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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 この協定によりまして日本側が主として特に束縛を受けておるという点は、まあ査察その他の点が指摘されましたが、その他どういう点があるのですか。また、日本側がアメリカ側を束縛し制約しておるという利点はどういう点があるでしょうか、これは要点だけでけっこうです。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 原料及び設備については、電力は豊富かつ低廉でなくてはならぬ、これは国のエネルギーの根幹、国のコストの根幹でございますから、豊富低廉でなくてはならぬ、これは至上命令です。したがいまして、このような大事業におきましては、やはり資金が時と所と出処を得なければならぬ、すなわち、低金利で、なるべく長期で、時を得て金融が行なわれねばならぬ。これにつきまして、通産省並びに大蔵省においては十分な御理解と準備計画がおありですか。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 実は、私はこのことに触れましたのは、国鉄の現状でございます。世界で賛嘆されている高速度の鉄道すらわれわれは持っておりますし、かつて、大宮工場の組み立て工場は、三十年前にソ連に教えにすら行った伝統を持っている。日本の鉄道は世界の模範であるといわれた。この鉄道が、立場は多少違いますけれども、奇骨稜々たる石田禮助翁の指導のもとに、いまいかに資金に苦しんでおるか。そのために、また子供たちから英雄といわれておる電気機関士の諸君がいかに…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 これで最後の御質問でございます。 私は、人類の進歩は生産力の進歩によるものであるというこの哲学は、正しいと思っておりますが、生産力の中で最も大きいものは、人間の力と科学技術の力でございます。まさにジェームズ・ワットが自由、平等、博愛の基礎になったことは、私先日申し上げました。だとするならば、原子力は、ロケットは、宇宙旅行は、おそらく人類恒久の平和の前夜になるものではないか。原子力のことを思うと、胸のとどろくような思いがしまし…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 以上をもちまして、時間をお与えくださいましたことを感謝いたしますとともに、私どもは、ただいま申し上げましたことを、本来国内法でありましたならば、附帯決議として、皆さまとともにこれをつけておきたいと思って、速記に残した次第でございます。しかし、諸般の事情で、条約でありますから、附帯条項をつけられませんので、意のある党が、だれかが犠牲になって反対の意思を表明し、強く政府に警告し、国民にも訴える必要があると思いまして、後ほど石野委…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 発言者の御了解を得ましたので、一分間、ことばの定義についてお尋ねしたい。 ただいま自衛隊では、軍艦、戦車、潜水艦のことを正式に何という名称で呼んでおりますか。——それでは、至急あとで調べてください。そうせぬと、せっかくの質問であるのに、ことばの定義がはっきりしておりませんと問答になりませんから……。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 お答えだけ聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 もう一つ伺いたいことは、実際の実用上、用語がなくては困りますから、自衛隊法にある用語でなくて、現実にどう呼んでおるか、これは先日非常に異常な感を覚えたんですが、特車進めとはこれいかに、なるほど特別の車ですね。また、船舶と称しておりますと、普通の旅客船と間違いますからね。通称どのように呼んでおるかということもお尋ねしたかったのです。そうしませんと、子供に詐欺の入門を教えるようなことになりまして、法律を免れるために詐欺の入門書を…

日本社会党1968/05/06

第58回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 ただいま与党の同僚議員から、まことに示唆に富む御質問がありまして、私は深く感銘して傾聴いたしました。 実は時間もございませんが、参考人の方に申し上げて参考にしていただきたいのでございますが、この協定が外務委員会にかかりましたのはごく最近でございます。私は不勉強で、一月くらい前からようやくいろいろの参考書を先輩各位からいただきまして、急に勉強いたしましたのですが、事柄の重大性とその歴史的意義の偉大なことに実に驚いている次第でご…

日本社会党1968/05/06

第58回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 このことについて御発言くださいました三島先生にお願いします。

日本社会党1968/05/06

第58回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 ありがとうございました。 その次には、原料の購入費、非常なばく大な金額になると思います。その価格のきめ方、一年ごとにまた技術も進歩してまいりましょうから、そういうことはいずれ政府当局から伺いますけれども、原料の購入の価格は、経営は幾つかに分立しておりまして、互いに競争し合って値段がつり上がるというようなことでは困りますので、原料購入の方法につきまして、専門家として御注意の点がありましたら、垣花教授にお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/05/06

