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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○帆足分科員 金利が高いのです。期間も短い。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○帆足分科員 やっておりますか、相談をしておりますか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○帆足分科員 感銘だけですか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○帆足分科員 そのことはもう見るに忍びない、見るに忍びない程度になっておりますから、表に表示するぐらいにしていただきたいと思います。でもあなたのほうは、下のほうの人は給料も安いものですから、ついおかみとなじみになってしまって、そして十二時過ぎて、つい酔えば一時ごろになっておしかりを受けることになる。そっちのほうは罪が軽いと思うのです。しかし、女の子供がかってに飲んでしまったり、少しぐらいはかわいらしいのですけれども、やまたのおろちが酒を…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○帆足分科員 私、平素外務委員会に所属しておるものでございますが、この分科会の席では、国民各般の切実な要求を政府に注意を促し、御要望いたす絶好のチャンスでございますから、親しく文部大臣にお目にかかりましてうれしく思う次第でございます。 予算委員会の各分科会に出まして思いますことは、私はやはり今日の議会運営に根本的な欠陥があることを痛感いたします。各委員会におきまする同僚議員の質問を伺っておりますと、ただいま受田議員からもたいへん切実な御…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○帆足分科員 時間も過ぎましたし、皆さまにも御迷惑をかけますから、あと急いで項目別に申し上げますが、ただいま御誠意あふるる御答弁をいただきまして、感謝にたえません。ただ、私が特に痛感しますのは、深夜のエロ映画などの問題はまた別な問題ですが、たとえば「チャタレー夫人」という小説が問題になりましたが、映画の「チャタレー夫人」を見ましたところ、非常にすぐれた映画でありました。そういうこともありますから、芸術に対する接近のしかたというものは確か…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○帆足分科員 時間がありませんから、これをもって最後にいたしますから、お許しを願います。 昨年の速記録までお目通しを願いまして、ほんとうに感謝にたえません。早稲田の問題を契機として、この問題解決の絶好のチャンス、政治的機会が与えられたわけですから、また、その解決に最もふさわしい文部大臣がおられるわけですから、せっかく御努力を切にお願いいたします。 なお、明日私は厚生省に非常にきびしく要求したいと思いますが、身体不自由の子供たちの問題とか…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○帆足分科員 ただいまの国立劇場の運営のことですが、それでけっこうですけれども、委員の運営が片寄ることのないように、やはり世論を聞かれ、それから、芸術議員連盟あたりでも私心のない御参考意見が出ると思いますから、そういうものを参考に取り入れられて、そして各界各層満足するような運営機構にしていただくことをお願いいたしまして、以上をもって終わります。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○帆足分科員 昨日外務委員会におきまして、国策の大綱に関する問題には与野党宿命的に対立し、激論せねばならぬような問題もありますけれども、おおむねの規則に関します問題については、もう少しお互いに話し合い、協力し合ってこそ、三権分立の中で立法府たる、また監視者たる国民代表の議会の果たす役割りがありはしないかという発言が与党の鯨岡議員からありまして、私ども大いに感銘いたした次第でございます。 きょうは、私は外務委員会におりますけれども、東京出…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○帆足分科員 ただいまのは不燃建築一般の数字であろうと思いますが、私は、駅から非常に離れて、そして僻陬の地にできましても、それも一つの方法ですけれども、通勤に非常な時間がかかりまするし、そしてだれしも通勤の場所から住宅が一時間以上も離れていることを好みませんので、結局土地の問題ですから、げたばきアパートを、すなわち東京都内の立地条件の適当なところにどんどんおつくりになる。また交通を緩和しまするために立体交差を必要とするならば、その立体交…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○帆足分科員 あと、田原議員もお見えになっておりますから、一言だけ一、二分です。 よほど前進していただいて、感謝にたえません。再開発の問題は至急御研究願います。先ほどの不動産取得税、固定資産税、登録税の問題等も、重ねてほんとうにげたばき高層マンションを推進しようというお考えならば、やはりそこへ推進力を与えなければ、バネを与えずしてものは前進するものではありませんから、ひとつ大臣においても、よほど御記憶を願いたいと思います。 最後に、最近…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○帆足分科員 小さなことが、案外心理的に重要な問題でありますから、御記憶を願います。

