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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 私は、こういう問題につきまして外務省当局が多少不感症であることを非常に残念に思います。と申しますのは、現外務大臣にお尋ねしたことはございませんけれども、歴代の外務大臣によく私は戦略上の問題を質問いたしましたところが、戦略上のことはよくわからないからという御答弁でございましたが、今日は防衛庁のような旧軍人、すなわち、教育勅語前期に育った人たちの敗戦のエキスパート諸君の頭脳では、原爆時代の戦略はわかりません。むしろ外務大臣、総理…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 それでは、そういう通告がありましたのに対して、外務省としては、それは望ましくないという返答をしたと伺いますが、その返答はどなたがだれに連絡し、そして時間的にはいっしましたのでしょうか。念のために伺いますゆえんは、すでに返答したときにはもう作戦行動が行なわれていた、あとの祭りであったと聞いておりまして、まことに無礼なことであると私は思っておりますが、それはとにもかくにも日本政府の責任でありませんから、申し入れば、だれから、どな…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 私はそのただいまの御報告を伺いまして、日本国民として割り切れぬ感じが残るのですが、と申しますのは、那覇三十日発清水特派員による報道によりますと、「沖繩の米軍当局は三十日午後「台風避難のため嘉手納基地にきていた約二十五機のB52戦略爆撃機は、グアム島に帰島のため同基地を離れた」と語った。」と、こういう報道があるのです。これには二つのことがある。一つは、やはり台風を口実にしておる。第二にはグアム島に帰った。 そこでさらに確かめま…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 椎名外務大臣がベトナム事件の前途に対してエスカレーションがある限界を越える心配はあるまいという希望的観測を下したことについて、私どもそれについて客観的根拠もありませんけれども、だれしもそうあってほしいとは思うでしょう。しかし、これから戸叶さんがかわって質問をされますから、最後に私は御注意を促し、御答弁を得たいと思いますが、ちょうど一九五五年三月八日のマニラ会議におきまして、なくなったダレス国務長官がアメリカの極東戦略について…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 具体的な所感を述べてください。ただ拝聴されただけでは……。

日本社会党1965/06/01

第48回 衆議院 外務委員会 第23号

○帆足委員 時間がありませんから、簡単に御質問します。 ただいま穂積君から御質問がございましたように、バンドン会議が開かれますが、これは、一つには、長い間植民地で苦しんだ国がそういう植民地的状況から脱却しようという精神、すなわち平和五原則、平和十原則に基づいた会議である。もう一つは、互いに有色人種として苦しんできた、そこで、そういう親近感をもって結びつけられておる二つの要素があると思います。私はこの二つが不可分の会議であると思いますが、…

日本社会党1965/06/01

第48回 衆議院 外務委員会 第23号

○帆足委員 だとすれば、日本は民族的親近感の点では非常に一致しておりますけれども、植民地の経験が従来ございませんで、むしろ逆にアジア諸民族に対して偏見と植民地支配をもって対処したという過去の歴史的なあやまちと申しますか、そういうことがあった点において、私は、日本政府の覚悟はよほど平和五原則、平和十原則に対して深い認識を持たれることを切に希望する次第でございます。また、その覚悟なくしては、会議に対して寄与することもできませんし、野党の協力…

日本社会党1965/06/01

第48回 衆議院 外務委員会 第23号

○帆足委員 それから、台湾はどういうことになっておりますか。

日本社会党1965/06/01

第48回 衆議院 外務委員会 第23号

○帆足委員 私は、バンドン会議からは、いろいろの現実の矛盾もありますけれども、日本政府として学ぶべきことが非常に多いのではないかと思います。したがいまして、過去の軍国主義日本の歴史から見て、オオカミが手袋をはめて出席するというようなことにならないように、すなわち、いまわれわれは植民地を持っておりませんし、植民地開放そのものに、日本の憲法も、それから与党の皆さんも、その原則に異存はないわけでありますから、どうか政府におかれては、植民地解放…

日本社会党1965/06/01

第48回 衆議院 外務委員会 第23号

○帆足委員 それでは、私が申し上げましたことは、これは超党派的なものでございますから、ひとつ善意をもって御研究願うことにいたしまして、これをもって私の質問を終わります。 ――――◇―――――

