帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○帆足委員 私がこの短い時間に申し上げますのは、日本の外務委員会としての誠意と良識の叫びを記録にとどめておいていただきたいという念願からでございます。あえて外務大臣と論争いたそうと思っておりませんけれども、第二には、台湾、すなわち中華民国が加盟しておるから、そこに複雑な事情がある、現実においてそういう問題があることはもうだれしも承知しておりますけれども、人口六、七百万の焼きイモ一つほどの台湾が国連に加盟しておって、人口六億数千万を擁する…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○帆足委員 私は、こういうようなでたらめが行なわれている国連の現在の機構のもとにおいて恒久の平和を保つということを国連に期待することは、残念ながら危惧の念を感ぜざるを得ないのでございます。また、外務大臣は、その当時いろいろいきさつがあって、それをいまくどくどしく追及することもやぼであるということを申しましたけれども、私は適当な機会に御注意を促したいのは、アメリカ国務省の正式の白書である対華白書を繰り返し読んでみましても、アメリカは日本が…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○帆足委員 七百万の補助金を出すにあたりまして、国際連合協会の組織、運営、役員、機構等が国連憲章の趣旨を国民にPRするのにふさわしい機構になっておるかどうかを検討なされたことがございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○帆足委員 国連協会の中央の機構も、国連憲章に沿うようなバランスを得た役員、機構、運営になっておりますかどうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○帆足委員 緑風会出身の佐藤尚武氏に対して外交界の先輩として敬意を表するにやぶさかではありませんけれども、国際連合というものは戦前の国際連盟とは質的に異なっておりまして、国際連合の場合には、世界の諸国民、その三分の一はいわゆる自由主義という資本主義国、三分の一は中立その他の新興諸国、残った三分の一は共産主義の諸国、こういうバランスになっております。日本国内の政治におきましても、自民党が六としますと社会党は三、そして共産党は少数ながらやは…
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 限られた時間でありますから簡単に質問しますが、きょうの参考人は、みずから真実を聞きたいと思いまして、超党派的に御相談して外務委員として御招待したわけでございます。貴重な意見を伺いまして、日本の運命にも累が及ぶ重大な問題について率直な意見を述べていただきまして、私はこの本日の議事録を広く国民各位に一人でも多くの人に知ってもらいたいということを痛感する次第でございます。私どももこの速記録をできるだけ広く配布いたしますが、外務委員…
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 ありがとうございました。 私は昨夜武蔵野のいなかの劇場で、「キムドン」という映画を見まして、実に驚きました。世にこれほど愛らしく、いじらしい映画があるか、その美しさ、その人情の素朴さ、愛らしさに胸を打たれまして、この映画は全部の外交に携わる国会議員の皆さんに見てもらわねばならぬということを痛感いたしました。 さて、軍事顧問というのがあるということを聞きました。近ごろアメリカは用語を乱発いたしまして、たとえば沖繩の軍政府のこと…
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 軍事顧問というのが自分で飛行機を操縦しておるとすれば実戦兵であって、ジュネーブ協定違反になるということがよくわかりました。 そこでお尋ねしますが、こういうようなことで北爆する。北爆の原因は北が南に浸透するからということならば、不幸にしてわが沖繩から南ベトナムの応援にアメリカは浸透しておる。浸透している場所は爆撃してもいいというならば、論理は普遍妥当なものでありますから、江戸のかたきを長崎でということは、長崎のかたきを江戸でと…
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 それじゃ最後に開高さんに杞憂であるかどうかを伺いたい。杞憂というのは、実は一昨日外務大臣がこれは杞憂にすぎないと言ったので、われわれはそれじゃこちらが精神薄弱児であろうかと疑問を感じておるわけですけれどうも、どうですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 渡り鳥は国境を越えて自由に地球の上のどこにでも飛ぶことができます。しかし、人間は不幸にして、今日の進化の段階ではまだ尾テイ骨が残っておるような状況でありまして、国と国という愚かなものがあり、国境というものがあって、思うにまかせないことが多い。さらに、戦争というような野蛮な行為に訴える。戦争をしながら何の人道ぞやといつも思う次第でありますが、しかし、ラジオやテレビが発達いたしまして、さすがにこれに対して障害を設けることができま…
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 重要なことでありますから念のためにお尋ねしましたが、電報はこれは別個になっておりますか。どのように規制されておりますか。 それから、ついでにお尋ねします。ソビエトもこれに入っておりますかどうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 郵便のほうも電信のほうも、ただいま条約に加盟している国の一覧表をいただきましたが、社会主義国はどことどこが入っておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 よく貿易とか商談などの場合に手紙または特に電報などは情報が相手方に漏れるという話を聞きますが、そういうことはたぶん私は誤解だろうと思っておりますが、そういうことはあり得ることでございましょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 外国におきましてはどうでございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 北京に参りましたときに、電報の頼信紙に、電信の機密は完全に守られておるからということが説明書きに載っておりまして、私は意を強くいたしましたが、日本国内において書信が開かれるということは、たとえば謀報の関係とかその他の関係であり得ることでしょうか。また、ときとしてはそういうことが行なわれ得るおそれがあるわけですか。正確に承っておきたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 ただいまのお答えを聞いて安心いたしました。もとより当然のことでございましょうが、もう一つ、議員として知っておかねばならぬことと思いますので、この機会にお尋ねいたしますが、在外公館が本国と通信をいたします場合に、まず大使館の特別郵便または電報、または暗号電報、または大使館から直接無線電信その他で送る自由等がどういうふうになっておりますか。ごく簡潔に知っておきたいと思うのでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 まず日本の在外大使館の場合と、それから外国の在東京大使館の場合の両方の例をお尋ねいたしますが、電報を打ちます場合には、たとえば暗号電報を打ちます場合には、日本の中央郵便局のその機関を使って打つのですか。それとも、同時に、直接に発信機、受信機を持っておるのでございますか。ちょっと伺いたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 そういたしますと、日本におります外国の、たとえば英国の大使館が本国に、秘密を要するときは暗号を使って打ちますが、その暗号自身は日本の電信局に申し出て、そこで打たれる。すなわち、その内容は日本が知ることができる、そういう形になっておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 でありますと、その暗号がたくさん集まれば、それを解読する可能性は——そういうことを郵政省がなさるとは思いませんけれども、可能性はあるわけでしょうが、重ねてお尋ねいたしますが、在外公館が公館の中で無線電信機を持ち、そして発信し受信するということは、現在の制度では禁止されておるわけですね。もう一ぺん明確に……。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 それではもう一度重ねてお尋ねいたしますが、日本にある在外公館は、日本の国内法によりまして、自分で発信機、受信機を持つことは禁止されておる、こう理解してよろしいわけですか。