帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 それでは、たとえば今度は日本の存外公館における発信、受信は、秘密の場合は直接に無線電信を送り得るような、相手国の国内法によりましてそれが認められておるところもありますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 それで、最後にお尋ねいたしますが、日本における在外公館がその母国に発信いたしますその在外公館特別便というものは、一定の袋か何かに入れて、開封して日本の郵便局を通じて送られるものですか、それとも、直接飛行機会社なりまたは船便に頼んで送られるものですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 外務委員としてこういうことはやはり知っておかねばなりませんから、お教え願いたいのですが、郵便局を通じて在外公館便として送りますものは、ばらばらでなくて一定の袋か何かに入れて、そして中央郵便局から送ることになるわけなのですか。すなわち、そういう特別の制度、便宜が与えられておりますかどうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 最後に、日本における外国大使館はいろいろありましょうけれども、その大使館便というのは非常にしばしば行くわけですか。その場合に使節が持っていくとすると、そのときの往復などは外交官待遇の往復になっておりますのですか。どういうふうな連絡が行なわれておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 そこで、最後の質問ですが、機密電報、暗号電報を打ちますときの窓口は、それは中央郵便局とか、きまったところであるわけですか。その制度をちょっとお尋ねしておきたい。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 ありがとうございました。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 法務大臣に御質問いたしますが、ベトナムの状況は一進一退しつつきわめてまだ危険な状況にありますことは大臣も御承知のとおりです。したがいまして、この問題につきましては、新聞の社説を見ましても、投書欄を見ましても、国民各界各層の方々がひとしく心配しておるのでございます。心配しております点は三つありまして、同じくアジアの国民として、ベトナムにおいて行なわれておりますことを、人道的見地から、無辜の民衆が戦争のまきぞえを食って苦しんでお…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 外務大臣、歯に衣を着せてお尋ねするわけにもまいらぬような国家の安全に関する問題でありますから、なるべくならば私もあまり突っ込んだことは避けたいと思ったのでございますけれども、悔いを千載に残すようなことがあってはなりませんから、とにもかくにも、政府は全国民の運命をになっているという覚悟のもとにひとつ慎重に事に処してもらいたいと思います。 同時にまた、日本政府がいまどういう状況にあるかということを国民がよく知って、そして、国民の…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 こういう国家の生死に関する問題に対しまして御答弁があいまいであることはまことに残念なことであって、なお今後の政府の態度に国際情勢が万一悪化いたしましたときに国民を救うだけの慎重さと決意がないならば、われわれは遺憾ながら政府を打倒せねばならぬということになるでありましょうし、また、それが国民のためには必要なことかもしれません。 そこで、さらにお尋ねいたしますが、直接進撃は朝鮮戦争のころ行なわれました。しかし、あのときはアメリカ…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 遺憾ながらそういうことがあり得ることを国民は心配しておる。世界も心配しておるのであります。同時にまた、そういう事態に対して日本は一方的にアメリカ側につくということを事前に軽率にもきめたのが安保条約でありますから、やがて危険が迫ったときには、安保条約に引きずられて、事前協議とは名のみ、アメリカの言うとおりになることをわれわれは心配しておるわけでございます。外務大臣が慎重な態度をとられて、そういうことはあり得ないであろうと言う腹…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 それは自分だけに都合のいいように気休めの解釈でありまして、北ベトナムも軍需物資で浸透しておる。日本もまた軍需物資で南ベトナムに浸透しておる。すれば、同じ論理が成り立つことによって、私ども日本国民はこれに対して脅威をやはり感ずる。しかし、さらにお尋ねいたしますが、アメリカ軍は北ベトナムを爆撃しておる。すなわち、北ベトナムが南ベトナムに対して浸透しておるから。そうすれば、北ベトナムは、アメリカ軍が南ベトナムに浸透しておるからとい…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 私が外務委員としてこのことを言うたのは、われわれアジア人はもう黒人も白人種もみな平等であって、アメリカに北ベトナムをこん虫のごとく爆撃する権利があるならば、北ベトナムも同じような武力があったならば同じようにアメリカを爆撃する権利があり、そういうことはあり得るということを、国連精神及び人類の共通の法則によって、人間平等の法則によって注意を促したいと思っているためです。 第三の危険は沖繩です。沖繩ではもう朝鮮戦争のときと同じよう…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 同胞の島沖繩、九十六万の沖繩県民は日本国民ですか。それをお尋ねしたい。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 日本国民が住んでいる沖繩に、いまそこに約二割五分の地域を占める場所に米軍基地がある。その基地をわれわれは貸しておる。その米軍基地から北ベトナムへの進撃が行なわれておることを新聞は連日報道しておる。しかるに、そのニュースすら、材料すら外務大臣はお持ちでないわけですか。全くつんぼさじきに置かれておるわけでしょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 アメリカは沖繩を軍事実戦に使っている。その模様を日本政府に対して何ら通達する義務もなく、また通達もしていないのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 沖繩から核ミサイルをベトナムに対して発射するおそれがあるようなときでも、われわれはつんぼさじきにおらねばならぬような状況になっておるのでありますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 大臣とともに問題をここに置いて考えますと、まことにともどもに日本国民として憂慮にたえず、また、九十六万の同胞の住む沖繩が他国の施政権下に入り、治外法権のもとに置かれ、そこからジェット機が出ようと原爆ミサイルが発射されようと、われわれには情報すらわからないという状況に置かれていることをいま伺いますと、断腸の思いがするのでございます。しからば、状況が激化し、日本本土に及ぶ前にまず及ぶ場所は、中国では海南島の周辺、そしてわがほうで…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 先ばしったと言いますけれども、たとえば、あした富士山に登ろうとすれば、あすの天気の模様くらい予想して、そしてどういう服装をするかを考えねばならぬ。今日ハノイが爆撃を受けないという保証は何にもない。外務大臣はベトナムに対する北爆はもう二、三日中に静まるとでもお考えですか。拡大しないとお考えですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 もしハノイまたはハノイ周辺に爆撃が行なわれる段階になれば、当然沖繩の基地も報復爆撃を受けるおそれがある段階が来るということを、普通の予想力、推理力を持っている人ならばだれしも心配するところであろう。いま外務大臣も、同じく日本国民として心配することにおいて人後に落ちるものではないということばがありました。私も全くそのとおりだと思います。そこで、沖繩琉球立法院の議員からも同じような質問が、また討論がなされ、そして議員からワトソン…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 われわれもそれを望むものですけれども、今日あり得ないからおまえら安心しておけということでは済まないと思うのです。そこで、前にも一度、金門、馬祖のときでありましたか、沖繩における軍人軍属の家族に対する令状が発せられまして、そしてまた解除になったことがありますけれども、今度は相当危険な状況でありますから、そういうことも予想し得る。万一そういうことがあった場合に、外務大臣の腹がまえはどうなっておられるかということ。すなわち、事ここ…