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、先ほど穗積委員からも質問のあったマッカーサー二世次官補の国会における愚かな答弁に対する外務大臣の御所信をもう少し伺いたいと思うのでございます。 と申しますのは、ベトナムに対するアメリカ国務省の認識・判断は自由でございますけれども、事実認識そのものが不十分であるということのほかに、アメリカの政策に反対するものに対して軽々しく赤というレッテルを張るというのはまことに軽率なことであると思うのでございま…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 しかしながら、新聞で読みますと、この国務次官及び国務次官補は、自分たちの証言は取り消さないと、こうわざわざ言っているわけでございますから、それでは一体何のことかわれわれは了解に苦しむ次第でございます。重ねて御答弁を願います。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 政府の政策に批判的なものを軽々しく赤であると言って魔女狩りのきっかけをつくるというやり方は、満州事変以来日本の軍閥もやったことであるし、各国の非理性的な勢力のやったことでありますから、こういう人物がアメリカの国務省におるということ、しかもかつては日本に滞在もしてアジアの事情を知っているはずの人間がこういう軽薄な人物であったということは、アメリカの恥であるし、アメリカの極東政策がきわめて危険な様相を内包しておると私は思うのであ…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 私どもはまだ釈然といたしておりませんけれども、重ねて二度とこういうことのないように御注意を促す次第です。 同じことは最近ドミニカにも起こっております。アメリカはかつてグアテマラの政変に内政干渉し、パナマに対して干渉し、そして今次はまたドミニカに対して干渉いたしております。ドミニカにおるアメリカ人は約四百名といわれておりますけれども、この四百名の生命・財産を保護すると称して二万の海兵隊が上陸しておるといわれております。これに対…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 独立国家の内部において、たとえば明治維新のような変革が起こりましたときに、幕府方であろうと、勤皇方につこうと、それは、その国民、その住民、その民族の自由であって、みだりに外部から他国が干渉すべきことでないと思います。この原則は今日国際連合で認められた普遍妥当の原則であると思いますけれども、外務大臣はどのようにお考えですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 私がマッカーサー二世の不心得をもう少し明確にしておきたいと主張いたしましたゆえんのものは、自分の国の政策に都合が悪いとみだりに他国に干渉しようとする弊害がある。たとえば、このたびのドミニカの変革にいたしましても、トルヒーヨですか、悪名高い李承晩のような政権が長らくドミニカにあって、保守、革新を問わず内外からひんしゅくを買っていたことは外務大臣も御承知のとおりであろうと思うのであります。それに対してボッシ前大統領は気骨りょうり…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 情勢がまだこんとんとしておりますから、責任ある立場にある外務大臣として、最終的価値判断に関することは発言を控えたいというお気持ちはわかりますけれども、しかし、今日アジア、アフリカ、中南米において民族自治、民族自決という問題はほうはいたる要求でございます。同時に、それは日本国憲法及び国際連合憲章にも一致する問題でございます。私どもはこういう問題に対して十分な理解がなければ、日本と中南米、日本とアジア、日本とアフリカとの貿易の円…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 時間がありませんから、このたびの事故の原因が何であったかということ、そうして、その原因が明らかになれば、それに対する対策を一そう綿密に立てること、並びに、外務省当局としてはどういうふうに防衛庁と御相談して折衝されたか、今後のことをお考えになったか、これが最後の質問でございますから、お答え願いたいと思います。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 私は吉祥寺に住んでおりますけれども、立川の飛行場から、最近、ベトナムの事件以来、盛んにジェット機が飛ぶのでございます。吉祥寺はわがふるさと、文化の町といわれておりますが、何のためにそこを演習に使わねばならぬのか、そういうことはひとつもうやめていただきたい。それも御注意を促しておきます。 以上をもちまして、これは外務委員長のふるさとの大事件でございますから、二度とこういうことのないようにひとつ対策をお願いする次第であります。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 時間のお約束がありますから簡潔に質問いたしますが、国際連合が現在重大な危機に面しておりますことは御承知のとおりでございます。したがいまして、この理事国並びに経済理事会の員数をふやします機会に、現在の国連の危機について十分な討論をしておくことが私は必要であるとかねて思っておりますが、世界連邦の問題に日ごろ熱心な同僚の西村関一議員から原則的な問題については非常に有益な質問並びに意見の開陳が多々ございましたので、二、三のことだけを…