帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 ただいま淡谷委員から、漁民の立場を代表いたしまして、適切な要望並びに質問がありましたが、実はこのことに関連して思い出しますのは、いまから十二、三年前のことです。当時、中国との間に民間の接触がありませんでしたころ、同じような問題が次々と起こりまして、特に当時は朝鮮戦争の最中でございました。私は明らかな証跡をあげることができますが、今次の問題よりもさらにもっと深刻でありまして、アメリカ駐留軍の内命を受けまして、漁船の一部で、天候…
第51回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 ただいまの善意のある外務大臣の御答弁は、条約局長の答弁と全く異なりまして、私ども満足でございまして、条約局長のように、ただ――これは一属僚官吏でございますからやむを得ないことでございましょうけれども、ただ法律解釈でもって海賊行為ときめつけ、そして保護を強化する――保護を強化することは武力を強化するというような意味にもなるわけでございまして、話し合いを十分にしないで、ただ海上保安庁にしっかり頼むぞというようなことでは、海上保安…
第51回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 滞在期間が九日以上にわたりまして、かりに一週間以上にわたって二週間もおるということになると、基地ができたような感を抱かせますから、期間についてどういうことに、さらに限界がきまっておりますかどうか。 それからもう一つは、補給と申しますけれども、補給並びに休養、レクリエーションというふうに承っておりますが、補給並びにレクリエーションならば、従来経験のある佐世保で事足りるのではないかと思いますが……。 それから第三には、現にサイゴ…
第51回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 最近の風評によりますと、南ベトナムの戦乱の影響で疫病が入ってくるおそれがあるということがいわれておりますし、また悪質の性病の中には、大事な宝物が溶けてしまうような悪質の病気も蔓延する傾向があるということが沖縄からも伝えられております。そういうことに対しまして外務省当局の渉外部におきましては、ひとつ格別の御注意を国民保健上お願いいたしたい。そして基地がちょうどサイゴンのように駐留軍の売笑窟と言われることのないように、これは日米…
第51回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 外務大臣の御説明にもかかわらず、外務大臣よりもっと深くアメリカ国内の事情を知っておるフルブライト外交委員長は、ジュネーブ協定を最初に破壊したのは実はアメリカ自身であった、そしてゴ・ジン・ジエム首相をそそのかし、ジュネーブ協定に反対させ、途中で混乱が起こってジュネーブ協定の暗殺に手をかしたのもアメリカの政府部内の一部であった、こうまでフルブライト外交委員長が申しておるのでございます。それらのことを勘案いたしますと、外務大臣の前…
第51回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 最後に、その横山大使という方は、どういう正式の資格であちらこちら御調査に参ったわけですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 特命全権大使というわけですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 アジア開発銀行の趣旨といたしまする低開発国諸国に対して、公正、合理な経済の協力を、工業力、技術力を持った国々が中心になっていたし、あわせてアジア諸国は相互に経済協力をするという趣旨そのものはだれしも異存のないところであると思いますけれども、しかし、過去において、一方のアジア諸国は一方において植民地諸国であり、他方において投資をしようとする国々は、とにもかくにも資本主義並びに過去において植民地政策の責任者であり、現在においても…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 ジョンソン構想の中には十億ドルのアジア低開発国に対する投資という構想も盛られておりますが、アジア銀行の貸し付け資金というものは資金十億ドル、きわめて限られておりますので、その他信託基金とか、低金利のソフトローンとか、いろいろな性格の資金を使うと唱えられておりますが、動員し得る資金はどういう種類のものでありますか。またアジアの国々は資金が不足でありますし、ヨーロッパの国々はアフリカのことで追われておりますから、アメリカからどう…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 そういたしますと、動員し得る資金の総額は当面どのくらいになりますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 ただいまのは資本金でありますけれども、アジア開発銀行の運営と連関して動員し得る金額の総額はどのくらいを見通しておりますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 この銀行の歴史的な意味を考えるにあたりまして、一方でアジアでアメリカはベトナムの内政干渉をし、そして激しい戦争をしておる。アメリカの軍事費は今日六百億ドル、二十四兆円、アメリカの総予算の六割五分に達している。ですからアメリカの経済機構は個人の意思から独立して、肝臓硬変症を起こして、からだの六割は紫色にただれて、極度のノイローゼ状態になっておること、あたかも満州事変のときの臨軍費の比重よりひどくなっておる状況であります。これは…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 エスカレーションが進んで、聖域がないというような表現が使われれば、それでは逆に北ベトナムから言えば、沖縄が軍事集結地帯の最大の場所の一つになっておりますから、沖縄も聖域でないぞという反論がなされ得ることが論理的になることを私どもは憂慮して申し上げておるわけです。エスカレーションが広がると、今度は沖縄に逆エスカレーションが来ることを心配するわけです。それについて、いま日本の平和憲法の守りから、われわれの行政権から離れている核兵…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 国際ガス協定には、戦争に使う場合の殺人的毒ガスと、ふらふらになって先般五名の豪州兵が死にましたけれども、そういうみな殺しにはならないけれども、致死量にほとんど接近しているという毒ガスとの間に区別をつけておるでしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 よく調べていないけれども、思います、われ思う、ゆえにわれあり、そういう議論は私は聞いても意味がないと思います。これは条約ですからお調べくださって、後刻正確な御返答をお願いします。またこういう毒ガス戦が広範に行なわれて、もう写真グラフまで出ている時代に、きょうのような会合のときに、野党の議員がこれを質問せぬはずはありませんから、もう少しそういう重要な問題に対しては直ちに答えられるように平素から御準備もし、必要な処置もとれるよう…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 ですから、そういう直接に殺人ガスが使われ、また直接的兵器が輸出され、直接的軍事発進が行なわれるならば、日本政府としてはそれに反対である、だれしもこうとるのが普通なんですが、議会という場所は多少人語が混乱する場所でございますから、ひとつ正確な御答弁をいただきたい。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 これを称して顧みて他を言うということになるわけでありまして、私が申し上げておるのは、殺人的毒ガスがベトナムで戦争で使われたならば、これは違法である、直接軍需がベトナムに運ばれるならば違法である、また沖縄から直接的作戦が行なわれるならば日本政府の意に反することであるという原則はひとつ貫かれるものであるかということです。端的に言えば、日本から直接武器が出るならば、それはよろしくないと外務大臣はお考えですか、こういうことです。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 アメリカにおける六百億ドル、二十四兆の膨大な予算の中で軍事費が余り過ぎたために、CIAにそれが流れまして、そうしてCIAは二万五千のアジア虐殺部隊をつくっておるということです。大統領はロバート・コーマー特別補佐官をその長に任命したと言われております。さらにまたニューヨークタイムズの記事等によりますと、ミシガン州立大学当局は、ゴ・ジン・ジェムの時代に、南ベトナムに技術援助をするという名目で二千五百万ドル、九十億円にのぼる技術の…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 いま表がありませんでしたならば、次の機会に、株主の一覧表と、それから銀行の運営は票決できまるわけですから、その票決の一覧表をいただきたいと思います。また現在お持ちでありましたならば、その票決権をひとつ御発表願いたい。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 私は、この銀行が真に公正妥当に運営される種類の公団的性格を持つならば、資本のわずかばかりの大小によってきめるのでなくて、各国同じ票数を持つべきものでなかろうかという疑問を持っております。アメリカが二億ドル出し、日本が二億ドル近く出すとすれば、これは日本とアメリカで牛耳り、日本はアメリカに対して強い発言権がありませんから、アメリカが開発銀行を牛耳るということになりはしないかと思って質問するわけでございまして、この投票率について…