帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 あとの質問者もおりますからぼつぼつ結論に入りますが、最近の国連の一連の決議を見ながら、国際連合は、言うことばやよし、しかし、実行が伴っていない。これはわが外務委員会が、いつもことばに終って、実行があまり伴わないことをきょう理事会で話し合ったと同じように、国際連合もひとつどこか一本くぎが抜けたところがあるということを心配するものでございます。日本政府も内政不干渉の決議に賛成して、しかも至るところに内政干渉が行なわれ、植民地廃止…
第51回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 外務大臣の御答弁は控え目に御答弁されましたが、新聞では、大体これは実質的な効果があるまいというのが大方の外務省筋の意見であると出ております。いまの外務大臣の答弁のそぶりからして、大体この新聞の記事を裏づけなさっておられるような印象を受けましたが、あわせて今度は、東南アジアの諸国に対して、経済開発について政治的立場を越えて相談しようという数カ国会議を招集なさる準備をされているということが新聞に出ております。これに対しまして、ビ…
第51回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 この東南アジア開発のための数カ国会議を御招集なさるという政府の、しかも政治的立場を越えてという心持ちはよく理解できるのでありますけれども、しかし、ただいまのお話のように、ビルマ、カンボジア、インドネシアが参加しないとすると、あとはもうほとんどかいらい政権ばかりになりまして、そしていま韓国が招集しようとする反共連盟と全く同じ内容のものになってしまうと思います。私はそういうものをいま東京で、しかも桜の花の咲く東京でそういうみみっ…
第51回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 ただいまのようなことならば、いま開かれようとするこの会議は、とにかくかいらい政権会議、プペット・コンファランスと外国新聞にきっと書かれるであろうことを心配する次第ですから、これは再検討願いたいと思います。 それから、韓国の初代の大使に、とにもかくにも頭脳明晰、気骨りょうりょうたる風格のある伊関さんがどういう事情かきらわれて赴任されず、そして木村という台湾の公使が赴任された。(「大使だよ。」と呼ぶ者あり)御苦労なことと思うので…
第51回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 その駄ぼらは大きく新聞に出たのです。したがって、外務大臣としてはもう少し大使に対する監督を厳重にしていただきたい。新聞を繰ってみればございますから、ごらんください。
第51回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 私が読んでおりますのは五大新聞ですから、五大新聞の出どころを明らかにして、あと時間もございませんから、最後にお尋ねしますが、もう一つ外務大臣の監督不行き届きの点があるのです。日本の外務省の見解として、日本共産党から代表が北京に参りまして、そして共産党としては独自の見解を述べた、すなわち中ソ論争というものはあるけれども、ソ連と中国は大局において平和のために大同団結してもらいたいというような意見を述べたということについて、種々さ…
第51回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 これは、こういうことを長々としゃべる属僚がおるということは事実です。しゃべらないものを書くわけにはいかないでしょう。大臣がそう言われるならば、この記事のソースを伺ってみますけれども、まずとにかくこういうものがあらわれる、火のないところに煙はたたないわけですから、とにかく外務大臣にこれは善意を持ってひとつ御助言いたしておきますから、御注意のほどを……。 最後に、いろいろ苦情を申しましたから、今度は少し苦情でなくて、二つばかり事…
第51回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 委員長、ちょっと劈頭に一言申し上げたいのですが、議院の定めた議事日程を守るのみが能ではないと思いまして、せっかく有能な委員長を迎えましたので、一言歓迎の追加を兼ねて申しあげます。 それは、外務委員会のわれわれ委員として日本の良識を代表するような委員にならねばならぬとかねてともども念願いたしておりますが、外務委員にして外国の事情必ずしもつまびらかでないわけです。百聞は一見にしかずということわざがあるにかかわらず、次々と起こって…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○帆足委員 せっかく委員長御就任でありますので、ひとつ……。 この問題は国民共通の問題ですから、御検討をお願いします。われわれも御協力しますから。しかし、この委員会ができましたものの、一体この委員会はどういう任務を皆さんとともに果たすのか、それからどういう運営をするのか、またどういう実績をあげるのか、方法論的にきわめて困難な問題だと思うのです。国民の期待は最も大きくこの委員会にかかっておりますから、ひとつ委員長、いずれ選任されます理事の…