第58回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 非常に参考になりました。時間がありませんから、私の御質問はもう要綱だけにして、ただお答えを承ってよく参考にいたしたいと思います。 次に、関西電力副社長の加藤さんにお伺いいたしたいのでございますが、原子力発電に必要な技術力、資力等につきまして、私ども身近でございますから、東京電力、関西電力、中部電力、皆さまの経営などよく存じておりますが、他の電力会社が決して弱体などと申すわけではございません。しかし、原子力発電は、非常に大きな…

日本社会党1968/05/06

第58回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 御注意がございましたから、約束を守りまして、これが最後の質問でございます。 私どもは、このたびの協定を審議するにあたりまして、初めて大いに啓蒙されました。みずから外務委員会の理事をつとめさせていただいておりながら、全く事情を知らなかったのでございます。したがいまして、電気事業連合会等におきましては、今後国民に対するPRのことを十分お考えくださいますように加藤副社長にお願いいたします。私どもは、これほどの大きなエネルギー革命が…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 外務委員会 第16号

○帆足委員 私ども科学技術関係のことには比較的にうといものでございますから、ひとしお痛感するのですが、ただいまの佐々木委員の質問に対しましていろいろ有益な御答弁がありました。したがいまして、それと連関いたしまして、たとえばこの案件が成立しました後における核原料の年度別輸入数量の大体の見通し、その価格並びに価格総量見通し、それから総エネルギー、特に電力エネルギー内における石炭、重油、水力並びに核原料によるそれの将来の比率の見通し、さらに、…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 きょうは大蔵大臣おりませんが、ケネディラウンドの問題は、行政上の問題となりますと、技術的にこまかなことがたくさんあろうかと私は思います。また、議員の職責としてはとても目を通し切れないくらいこまかな点、項目がたくさんあろうと思われる。 それで、従来、行政あって政治なしというのが戦後の特色だと思うのです。インフレーションのために、いかにも大きな政治が行なわれているような現象形態が見えますけれども、それはインフレーションという魔術…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 それでは端的にどんどん質問いたしますが、私はただいまの宮澤長官の御答弁にはあまり賛成できません。というのは、やはり所得倍増政策として成功したごとく伝えられるこの資本の倍増の背後に、無事の民の、かつての植民地時代だったときの上海の裏町のような生活が膨大な人口において展開されておるのでございまして、人口の三割ぐらいはかって日本に見なかったような退廃的な物質的生活、退廃的な精神的生活をしており、それから住宅難のひどいこと、手取りの…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 あと二、三問ですが、大蔵政務次官にお尋ねしたいたのですが、ドルの見通しにつきまして、大体どういうようなお考えでおられますか。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 大蔵政務次官の御答弁は、私は非常に賢明な御答弁であると思います。というのは、ベトナムの問題は深刻な軍事問題でありますけれども、同時にこれは経済問題でございます。したがいまして、経済問題から冷静に客観的に感得しておくということは、やはりアメリカの動向を見る上において非常に有用な観点だと思います。したがいまして、ただいまの観点に対しては、私は敬意を表します。 それから、ケネディラウンドに話が戻りまして、結局、この矛盾の多い自由競…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 最後に、以上のような次第でありますから、私どもはいまの政府の外交政策、対外経済政策に不満な点は、東西貿易と南北貿易の問題について熱心でないということです。それから、人類がここまで進歩しておるのに、愚かな戦争が行なわれておる。それに対して、勇敢にその戦争をやめさせよう、多少やけどしてでも勇敢にやめさせようとするような道徳的権威がわが国に足らない。ネールは武力を持っていないインドの首相でありましたけれども、ネールの権威というもの…

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○帆足委員 敬愛する鯨岡議員に、まず御質問しますが、国会の権威ということは、これは日本国民にとって道義的にも、また、人間は政治的動物でありますから、政治的にも、最高の権威あるものでなくてはならぬ。国会の権威とは何ぞやというと、私はこう思いますが、お尋ねしたいのです。 ヨーロッパにおける、またアメリカ等における懲罰事犯等の例を見ますと、感情に走って、そして無礼なことばを使うというようなことがあっては望ましくない、これが懲罰動議がときとして…