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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 それはおそるべきことでありまして、戦争状況になりますと、衛生も悪くなり、秩序も乱れますから、私はペストの流行する危険性もあり得るものと思います。それならば連合軍だけでなくて、南ベトナム市民にもペストの予防注射をし、また日本の向こうにおります在留の同胞にもペストの予防注射をしておくべきものであろうと思いますが、そういうことについての準備は厚生省当局のほうでお考えですか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 ペストですか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 それは希望者だけですか、全部一律に、また在留同胞にも一律にいたしておりますか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 戦争のときは非常事態でございますから、いろいろ不測の災いが起こりがちなものでございます。アメリカ軍及びアメリカ軍の傷病兵が多数、沖縄並びに日本国内の各基地病院に収容されておると聞きますが、それは貫通銃創や銃撃、爆弾のやけど等のほかに、各種の伝染病患者も参っておるように聞いておりますけれども、沖縄及び日本国内各基地におけるベトナムから連れてこられたアメリカの傷病兵のその病気の一覧表というものは厚生省は把握しておられますか、また…

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 そういう悪性伝染病の患者というものは、現在のところ、日本の国内において、沖縄において、幸いにして一人もないわけですか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 沖縄においてはどうですか。沖縄は他国だから知らないと仰せでしょうか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 沖縄においてはわれわれはそういう病気の報告を受ける権利はないわけですか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 それでは沖縄における病院の中に伝染病患者があらわれたときはしかるべき国際機構に通達がありますから、日本にも必ず通達があるわけでございますね。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 さらにお尋ねいたしますが、その病院に対して厚生省当局は消極的に報告を聞くだけじゃなくて、ときにはこちらから出向いて調査するという権能はありますか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 その場合、アメリカ基地内におけるアメリカ検疫官のほうの検疫は非常に完備した形で行なわれておりますか。十分な連絡はできておりますか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 ただいまの御答弁で事態はやや明らかになりまして、せっかく御努力中だということはよく了解いたしますが、何ぶんにも戦場でありまするし、擾乱のちまたでありますから、今後とも特にペスト、コレラその他の問題につきましては、一そうの御注意をお願いいたします。 同時に、もう一つお尋ねいたしますが、南ベトナムのフォルトデトリックという町で、家畜、鶏、アヒル等を殺す細菌がばらまかれたことを外国の新聞は伝えております。また、植物及び種まきについ…

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 アヒルを殺すのは戦争と関係がないからと、こういう意味ですか。せっかくの御答弁の御趣旨が了解できないのですが、アヒルを殺したり稲まきを絶滅したりするのは戦争と関係ないからかまわぬというわけですか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 アヒルや豚や稲を焼き滅ぼして、住民の食事に困難を来たさしめるということは、これは戦争手段ではありませんか。戦争手段として毒ガスを使うのですから、これは禁止されてしかるべきことと思いますが、それをどうお考えかとこう聞いておる。これは戦争手段でしょう。それともこれは何ですか、戦争手段にあらずして趣味ですか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 それならばそうと早くおっしゃれば事は簡単に済むのに、短い人生を二、三分でも空費したことを残念に思います。 それでは本論に入りますけれども、最近国際連合において、人類の進化と各国民大衆の熱意を反映いたしまして、次々と合理的な決議が通過いたしておることは、それ自体は私は喜ばしいことと思います。しかし、遺憾ながらそれがほとんど実行に移されていない。たとえば植民地廃止宣言、内政不干渉宣言またはグアム島における基地撤回宣言、いずれも七…

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 労働党内閣のイギリスがこれに参加しなかったということを承って、われわれは心が痛むのでございますが、まことに残念なことだと思います。ところが参加した国が——日本も参加し、そしてアメリカも参加しておるが、これもまた、実行のぐあいを照らし合わせてみると、またこれが人生かなあと、まことに懐疑にたえられない思いがするのであります。 そこで内政干渉とはどういうことか、内政干渉をしてはいけないとはどういうことか、内政干渉の定義を外務大臣か…

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 その強制力というのはどういうことですか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 これは刑法における脅迫によく似ておりまして、相手にわずかばかりのきずがあるにしろ、そのきずを種にして金をゆすったり、その生計を危うからしめたり、その人格を棄損したり、平穏な生活を脅かしたりするものを脅迫というふうに聞いておりまして、たとえ相手にきずがありましたところで、脅迫ということは刑法で禁止され、罰せられることになっております。私は内政干渉はこれとよく似ておると思いますが、いま条約局長はいろいろな形の内政干渉がある、いろ…

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 そうだといたしますと、事務当局及び外務大臣の意見は一致している。そして他国の内政に対してあらゆる形態で圧力を加え干渉することをいう、こういうことになりますと、私はアメリカの南ベトナムに対する態度は、これはフルブライト報告でもこのことを警告しておりますが、昨日の新聞によりますと、チ・クアン仏教徒の首脳は、私が米国の政策に反対するのは、サイゴンのアメリカ政府当局が民選議会の設置を妨害しておるという事実から出ておる、こう語り、米国…

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 どうもわれわれの使う人類のことばと外務大臣の論理とはよほどの距離があるということを私は残念に思う。同学の先輩でありながら、どうしてかくも大きな開きがあるか、これを深く思わざるを得ないのでありますが、しかし国民大多数の論理、新聞の大多数が伝えておる論理と外務大臣の論理との間に大きな開きがあることを私は指摘せざるを得ないことを残念に思うのであります。アメリカは大きな国ですから、いなかにはずいぶんやぼな議員もおるようでありまして、…

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○帆足委員 私はベトナムの記事についてお尋ねしているのであって、あとのほかのスポーツ欄などの記事について言っておるわけではありませんから、もう一度、ベトナムの状況について外務大臣はどういう所感をお持ちであるか。