帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 私は、戦前との相違は、金利の高いこと及び重税であるということを申しましたが、個人所得税では、人口の増加を考慮に入れましても、戦前の倍になっております。倍の人が税金を払っておる、これを、物価対策としてはさらに検討する必要があると思います。 それから、まだ他の方の御質問もありますから簡単にいたしますが、それとうらはらになっておる行政費が、戦時中の統制経済のときの官庁定員の増加、また非能率などが、今日十分に整理されていないのではあ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 私が伺いたいのは、役所の内部における割合でなくて、役人の絶対数が、戦前の自由経済のころに比べてふえてはいないか。すなわち、戦時中統制経済でふくれ上がった空費をなす行政人員が十分に縮小しないまま、非能率のまま今日に置かれておりはしないかという疑問についてでありますから、役人の絶対数がどういうふうな変化があるかを伺いたい。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○帆足委員 以上の問題につきましては、民間でもいろいろ論説や資料が出ておることでございますので、私も調べますが、とにもかくにも企業においては利子の負担が重いし、企業並びに個人においては税の負担がとてもやり切れない。この問題は、われわれがインフレーションを終息せしめ、国民経済を健康な状況にするのには、どうしても検討せなければならぬ課題だと思ってお尋ねしたわけでございます。短時間で十分な予告もなしに御説明を求めるのも、他の委員諸君にも御迷惑…
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○帆足委員 私はいまから十五年前に、戦後最初の日本人としてモスクワを訪問しました。そのときにハバロフスクを通りましたけれども、実に荒れ果てたいなかの町でありまして、社会主義革命四十年にしてかくもおくれた場所であるかという、非常な感概を覚えた次第でございますが、その後、一昨年ですか、ソビエトにまいりまして、当時と比較しまして、その進歩の顕著なのに、非常にこれまた驚きました。特に案内されましてバイカル湖畔の開発事業などを見まして、まるで丸ビ…
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○帆足委員 それから、これも新聞で承りましたが、時間的に非常に有利であるということですが、時間で何時間くらいですか。それから運賃で、これはたとえば一等なら一等、ツーリストならツーリスト、同じクラスで幾らくらいの差が出る予定でしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○帆足委員 ただいまの予定されております飛行機で乗客は何人くらい収容できますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○帆足委員 オリンピックのときや、それから今度のボリショイバレー団などが直行しておりますのは、東京-モスクワ間を八時間で来たとも聞いております、あるいはミコヤンさんが来たときでしょうか……。十二時間ではとてもそれに比べると時間が長いようですが、それはどういう違いですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○帆足委員 中国でもそうですが、ソビエトでも航空機については非常に安全性というものを大事にしておりまして、そして気象通報の点と機体の検査の点は驚くばかり行き届いておりまして、私が経験した限りにおいては、墜落率も非常に少ないというふうに伺っておりました。ただいまの共同で御使用なさるという予定の飛行機は最新式のものでしょうか、どの程度のものでしょうか、ちょっとそれが気になるのでお尋ねするわけです。すなわち、二流の要らなくなった飛行機であるか…
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○帆足委員 安全性ということに関しまして、当分共同運営のときはソ連の飛行士が日本国内も運転するようになるかと推察されますけれども、そうでしょうか。もしそうだとすれば、かりに羽田の飛行場を使うとすれば、なれてないということで、たとえば気象通報、それから自動装置による連絡等でお困りの点は何かございませんでしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○帆足委員 最後に、自主運航ということが非常に望ましいことは、それ自体が望ましいばかりでなく、日本航空としての経営上からいっても、いまの北極回りの問題との連関において一そう望ましいことはよく理解できることですが、同時にまた、ソビエト側がシベリアを現在の状況下で開放しにくいという事情は、私ども早くから日ソの国交の研究をしておりました者にとっては客観的に理解し得る現実のように思うのです。と申しますのは、たとえば、千島の問題にいたしましても、…
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○帆足委員 これで終わりですが、私は誤解のないように申しておきますが、大いに自主的にかつ強くというのは、やはり論理からはずれて強くしても通る国でありません。これは対中共の場合にもそうです。論理をもって押せばいいということを強調しておきます。ありがとうございました。
