物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1966/01/28
会議録
○山本(勝)委員 これより会議を開きます。 私が年長のゆえをもって、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○倉成委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小笠公韶君を委員長に推薦いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○山本(勝)委員 ただいまの倉成正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本(勝)委員 御異議なしと認めます。よって、小笠公韶君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長小笠公韶君に本席を譲ります。 〔小笠委員長、委員長席に着く〕
○小笠委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私がはからずも本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。委員会の運営にあたりましては、委員各位の御協力をいただきまして、万全を期してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○帆足委員 せっかく委員長御就任でありますので、ひとつ……。 この問題は国民共通の問題ですから、御検討をお願いします。われわれも御協力しますから。しかし、この委員会ができましたものの、一体この委員会はどういう任務を皆さんとともに果たすのか、それからどういう運営をするのか、またどういう実績をあげるのか、方法論的にきわめて困難な問題だと思うのです。国民の期待は最も大きくこの委員会にかかっておりますから、ひとつ委員長、いずれ選任されます理事のもとにおきましても、委員会の運営方針について、まず方法論について十分な御検討をお願いしたい。同時に、政府当局におきましても、この委員会ができたのですから、それと呼応して、十分な資料の提出も必要ですし、また委員会の御質問、要望、決議等にこたえる態勢が必要でありますから、政府側に対しても、十分な準備を要望せられんことを希望いたします。 いずれこういう問題は理事会で下準備されることと存じますが、特に重要な委員会ですから、ただ漫然と委員会ができ、漫然と審議が始まるようなことのないように、よく慎重に諸般の点を御検討願いたいと思います。
○小笠委員長 帆足委員の御提案につきましては、追って理事の選任等を見ました上、十分御相談をして遺憾なきを期してまいりたい、こう存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会