に……。それはどういうような題目の映画ですか。私が先年モスクワに参りますときに、これは議員連盟として超党派的に与党、野党一緒に参りましたので、一つ何とかモスクワの諸君を驚かすほどのものを持っていきたいと思いまして、外務省関係その他から映画をお借りしたことがありますけれども、そのとき私はそれの審査委員長をしまして…

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 今モスクワの大使館にどういう日本映画があるかということを伺いましたら、今の題名を聞いておおむねつまらぬ映画をお集めになっておると思います。それは一体何年度にできた映画ですか、それを伺いたい。

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 そういう古ぼけたつまらぬ映画を手持ちにして、そうしてモスクワとの映画の交換がどうのこうのといって、民間の映画交流を外務省当局は小じゅうとのように自分の無知と貧困をたなに上げて干渉をしておるというのが現状です。従って暫定的に今日本がインドと交流し、エジプトと自由に交流しておるように、ソビエトとの映画関係も暫定的にはできるだけ便宜をはかっておいて、さて原則的に将来日本とソビエトとの非商業的映画の交換をどういうふうにしたら双方のた…

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 そういう御趣旨ならけっこうだと思いますが、現に私はインド大使館が公開した映画をたびたび東京で見ております。そういうことがすなおにできておるのに、ソ連関係のみまだこうして支障があるということについて一、二お尋ねしたいのですが、第一には相互主義並びに内政干渉にわたるようなおそれのある映画は気をつけてもらいたい、抑制してもらいたい、これは私はけっこうなことだと思うのです。また映画にもいろいろ解釈もありましょうけれども、政治的な物議…

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 それでありましたら大へんけっこうなことでありますが、私はまさか本数を、向うがハンバークステーキを三さら食べたからこっちもハンバークステーキを三さら食べるというような意味のことではあるまいと実は理解しております。と申しますのは、それには非常な不都合があるのです。啓発映画といいましても大部分は文化映画とごく少数の劇映画だと思います。これは何と何を見てはならぬということをされては困るのであって、たとえばソビエトの建築の映画を見たい…

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 そういうばからしいことがありはせぬかと思って、実はお尋ねしているのであって、委員長の許可を得てきょう質問の時間を持って、まことに日本のために仕合せであったと思うのです。と申しますのは、月五本くらいの交流という基準は、現在の常識で考えて私は必ずしも悪くもないと思うのです。しかし、一体月五本とすれば年に六十本要るわけです。六十本の映画がモスクワにありますか。(佐々木(盛)委員「ラオスの問題じゃないじゃないか。」と呼ぶ)ラオスでも…

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 これは捕獲の交換じゃあるまいし、向うが何人帰すからこっちが何人帰す、私は文化交流というものはそういう性質のことじゃないと思うのです。たとえば今までオペラやバイオリンの演奏者が、幾たびかモスクワから日本に来ました。またモスクワからボリショイのバレーもこっちに来ました。だから日本の音楽家、日本のオペラといわれる歌舞伎を同じ回数だけモスクワにやるということは、必ずしもないと思う。それは原則として、向うから来るのにこっから何も行かな…

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 そういうことを申せば、その映画の水準で、こっちのどじょうすくいは五本でもって向うのボリショイのオペラは一本に当るとか、また長さとか時間とかということにも、相互主義といえばなるし、しまいには大使のハンバークステーキを、向うが三さらならこっちも三さら食べる、極端にいえばそうなる。それはまことに非常識だと思うのです。私は相互主義で原則をきめることはいいと思う。また最小限このくらいの映画は、一つ向うでも見るようにしてもらいたい。そう…

日本社会党1958/10/20

第30回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 今の本数のことをことさら避けておられますが、月五回公開を認めるというのならば、多少の考慮の余地はあると思うのです。その後日ソの文化交流が盛んになればその回数を若干ふやすということもいいでしょう。しかし映画の種類にことさら制限を加える必要はないと思うのです。日本の映画の非常にいいのがたくさんモスクワにいったときは、たくさんモスクワで映してもらえばよい。またモスクワの映画の優秀なのが日本にたくさんきたときは、いろいろ種類をかえて…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 ではビームのことからお尋ねしますが、前会の十月六日の速記録を読んでいただいたことと思いますが、それは音楽の著作権の問題です。私が申し上げました趣旨は、先般で尽きておりまして、日本のようにアジアに位する民族が早くも西欧に窓を開いて、西ヨーロッパの一流の音楽を理解するということは、私はすばらしいことであると思うのです。しかし経済的に貧しく、そして西ヨーロッパから遠く離れておりますから、需要者も比較的少い古典音楽について、多額の印…