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 ベトナムの悲惨な状況は、党派を越えて日本国民のすべてが憂うるところでございます。ところが最近の状況はまたさらに深刻になりまして、そしてもう戦争にうみ疲れた南ベトナムの大衆は、とにもかくにも軍事政権の独裁はいやであるということをちまたに叫びまして、そして仏教徒、学生並びにカソリック教徒の区別なく、抗議の大デモンストレーションが起こっている状況でございます。そのデモンストレーションのスローガンを見ますと、アメリカ人よ主人顔をする…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 身もふたもないことばでありまして、それでは一体何のための国会であるか、私は、一々のデモンストレーションのスローガンについてお尋ねをしておるのではありません。一々のスローガンについてはこういう事態であるということを示す事例としてあげたのでありまして、南ベトナムの国民大衆がアメリカの内政干渉をきらっておるということにつきましては、内政不干渉の国際連合決議に積極的に賛成した日本政府として、どういう所感をお持ちであるかということを問…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 私は、人類というものは大脳がありまして、もう少し敏感な生物であると信じておりますが、ただいまの御答弁は、まるで爬虫類のごとくでありまして——爬虫類ということばは決して失礼な意味で言うておるのではありません。アイロニカルに申し上げておるのであります。しかし、事態の真相はきわめて明確であるにかかわらず、なぜ、敷島のやまとの国の外務大臣がもう少し明確な答弁をなさらぬか、残念でありますが、なさらぬとしても、私は、いまからまだ一時間あ…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 そのくらいのことを御存じない条約局長は、一体東大を出たのかどうか、卒業証書と一緒にひとつお見せを願いたいように思うくらいであります。というのは、いま南ベトナムで細菌戦が行なわれていて、これに憤激したイギリスのバートランド・ラッセル氏は、イギリス労働党をして抗議せしめようと思いましたけれども、まだ調査中などと言って言を左右にしておりますので、この哲学者は憤激して、イギリス労働党員たる党員証を引き裂いて憤激したといわれておるので…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 さすがは外交官試験を御通過なさった方だけあって、いまの御答弁はすばらしかったと思います。(笑声) それでは、道義的にそのようでありますけれども、アメリカはこの宣言に参加しておりますでしょうか。また参加していないとすれば、アブラハム・リンカーンの子がなぜ参加していないのか、そこまで堕落したアメリカであるかどうか。ちょっと参考のためにお聞きしておきたい。
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 南ベトナムにおいて広範な細菌戦並びに毒ガス戦が行なわれているときに、その責任者であるアメリカが細菌戦禁止の国際宣言に対して加盟しているか加盟していないかということは、条約局長はぴんときて、第一にお調べになっておくべきであって、それをお調べになっていないとは、社会党議員の人道的精神を軽視し過ぎておりはしないかと思うのです。当然われわれは黙っておらない。われわれが黙っていれば石が叫ぶのでありますから、石に叫んでもらう必要はないの…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 それでは事実を申し上げますが、去る一月十一日にサイゴン西部で解放軍——解放軍というのはベトコンです。南ベトナム解放軍の隠れておる地下壕に、非致死性、すなわち人を殺さない程度のガスをまいたと発表した。ところがそのガスは、その迷路の中を流れまして、そしてロバート・ボウテルという二十四歳の青年が死亡いたしまして、ほかに六名のアメリカの兵士が病院に収容されました。したがいまして、これは全学連諸君にときどきまくようなガスと違いまして、…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 使っておらないという、何を——本も読まないで、新聞も読まないでそういうふうに言うのは信仰の一種ですから、信仰に干渉することはできないといえばこれは別問題ですけれども、この席は、これは信仰の会ではありませんで、政治の会でございますから、私は、ではそういう事実を今度はもっとはっきりした証拠をもって示しましたときには、外務大臣のいまの御答弁に従いまして警告を発するということにしていただきたいと思いますが、いかがですか。はっきりした…
第51回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 実に信仰の強い方で、私はそれは信仰によってきまることではないと思うのです。 そこで、さらにもう一つお尋ねしますが、最近南ベトナムに上陸する兵士並びにアメリカの市民に対して、ペストの予防注射をしております。ペストという病気は、絶えて久しく聞かぬおそろしい病気でありまして、ロミオとジュリエットがあの哀れな最後を遂げましたのも、ロミオの使いが途中でペストの疫病の流行地に差しかかったために、使いがとめられまして、そのために手紙が届き…