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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 一歩前進の御答弁をいただいて多少気持ちもなごやかになった。どうかそういうふうなお取り扱いを願いたいと思います。時間もあと数分しかありませんから……。 第二に、これは文部大臣から少し授業料をいただかねばならぬ告知、助言、アドバイスをするわけですが、われわれ与党といい、野党といいますけれども、同じく日本国民でございますから、私ども不逞のやからでもありませんし、あなたが国の利益を云々する——これは失言してはたいへんですが、国の利…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 あと一分しかございませんから、あとは事務官殿に伺いますが、国際赤十字が今度の朝鮮人帰国ストップについて非常に不満の意を私のところにも申してまいりました。国際赤十字または朝鮮赤十字、日本赤十字等が、政治の雑音から離れまして朝鮮人帰国の問題について再び話を進めますならば、大臣はこれを純粋の人道の問題として、そういう認識を持ってお取り扱いになるという前向きのお気持ちがあられるかどうかだけを伺っておきます。各大臣から御同様の答弁を…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 いま朝鮮の帰国問題に触れましたが、私は朝鮮人帰国協力会全国幹事長をしておりまして、この事業に八年携わっておりますし、六つの年から十六歳まで、たまたま父に連れられて朝鮮の平壌におり、平壌中学を出まして朝鮮語も多少はできる、朝鮮の歴史も多少は存じておる者の一人でございます。したがいまして、今次の朝鮮帰還協定を一方的に打り切りました成り行きについては、韓国からの雑音でこういうことをやったらしい、また法務省は、残念ながらそれと相応…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 局長はまだ御病気ですか。次長にはあまり賛成いたしておりません。というのは、評判がたいへんよろしくない。しかし、せっかく御勉強くださって、評判がだんだんよくなるように御努力なさればいいと思いますが、国会で評判がよくないということはゆゆしいことだと私は思っております。(「いやこっちにはいいよ」と呼ぶ者あり)それは党派によって評判というものは変わるべきものではないと思います。 そこでお尋ねいたしますが、ある無学な人間が私にこうい…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 しかしだれが申したにしろ、そういうことをだれか言うた者がおったとしたならば、それは正しいと思いますか、間違っておると思いますか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 その道が開いておるというのは一人か二人で、電子顕微鏡で見て開いている。ナホトカ行きは、行こうと思えば、特別のパトロンでもいなければ——二十万円近くもかかるでしょう。まず、どういうふうにナホトカ行きの道が開いておって、すなわち、これは大量の百人、二百人という移民の道が——移民と申しますか、帰国の道が開いておるということでしょうか。それならば、どういう航路が開いており、幾らくらいの経費がかかるとお考えですか。まず、ナホトカ航路…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 法務省はどろぼうをつかまえる係でありまして、本来ならば、これは運輸省がお答えにならなければなりません。しかし、世界地理学に対してはやはり外務省のほうが詳しいと思います。大体現在の小川局長は御担当の局長ですから、あなたの常識で、ナホトカ航路はたとえばよく知らないとか、それから五十人も百人も乗せることはできないと思うとか、丸特船は十名以上一挙にはむずかしいとか、むずかしくないとか——そこで入れ知恵されておられる方は外務省の方で…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 もってのほかの入れ知恵です。いま入れ知恵をした方はどこの大学をお出になりましたか、ちょっとおっしゃっていただきたい。たいへん悪い資料を局長に差し上げた。よくはありません。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 それでは冤罪でございますから、私はおわびします。 小川局長の常識としては、非常に教養高い局長でありますのに、やはり航海学のことまでは御存じなかった。しかし朝鮮人帰国の問題は、朝鮮人の生活をかけての重要な問題でございますから、そういううろ覚えの御記憶でお答えくださったとするとたいへん困るのでありまして、どうかツーリストビューローなりその他に局長の秘書なり参事官なりおやりくださって、バイカル号はどのくらい満員か調べさしてごらん…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 ハバロフスクからどういうふうに朝鮮の平壌に参りますか、お答え願いたい。