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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○帆足委員 私は、わが友人穗積七郎君のために、諸兄の理解を求めるだけでなくて、同時に、その友が、保守党の方であろうと与党の方であろうと、国会の権威を保つために、こういう機会に互いに認識を深めて、そうして了とすべきものは了とし、正すべきものは正す、こういうふうに考えたいと思うのでございます。どうか虚心たんかいに聞いていただいて、この機会に——今日の日本の国会は、その権威においても品位においても、最高を誇ることはできません。思えば明治初年ご…

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○帆足委員 鯨岡議員の御答弁に対しまして、後半は、私はよく理解いたします。しかし、私がものの本質のほうがきわめて重要であると申しましたのは、実は、この件に関して、論題をそらし、顧みて他を言おうとする意図から出たものでないことだけは御了解を願いたいのですが、私は、今日の日本の国会の機能、国会の権威というものは非常に低いと思っております。そして、それはすでに目に余るものがあるとまで思っております。その一つ一つの例をあげる時間が許されるならば…

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○帆足委員 私が言いましたのは、曲学阿世の徒と言い、不逞のやからとわれわれをののしっても与党からはこれに対する非難が起こらなかったという事実を申しておるわけであって、すなわち与党の者ならば責めず、他党の者ならば責めるという傾向が、封建性の強いこの国においては、特に著しいということをも示唆し、同時に、国会内のことばのやりとりというものにはこのような例もあって、それは懲罰にせずに不問に付しておったという、そのときの事実を申し上げただけであっ…

日本社会党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 きょう外務大臣から、重大なニュースがあるが、その発表には慎重な態度をとらねばならぬという話がありまして、その結果は北爆の停止——北爆の停止だけでございましたら、この文章の中身「将来完全な爆撃停止が可能となるかどうかは今後の出来事によって決まることになろう。」こう書いてありますから、私は例によって例のごとく、ジョンソン大統領、このようなゼスチュアを示して、そのあとベトナム民族解放戦線並びに北ベトナム政府が無条件にジョンソンの繰…

日本社会党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 いつの間にか外務大臣がアメリカの官選弁護人になられたことを私はふしぎに思うものでありますが、たとえば東北と九州とはことばが違います。幕末のころは方言が強かったので一そう違います。そこで、幕府軍と勤王軍とは二つの国であるかというと、そうではありません。ベトナムは一つの国である、また朝鮮も一つの国である、この地理的事実。南北戦争はありましたけれども、南北アメリカは一つの国である。この地理的事実は、ファクトはファクトとして、大臣に…

日本社会党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 佐藤内閣の外務大臣でなければもう少しフリーに言えると、心中お察しいたしますが、まことに基礎薄弱な官選弁護人のようにお見受けいたしました。もしアメリカがジュネーブ協定に戻りたいと考えるならば、最初のときからゴ・ジン・ジェム張作林などを立てないで、英国と相談し、ソ連と相談し、ジュネーブ協定を尊重して、自由な選挙が行なわれるように指示すればよろしいものを、みずからひそかに脱退してベトナム製張作霖を立てて、思うようにならなくなると、…

日本社会党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 ただいまの御答弁は、自民党の外交調査会長または外交調査会委員としてのおことばならば、私は、敬愛する三木さんのおことばとしてよくわかります。しかし、残念ながら、責任者外務大臣というところに、三木さんはじめ寂として声なしという悩みがあろうと思いますから、あまり深くは追及しません。 また、いろいろ複雑な事情と申しますが、人生は常に複雑なのでありまして、失敗したときにだけ複雑になるものではありません。昔から複雑でありました。そうして…

日本社会党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 それでは両件とも、今後とも折衝を続けるというふうに承ります。与党のほうは春の海ひねもすのたりのたりかなでいいでしょうが、野党はのたりのたりとしておったのでは国が滅びますから、私どもはせっかちでございますけれども、それは御了承願います。 それから、ニュースが不十分であることを私は痛感いたしますが、下田大使は、正確なニュースをアメリカにも送らず、ひいきの引き倒しで日本にも送ってない。ワシントンポストやニューヨークタイムズなど、な…

日本社会党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 もちろん、大使を懲戒に付することは、同時に外務大臣にも累が及びますし、また、下の者をかばうというのは純風美俗でございますから、一応そういう答弁しかできないでしょう。それは、下田大使はまさかばかだとは言えないでしょう。しかし、私はばのつくほうに近いと思います。彼がいままで語ったことばは現実離れをしておりまして、一体東大時代に何を読んでおったか。雑誌キングでも寝ころがって読み、あとは外交官試験だけに熱心ではなかったろうか。シェー…

日本社会党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 私どもが聞くところによりますと、なかんずくジェット機のパイロットの死傷者が多い。そのために、一人のパイロットを養成するには非常に大量の青年と訓練が要りますから、これがアメリカにおける戦術上の隘路の一つになっているように聞いております。こういうこともしさいに御調査になって、そして軍事上の見通しをお立てになればよかったものをと、私はそう思っております。 スウェーデンの政府がアメリカに対して警告を発した。これは二週間ばかり前のこと…

