帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 それは文書でございますか。文書ならば見せていただきたいのですが。
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 そのメモを見せていただけないでしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 きょう警察当局の方は見えておりませんか。──その調書をいずれ見せていただきたいと思いますが、この点についてはまた委員長に御相談申し上げます。というのは、納得いかないことですし、こういうことがときどきあることは日本国民の心に不安の種をまくということになりますし、それから各国の外交官に対しても日本の威信を傷つけることになりますから、外務委員として私は黙視しておくことはできないのです。いろいろの外交官の会合に出ましても、あれはほん…
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 そのコロンビア人の行くえ不明だということについて、どういうお考えですか。そういうことがあったならば当然そこで、普通の人なら滞在し弁明し、事が明白になるまではおるのがほんとうなんですが、たちまちにして、家主と相談もなしに姿を消しておる。
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 きょう外務当局に伺ったところでは、ただ私は事の重大性を指摘いたしまして、そういうコロンビア人の行くえまでを明確にしてから、ソビエト当局に返答すべきじゃなかろうかと思うのですが、警察庁当局に若干の外部の影響が入っていることは周知のことですが、そのくらいの回答でソビエト当局に回答なさったということはちょっと軽卒でないでしょうか、たとえば、いまのコロンビア人など、普通の常識で考えて急に行くえ不明になるなんていうことはあり得ないこと…
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 しからば、私どもから外務委員会で聞かれて、常識で考えて、不明朗な点があるから明朗にすることが、これは当局の仕事である。で、くだんのコロンビア人が行くえ不明だということについては、どういうことかと言えば、まず常識的御回答があってしかるべきであって、それがまだ行くえ不明で、目下調査中だというならば、中間報告をソビエトにしたというにとどまるのであって、最終報告としては、私としては納得できない。外務委員としてそう思うのでありますが、…
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 そうだといたしますと、外務省当局としては、われわれにきわめて正確な結論を与えることができず、ソビエト側もこれに対して耳を傾けて、納得できない、追って連絡するということであるとするならば、問題は未解決でございますから、いずれ穂積理事もおられますから、私も問題を調査いたしますが、ひとつ警察当局に来ていただいて、それからいまの調査報告も見せていただいて、質問をいたしたいと思います。しかし、私どもが、こういうことをこまかく追及いたし…
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 日本は、中南米や東南アジアの政局不安定な国における治安状況のようなことであってはならないと思うのです。したがいまして、事件が起こって一カ月以上たっておりますから、一カ月もたって、なお外務委員の質問に対しても、五分間の御答弁ぐらいで、ああそうですが、そういうことでしたか、ああそれはコロンビア人がウイスキーを飲み過ぎた、ウオツカを飲み過ぎたのだということなら、五分間の質問で済むわけです。しかるにまことに不明朗な状況である。そして…
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 それでは、現に実行されており、国際赤十字からもほめられておる帰国事業に対して、運動に重大な障害を与えるような発言があなた方の下から出てくるというのはおかしいと思うのです。私は、こういう問題については、やはり大臣、次官の御許可を得るまでは、役人としてそういう発言はすべきでないと思うのです。それが出てくるというのは政務次官が甘く見られている証拠だと思う。最近こういう傾向があるから、断固として進歩的弾圧をするというくらいの御回答が…
第51回 衆議院 外務委員会 第13号
○帆足委員 ただいまの外務次官の御答弁はすばらしく満足でございました。それではこれをもって終わります。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 前三、四回、私は外務委員会と重複しておりましたので欠席いたしまして、たいへん失礼申し上げました。 参考人の意見なども伺い、また速記録を拝見しまして、物価対策についての施策の重点も、おいおい見当がつき始めておりますことは御同慶の至りですが、この委員会では、与党、野党、そういう論争は、むしろ予算委員会等で行なわれておりますから、互いに協力し合って重点を注ぐべき点を明らかにし、また政府の施策の上において考慮していただかねばならぬ点…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 そこで、ただいま伺いましたように、明治の初年から大正の成長期を越えて急激な発展をした日本でありますから、民間では資金が足りませんで、高金利を維持する傾向が強かったということはわかりますけれども、しかし同時に、明治の初年から国家資本に依存する度合いが非常に大きかったし、それから財閥というグループがあって、そこに金融が大きく吸い上げられて、そうして金融機関がやや独占的であって、中小企業、産業資本に対して寛大に、また平等的にふるま…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 この数字を拝見いたしまして、大銀行の店舗数が思ったより増加していないのを見て私は驚きました、もちろん規模は大きくなっておりますけれども。それで、中小企業相手の相互銀行及び信用金庫が非常にばく大な数ふえておりますこともよくわかりました。だとすれば、問題はなかなか困難な問題があるということもわかります。日本の利子率の中央銀行の割引歩合と市中銀行の典型的な割引歩合の国際上の比較を、英、米、仏、伊くらいでけっこうですが、ございました…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 民間の割引歩合はどうですか。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 私どもは、従来主としてアメリカを基準に考えておりまして、また英国の最近の割引歩合の高いのに私も驚きました。これはどういう理由かよくこちらでも調べてみますが、実際に私どもが接触しております一般の中小企業の例からいいますと、昔の地方銀行がつぶれましたあと、信用金庫及び相互銀行に依存しているというのが現状でありまして、そしてみな高金利に悩んでおります。据え置き期間が短いことにも悩んでおります。どうしても借りる方法がないというのが現…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 そうしますと、私どもが非常に金利の重圧を感じますのは、一つは、一般の中小企業の金融において歩積み・両建てなどがありますのが非常に強くこたえるのでしょう。もう一つは、返済期間が大銀行に比べてこまかく刻まれておりますから、それで非常に苦しい。もう一つは、すべての企業が借り入れ資本に依存している率が非常に大きいから、金利の率そのものは多少割り高程度であっても、企業全体として非常な重圧を感ずるのじゃないかと思いますが、企業における自…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 山本委員からもちょっと御注意いただいたのですが、これにはいわゆる商品取引などの手形割引なども含んでおりますでしょうか、それとも固定資産あたりの面だけのことでしょうか。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 これの戦前比較があればさらによくわかるのですが、確かにこれは予想どおり自己資本が極度に少ないということが、すなわち金利が非常な重荷になっておるということであろうと思います。したがいまして、金利の利率からいえば、ごくわずか下がりましても企業の負担は非常に楽になりますし、企業の能率化ということに益するところがいかに大きいかということは、この数字によっても示されるように思いますが、山本委員からちょっと。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 それではただいまのことは貸し借り複雑になっておりますから、あとでお調べ願うことにしまして、とにかく自己資本が少ないということは、河合良成氏が「企業貧乏論」で書いたとおりで、あれは警鐘を乱打したものであると私は思っておりますが、自己資本が少ない、金利は国際的に割り高であるということでありますから、大蔵省当局も、産業に対して合理化を要求するだけでなくて、銀行そのもののあり方について、金利の負担がいかに大きいか、そしてそれがまた国…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 この所得税には地方税も入っておりますか。