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 エ−ルクックに出ましてから、中国の国境にどういうふうにして入って行くことができますか。——お知りにならぬときは、やはりちょっと知らないと言ったほうが……。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 正直な答えでございまして、行くえも知らぬ旅の果てかな。こういうことで帰国問題が取り扱われたのではまことに迷惑でございまして、小川局長も同学の方でありますから、感想は同じであろうと思います。それでは、丸特船松濤丸のことはもう言うまでもありませんが、その他の丸特船に朝鮮人を二十人、三十人いつでも乗せるような船長さんがどこにおるでしょうか、お答えを願いたいと思います。それについて、海員組合及び船主協会はどういう決議をしたか、御承…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 その松濤丸が、貧しい、そしてときによってはニンニクも食べるし、ときによっては高血圧者もいる、老人もおる、妊産婦もおる、そういう人たちを、紹介もなく無条件で、ジャーナリストや高名な経済使節を乗せるように乗せることを松濤丸の船長が承認するとお考えでしょうか。確かめたことありますか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 松濤丸は貨物船でありまして、旅客船ではございません。したがいまして、特別に船長の取り計らいで貨物船の一部に乗せてもらうのでございます。その他の船もおおむねそのようでございます。したがいまして、アジア局長がそうお考えになっているのは、特殊の例外中の例外であるというふうに御理解を願います。私の申し上げたことは御理解願えましたでしょうか。それとも、私があいまいなことを言っておるとお考えでしょうか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 差別的というのではありません。動脈硬化症とか肺結核とか、病人、妊産婦、老人など、そういう人たちを普通の貿易業者や経済使節のようなじょうぶな人と同じように無差別に引き受ける能力がこの貨物船にあるかどうか。それはないということを、私は調べて、直接聞いて、ただいま申し上げておるわけです。常識をもって御理解できると思いますが、すなわち人種差別でなくて、老人、乳幼児、妊産婦、病人等、無条件にすべてのお客さまをお迎えできる旅客船ではご…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 そのようなたよりないことで百人、二百人、千人に及ぶ帰国問題を取り扱うということは、親愛なアジア局長ですけれども、以後はそういう考え方はお取りやめを願いたいと思います。本来ならば、悪口雑言をもって言わねばならぬほどのことでありましょうけれども、しかし、アジア局長のよい心ばえを存じておりますので、私は、同僚議員各位ももうよく理解されて、これ以上申さぬほうがやはり礼儀と思いますし、また委員長もにっこり笑っておられますから、これで…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 そのことではないのです。船便のことを端的に……。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 一体、そういう御答弁でいいでしょうか。年に千人をこえる帰国者、一万七千人すでに有効期間内に登録してある帰国者に対する対策について——亡命者の二人か三人に特別のパトロンがついてバイカル号にたまたま乗り込み得た、バイカル号から先はことばもわからぬ、ナホトカに行き、ハバロフスクに行き、イルクーツクに行く、イルクーツクからどういう飛行機が出るかもわからず、ソ連と中共と朝鮮の政治関係も今日微妙なようなときに、それに轗軻不遇の貧しい人…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 まだそういうことを言うのですか。委員長、こういうことを言って、これが外務委員を侮辱していると言えないでしょうか。現在あちらに帰る道はないのです、一人か二人の例外以外は。何もないのです。私は、ないということを皆さんが認めた上に、帰る人のために、まじめに対策を講ぜねばならぬ。したがって、赤十字を通じて従来道をあけていたのがストップしたから、そこで適当な代案をつくりたいというのが官房長官とわれわれとの約束でもあるし、そのために関…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 何を言う。委員長、こういうことを言うていいでしょうか。私が聞いておるのは、帰国者が船に乗るか、または飛行機に乗るかして無事に、安い費用で通常に帰れるルートがまだ残っておるかどうかということを礼儀正しく最初聞いたわけです。そうしたら顧みて他を言う。そこで、現在通常なルートでは、まずまずほとんど九九%船及びナホトカ航路というものは帰国朝鮮人に望めない状況である。ふん詰まりの状況である。この事実を笛吹さん認めますか。あなたのとこ…