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 本年になって初めての外務委員会でありますから、まず月世界のことから始めたいと思います。(笑声) これは笑いごとではございませんで、今日は原子科学とロケットと人工衛星の時代でございまして、ソビエトのロケットが月世界に軟着し、宇宙の秘密を人類の知恵が把握する第一歩を進めましたことは御同慶の至りでありますが、ここに問題がありますのは、従来の国際法によりますと、特にアメリカの法学者、たとえばへーリー・ジェンクスという著名な法律学者は…

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 ただいまの御説明は大体私ども了承いたしておりますが、国際連合総会で、天体は特定の国家の専有になるべきでないということがとにもかくにも満場一致宣言されておりまして、まだ条約にはなっておりませんけれども、幸いにその先取権を主張すべき資格のあるソビエトがみずから、これは人類共有の財産であるということを宣言されたことは、私はイデオロギーは別として、ソ連の態度はみごとなものであると敬意を表する次第でございます。いずれこれは国際条約にな…

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 私はフェドレンコの書簡をまだ見ておりませんから、代弁したくても、物理的に代弁は不可能でございます。したがいまして、外務大臣から後ほどフェドレンコの書簡をひとつ代弁して、われわれに見せていただきたい。私どもは、日本国民を代表している日本の政治家でございますから、他国の論評はただ参考にするだけでありまして、是非の判断は事実に基づき、眼光紙背に徹して判断するわけでありまして、世上伝うるところによれば、日本から火薬類、ナパーム爆弾、…

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 ベトナムの事態については、かつてフランスが非常な苦労をいたしました。ドゴール大統領がこの問題に対して適切な意見を発表しておることは御承知のとおりですが、フルブライトアメリカ上院委員長は、かつて新聞に発表いたしまして、実はまことに遺憾なことであったけれども、ジュネーブ協定を破棄するようにそそのかしたのはアメリカそのものであったし、またゴ・ジン・ジエム大統領を暗殺したのも、かつての張作霖暗殺と同じように、アメリカの手で行なわれた…

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 アメリカの外交委員長といえば、まず国務長官並びに大統領と同格の人物の発言でございますから、外務大臣においてはもう少し注意して読んでいただきたいと思います。 なぜ北ベトナム並びにベトコンがアメリカの提案に応じないかといえば、アメリカが、いわれなくして、すなわち自己の利益のために、南ベトナムに内政干渉しておる。最初は二十人か三十人の軍事顧問を置くということをまず常識的に諸国が大目に見ていた。しかるに軍事顧問という名のもとに、昨年…

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 それではそれをさらに調べて、詳しく報告をお願いしたいのですが、それに対してアメリカ、イギリスはどういう態度をとりましたか、この四つの問題について。

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 人類の進化の過程において国際連合がかくもみごとな決議を通過させておきながら、しかもその実効が一つもあがっていない。グアム島に軍事基地を置くなということは、B50幾つかの、例の板付に来て問題を起こしたあのベトナム爆撃機のあそこが巣くつになっているわけです。したがいまして、大多数の国はこれに反対をしました。しかるに多数で通ったものが一つも実行に移されていない。もしそれ内政不干渉の問題について日本政府が賛成をしたならば、台湾へのア…

日本社会党1966/02/23

第51回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 しかりとするならば、この内政不干渉の決議というものはきわめて重大でありまして、そして、現在内政干渉ということが一体行なわれていないかどうか、これはどういうふうに外務省はお考えでしょうか。行なわれておるから、非常にまずいからそういう決議をなさったのですか。行なわれていないけれども、今後行なうことが心配だからそういう決議をしたのでしょうか。