日本社会党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 時間がございませんから、私はごく簡単に申し上げまして、あとの機会に譲りますが、先ほど見通しが甘かったと言われましたけれども、たとえばベトナムにつきましても、このたびのドル暴落につきましても、数年前からもう何十冊も本が出ております。私は昨年胆石の手術をいたしまして、わずかの書物を読んだのでありますが、たとえば長洲教授の「資本主義の新時代」という本を読んでみましても、当時すでにドルの危機のことを詳細に書いてありまして、戦後アメリ…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第2号

○帆足委員 意見にわたりますことはまた他の機会にいたしまして、きわめて事務的なことでお尋ねいたしますが、調査団の皆さんには非常に御苦労なさいまして、適切な資料をいただきまして感謝いたします。お礼を申し上げます。 とりあえず予備知識としてこれをいただきましたので、大体のことはよくわかりました。きょうの御報告の要旨を小笠原におりました旧島民諸君にもよく徹底していただきまして、人生は甘いものではないぞということを、酔っぱらいの運転手じゃありま…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第2号

○帆足委員 この小笠原諸島の軍事的な意義につきましては、これはまた私ども国会は、やはり戦略というものをよく知っておかねばなりません。従来国会議員というものは戦略においては軍人に劣るとされておりましたけれども、アメリカの事例などを見ますと、やはり政治家のほうが戦略には詳しい、戦術には軍人が詳しい、私はそう思いますから、適当な機会に小笠原の戦略上の観点について、理性的な、客観的な意味について質問したいと思いますけれども、とりあえずただいまの…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第2号

○帆足委員 けっこうでございます。委員長、適当な機会にそのようにお取り計らい願います。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○帆足分科員 まず大蔵大臣にお尋ねいたしたいのですが、私は今日の日本におきまして政治家として一番念頭に置かねばならぬことは、日本は海の国でございまして、日本国というよりも日本丸といったほうが適当なくらい貿易と造船に依存しておる国でございます。これはたびたび分科会でも、また外務委員会でも私は主張しておりますが、したがいまして外には平和と貿易、この二つの任務は党派を越えての課題である。ただいま諸悪の根源は、インフレと重税と住宅難、社会保障の…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○帆足分科員 まことに簡にして要を得ざる御答弁であって、ただいまのような御答弁であったならば、労働組合の意味というものは大蔵大臣にはよく御理解願えたと思いますから、関係閣僚を大蔵大臣の立場、インフレーションの責任者の立場としてさらに啓蒙のほどをお願いしたい。特に文部大臣に至っては経済学の経の字も御存じなきがごとく存ぜられますし、教育学、哲学についての初歩的観念も欠除しておりまして、まだ雲にそびゆる高千穂の——ホッテントットと言うとちょっ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○帆足分科員 鉄鋼百万トンもできない韓国政府のことなどは、ばからしくて私はお尋ねする気にもなりませんけれども、しかいし過去六年間において ただいまいただいた資料です。日本は四五%も消費者物価が値上がりしているのです。アメリカはわずか九%、英国は二割三分、ドイツで一割八分、フランスは二割三分。それに対して日本は四割五分も騰貴しております。かりに百万円定期預金をしていたとするならば、百万円の金は五十五万円に減ってしまっているわけです。四十五…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○帆足分科員 そこで、保険の使途別資金の一覧表をいただきましたら、案外に住宅資金、建設資金に私が当初思っているよりはたくさん使われておることを見まして、たいへんいいことだと思いましたけれども、零細な国民の資金が集まっておることでございますし、しかも長期の資金でございますから、今後住宅問題の困難を一そう御勘案くださいまして、住宅資金、建設資金、また長期に必要な社会福祉関係の資金などに対しては、保険会社が最も適切でございますから、その方向に…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○帆足分科員 主査とのお約束を守りまして、簡単にします。 ただいまの御答弁の趣旨で、特に合理化の際に従業員の福祉ということをお忘れなく、それと矛盾しないように御配慮のほどを切にお願いをいたしまして、最後に、このたびの便益関税の問題でございますが、特に貿易に役に立つものはすべて善であると私は申し上げました。吉田書簡などという老人のつやぶみが貿易のじゃまになるようなことでは困るというようなことには、大蔵大臣も御賛成になっておりますから、あえ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 ものごとのけじめを一つずつつけますために、先般の穂積委員の発言に対しまして御承知のような問題がございまして、秘密理事会等を開いて御審議いただいたことも、報道並びに各理事を通じて承っておりますけれども、この際、委員会におきまして、正式にこの外務委員会として、また外務委員長としてのお取り扱いのほどを承りたいと存じております。 実は、この外務委員会から分かれました沖繩特別委員会で、私は、さきにあることばを申しました。それは、米軍は…