第50回 衆議院 本会議 第9号
○帆足計君 ただいま松崎議員の外務大臣不信任案趣旨説明並びにこれに対する西村議員の質疑応答は、いずれも議長による時間制限のため、十分にその意を尽くすことができませんでした。特に、私ども質問者に対する時間制限につきましては、議長において、あまりに早口で語られたために、議席においては全く聞き取れなかったのでございます。私は、楢崎議員より、まず議長の議事妨害によりまして、語らんとして語り得ざりし趣旨弁明のすべてを伺いたいと思います。(拍手)し…
第50回 衆議院 本会議 第9号
○帆足計君(続) ソビエトの高空に飛しょうせしめて、その信を世界に失いましたが、みずから軍部を制御することができない苦杯を味わった老将軍アイゼンハワー元帥は、その訣別のことばにおいて、今日のアメリカの悲劇はかつての日本にも似ておる一面がある、アメリカの悲劇は、実に六百億ドルの軍事予算が、職業軍人及び軍需産業と結んで一大圧力団体を構成していることである、この圧力の前には大統領府の外交政策も動脈硬化となることを余はおそれると慨嘆し、暗にケネ…
第50回 衆議院 本会議 第9号
○帆足計君(続) 木の葉のごとき存在とも見られておるのでございます。(拍手) したがいまして、アメリカ軍事経済の台風の吹きすさぶがままに祖国をゆだね、身をゆだねております日本政府の外交政策は、世界歴史の流れの中におきまして、かりに安保条約の改定のあの大きな事件をかつての満州事変の段階にたとえますとするならば、今次の日韓会談は、まさに、歴史の流れの上において、かつての日支事変の段階にも当たる歴史の一こまであると思われるのでございます。(拍…
第50回 衆議院 本会議 第9号
○帆足計君(続) 椎名外務大臣のお心に、このようにきびしい世界歴史の流れが正確に映じていないことを、遺憾ながらわれわれは指摘せざるを得ませんとともに、このような認識の甘さが、かくも安易に日本政府が日韓条約締結に対して足を踏み入れたゆえんであると思うのでございます。
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 七月二十七日にアメリカ当局から日本政府に対しまして、B52の台風避難の点につきまして連絡がありました。それにつきまして、外務省当局として消極的に肯定されたかのごとき報道が伝わっておりましたところ、やがて沖繩嘉手納飛行場にB52機二十数機、約三十機が参りまして、そのまま直ちにベトナムへの戦略爆撃を行なっておるということが伝えられております。この問題は、日本の安全保障上きわめて重要な問題でありまして、現地の沖繩はもとより、日本国…
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 そこで、私ども疑問といたしますのは、一つは、台風ということでそういう申し入れがあった。しかも作戦行動はしない。それが二、三日たたないうちに、今度は沖繩から、おそらく同じ編隊であろうと思われるB52から作戦行動が行なわれたというので、まずアメリカの申し入れに対して非常な疑惑と、それから不安を感ずるわけで、不信の思いもするわけでございます。台風と申しましても、御承知のごとく、いまベトナムを中心にして戦闘が行なわれておりまして、気…
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 ただいまの御報告を承りますと、緊急避難をせねばならぬような台風の状況ではなかったと思いますが、今里予報部長、純粋に科学者としてどのようにお考えでございますか。
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 飛行機の専門家でない予報部長に飛行機のことを伺うことは筋違いでありますが、気象状況は客観的に伺いまして非常に参考になりました。ありがとうございました。 そこでまず第一に、板付の飛行場にそういう申し出がありましたときに、おそらく日本政府としては、外務当局としては善意に、ただ台風の緊急避難ならばしかたがあるまい、こういう意味でお答えになったもの、かく私ども善意をもって考えるのですけれども、しかし伝えられるところによりますと、B5…
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 それでは問題を明確にしまして、台風が来るための緊急避難であったからとりあえずこれを許した、これを黙認した、しかし作戦行動をし、渡洋爆撃をするような大編隊、特にB52のような危険な戦力の移動ならば、これは日本政府としては事前協議の対象になる、このようにお考えである、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 私は、そのことはもうよく理解しておるのです。そこで、出撃し、作戦行動に出るという編隊の場合は、政府はお認めにならない、または、事前協議の対象になさる、こういうふうに当然ただいまのことばの側面はわれわれ理解されますが、そのように理解してよろしゅうございますか。
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 ただいまの御答弁は少なくとも半歩前進としてわれわれ多とするところですが、しからば政府としては、当時気象状況を念のためにお調べになりましたか。気象庁に御連絡になられましたか。